ECの意思決定を高速化するAI活用戦略
~検索・価格・顧客行動・現場データから考える、AI時代のEC運営~


【開催日】2026年11月25日(水)11:00~13:35

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

─ こんな方におすすめ

  • 売上やCVRが落ちてから原因を調べる、後追いのEC運営になっている
  • データは取得しているものの、見る時間がなく施策に十分つなげられていない
  • 広告、サイト、CRM、モールなど担当領域ごとにデータや施策が分断されている
  • サイトへ集客できても、購入直前の離脱や取りこぼしを十分追えていない
  • 人員を増やさず、売上改善のスピードを上げる方法を探している

─ 概要

「先月からCVRが落ちていた」
「この商品だけ検索順位が下がっていた」
「購入直前で、これだけ離脱していた」。


会議や月次レポートで初めて気づき、
「もっと早く分かっていれば」と思った経験はないでしょうか。


ECでは、顧客、競合、広告、価格、検索結果が日々変わります。


一方、企業側ではデータを集め、人が分析し、会議で判断し、施策を準備してから実行する。
その間にも顧客は次の商品へ移り、売上機会は消えていきます。


AIが変えられるのは、作業時間だけではありません。


顧客の変化を捉える。
数字の異常を見つける。
次の施策を考える。
離脱した顧客へ働きかける。
日々のEC運営業務を動かす。


ECの「気づく → 決める → 動く」という一連の流れそのものを、短くできるようになっています。


本企画では、顧客理解、集客、サイト・接客、CRM、分析、EC運営までを横断。


「変化が起きてから対応するEC」から、
「変化を捉えて、すぐ動けるEC」へ。


そのための実践知をお届けします。

─ アジェンダ

COMING SOON

COMING SOON

登壇者プロフィール

茂木 龍二(もてき りゅうじ)
株式会社KAAAY
代表取締役

AIで売上分析を「月次」から「週次」へ
~3大ECモールの市場データで、変化に早く気づく売上分析の進め方~

EC市場は変化が激しく、細かな動きをいち早くつかむことが欠かせません。
そのためには月次だけでなく、週次まで細かく分析することが重要ですが、集計・加工・分析の各工程には、これまで多くの労力がかかっていました。
本講演では、AIで「月次」から「週次」へ分析の粒度を細かくする例として、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの推計データを用いて、
売上分析を効率化し、変化に早く気づく方法をご紹介します。

山本 真大(やまもと まさひろ)
株式会社Nint
マーケティングディビジョン データアナリスト

競合調査はAIに任せる
― 明日からマネできる、楽天・Amazonの競合監視 3つの設定

競合の価格や在庫、楽天やAmazonでの順位を、毎朝見に行っていませんか。
楽天市場で同じ商品を売る出品を毎日追うと、競合が価格を変えても、ほかの出品の約8割は3日たっても価格を変えていませんでした。
見ていないのか、見たうえで決めたのか。どちらにしても、毎日見ていなければ判断のしようがありません。
本講演では、競合調査をAIに任せて、人は判断に時間を使うための3つの設定を、実際の画面でお見せします。
監視したい競合のページをURLで登録する、「セット品を除く」「同じ容量だけ」のように比べる条件を日本語で伝える、毎朝変わったところだけを受け取る。
楽天だけでなく、Amazonや自社ECでも同じ設定で使えます。明日から自社の主力商品で始められる形でお伝えします。

created by Polish

木村 洋介(きむら ようすけ)
株式会社リスマ
代表取締役

AIでLPは作れる。では、本質的に売れるLPには何が必要か
—”人が買う理由の見つけ方”と”AIへの渡し方”で、作るだけで終わらせず、CVRまで底上げする

AIを使えば、LPは構成から原稿、デザイン、実装まで、多くを形にできるようになりました。
では、それが本質的に売れるLPになっているかというと、そうとは限りません。差がつくのは、AIだけでは完結できない部分です。
本セッションでは、商品・顧客・競合・コンテンツの4つの軸で、人が買う理由をどう見つけるのか、そして集めた情報をどうAIに渡せば、売れるLPや商品ページ、サービスページに仕上がるのかをお話しします。
さらに、作ったあとにLPからフォームまでのCVRを底上げする考え方まで。作るだけで終わらせず、成果を引き上げるための実践をお伝えします。

created by Polish

佐藤 龍太郎(さとう りゅうたろう)
株式会社Hide&Seek
SaaS事業部 事業責任者

AIの使いどころは「業務の流れ」から見つける
~AIに任せる仕事と人が担う仕事を決め、小さく始めるAI活用~

「AIを導入したものの、何に使えばいいかわからない」「データは取れているのに、確認する時間がない」「日々の作業に追われ、売上の変化に気づいても手を打つのが遅れてしまう」。
こうした悩みは、AIの知識を増やすだけでは解決しません。根本にあるのは、業務をどんな流れで進めていて、その中のどこにAIを組み込めばよいかが見えていないことです。
本セッションでは、EC運営の業務の流れを見える化し、「AIに任せること」と「人が担うこと」を仕分ける考え方をお伝えします。ポイントは、いきなり大きく変えず、小さく簡単な業務から始めること。
自社のどの業務からAIに任せるかを考える軸を持ち帰り、作業に追われていた時間を、次の一手を決める時間に変え、変化を捉えてすぐ動けるEC運営を目指しましょう。

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波名城 琉星(はなしろ りゅうせい)
株式会社HMit
AI事業部

組織全体の生産性向上に向けたデータxAI活用例 
~自動化された見える化とナレッジ蓄積の高速化~

AIや自動化等最新の技術を用いることで、売上増加に向けたPDCA構築、工数削減に向けた異常値のモニタリング等、これまで人の手で実行していた様々なECを取り巻く業務は自動化されつつあります。
これら手法が上手く現場で具体的な運用に乗れば、担当者レベルでは、作業は自動化し、何か変化があった際にキャッチし判断、業務の比率を売上増加に向けた施策検討や実施に比重を置くことが可能になります。
一方で、ECサイトは担当者一人で回るのではなく、様々な関係者と協働が必要不可欠であり、競合の動きも実際の売上やKPIに関与します。
今回は担当者のみならず、ECサイトを運用する組織全体で、どの様に意思決定も含めた生産性向上を行うか、データ、AI、自動化ツールを用いた手法をいくつか紹介させて頂きます。
ECに関わる全ての人にとって、生産性向上のヒントになれば幸いです。

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福島 卓(ふくしま すぐる)
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
デジタルマーケティング部
マーケティングテクノロジー第1G マネジャー

─ 開催概要

開催日時2026年11月25日(水)11:00~13:35
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。


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