AI時代のリーダー像
~マネジメントが変わる瞬間~


【開催日】2026年2月17日(火)11:00~

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

こんな方におすすめ

  • マネジメント層の育成や変革に課題を感じている
  • AIを組織運営や意思決定に活かしたいが、方法が分からない
  • 経験や感覚に頼らないマネジメントに移行したい
  • データを使った評価・判断の仕組みを検討している
  • 組織全体の意思決定スピードを高めたい

概要

AIの進化により、
リーダーに求められる役割は、確実に変わり始めています。

これまでの「経験と勘」に頼ったマネジメントでは、
判断が遅れ、組織の力を最大化できない場面が増えてきました。
一方で、AIをどう使えばいいのか分からず、
導入が止まっている組織も少なくありません。

経験や直感は、もう不要なのでしょうか。
いいえ、問われているのは
「人が担うべき役割を、どう再定義するか」です。

AIは分析し、予測する。
では人は、何を考え、何を判断すべきなのか。
その境界線が曖昧なままでは、組織は前に進めません。

本ウェビナーでは、
AIと人が協働する時代にふさわしい
新しいリーダー像とマネジメントの軸を明らかにし、
これからの組織を導くための思考と設計視点をお伝えします。

※ご登録者様は、7日間のアーカイブ視聴が可能です。

アジェンダ

AI時代のリーダー像を再定義する
知識と経験を”捨てない”AIマネジメント

組織全体の「見えないコスト」をなくし、リーダーの仕事を意思決定のみにする「自動化されたマネジメント」の姿。
「高額なツールを導入したが定着しない」「特定の社員しか使えない」──日本企業のAI活用が進まない最大の原因は『環境』にあります。
本講演では、導入企業の80%以上が陥る3つの失敗パターンを紐解きながら、追加コスト不要で実現できるGoogle Workspace(Gemini)を活用したAI組織基盤の構築法を解説。
「会議調整」「情報検索」などの見えないコストを削減し、個人のスキルに依存せず、組織全体でナレッジが蓄積される最強のAI活用術と、そのロードマップを公開します。

登壇プロフィール

井澤 良介(いざわ りょうすけ)
株式会社Shinka AI 代表取締役

AI時代におけるマネジメントを最大化する人事制度設計・運用

マネジメントを最大化するためには、どの人材を評価するか、育成していきたいか等、人事制度の適切な設計や正しい運用を構築することが不可欠になっています。
一方で、AIが台頭してきたことにより、そもそも求めるべき内容が大きく変わってきていることや、今までは工数負担などから取り組むことが難しかったものが簡単に挑戦できるようになる等、大きな変化が起きてきています。
このような変化を適切に捉え、時代に沿った制度設計・運用を行うためのポイントを解説いたします。

登壇者プロフィール

五十嵐 未来(いがらし みらい)
ハイマネージャー株式会社 代表取締役社長

判断できないマネジメントからの脱却
── AI時代に求められる「スキルの可視化」

AIの進化により、組織で求められるスキルは急速に変化・高度化しています。
一方で人事の現場では、「誰が何をどのレベルでできるのか分からない」「評価や配置の根拠を説明できない」といった課題が深刻化しています。
研修は実施しているものの効果が見えず、育成投資の判断に自信が持てない。
評価は制度として存在していても、実態は上司の印象や経験に依存してしまう。
こうした“判断できないマネジメント”の状態に、多くの人事担当者が直面しています。
この背景にある本質的な問題は、スキルが組織として可視化されていないことです。
スキルが測れなければ、育成も配置も戦略的に設計することはできません。
AI時代の人事に求められるのは、勘や属人性を排除することではなく、
判断の前提となるスキル情報を整えることです。
本パートでは、なぜ今「見えるスキル」が人事の意思決定を支える鍵になるのか、その考え方と必要性を整理します。

登壇者プロフィール

粟飯原 隆司(あいはら たかし)
株式会社ハナヒラク 取締役

「ないなら、作ればいいじゃない。」データドリブンを加速させるAI時代の考え方

かつて、自社専用のツールや高度なデータ分析基盤を構築するには、膨大なコストと専門スキルが必要でした。
しかし、AIがコードを生成する「バイブコーディング」の登場により、その常識は覆されました。
本ウェビナーでは、自然言語でAIに意図(バイブス)を伝え、
爆速でアプリケーションを形にする新しい開発スタイルを徹底解説します。
「既存のツールでは痒い所に手が届かない」「データはあるが活用する仕組みがない」といった悩みに対し、
プログラミング未経験者でも「自ら作って解決する」マインドセットと手法を伝授します。
AIを単なるチャット相手ではなく、「24時間働く専属エンジニア」へと変貌させ、
真のデータドリブン経営を加速させる具体的なステップを、実演を交えてお届けします。

登壇者プロフィール

濱崎宰(はまさき つかさ)
株式会社HMit 代表取締役社長 AI事業部統括

そもそも企業にAIを導入する以前の企業の在り方と、AIを導入するときに考えるべきこととは

LLMの登場から、ホワイトカラーの仕事がAIに取って代わられるということが、世の中でよく言われるようになって数年がたちました。
実際に、AIができる作業の幅は広がり続け、簡単な事務作業や、マーケティングのコピーライティングなどは、AIに任せても遜色なくなってきました。
一方で、働き方改革などで、残業時間減少、ハラスメント問題の増加、そもそもの労働人口の減少など、会社を取り巻く労働環境というのが、変化してきました。
つまり、労働人口が少ないにもかかわらず、人を雇うことそのものがリスクとなってしまうようになりつつあります。
では、全てをAI化すれば、解決するのでしょうか?
おそらく、問題の本質はそこではなく、会社組織の在り方を社員が理解し、強固な組織を作った上で、AIをうまく活用して業務効率を上げるという2段構えの組織論が必要でしょう。
では、どうすればそのようにできるのか?その実践方法をお話しします。

登壇者プロフィール

大久保 尚(おおくぼ ひさし)
フォーティテュードジャパン株式会社
代表取締役社長

【脱人依存!AI・DXで回すPDCA】

「いつかはDX」と先送りにしていませんか?実は、海外オフショアを活用することで、コストを抑えつつ驚くほどスムーズに「脱・属人化」を実現できます。
【脱人依存!AI・DXで回すPDCA】では、 単なる開発リソースの提供に留まらない、弊社の先端事例を具体的に公開します。
例えば、マイグレーション分野では「設計書のAI自動生成」に加え、複数のAIが相互に品質チェックを行うプロセスで人の工数を劇的に削減。
建築分野では、過去のPDF図面をAI-OCRで読み込み、CAD変換から3Dモデル化までを自動化する事例をご紹介します。
AIとオフショアを掛け合わせ、組織のPDCAを高速化する「思ったより簡単なDX」の始め方をお伝えします。

登壇者プロフィール

森 周平(もり しゅうへい)
VNEXT JAPAN株式会社 代表取締役社長

開催概要

開催日時2026年2月17日(火)11:00~
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

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