ECのCPAは土台と設計で決まる
〜店舗制作からSNSまでを網羅的に解説〜
【開催日】2026年6月25日(水)11:00~13:10
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

ー こんな方におすすめ
- 広告費を増やしても、売上や利益につながらないと感じている方
- CPA改善に限界を感じ、広告運用だけでは打ち手が足りないと感じている方
- ECサイトのCVRが低く、購入導線や商品ページに課題を感じている方
- SNSやコンテンツを活用しているものの、ECでの購入につなげられていない方
- 広告依存から抜け出し、利益が残るECの土台をつくり直したい方
ー 概要
人は、
広告を見ただけで商品を買うわけではありません。
目に留まり、
興味を持ち、
信頼し、
納得し、
「これを選びたい」と感じたときに、
はじめて購入へと進みます。
CPAとは、
単なる広告効率の数字ではありません。
その裏側には、
商品がどう伝わっているか、
ブランドがどう記憶されているか、
購入までの体験がどれだけ整っているかが表れています。
売れるECは、
広告だけでつくられるものではありません。
店舗設計、商品設計、SNS、CRM。
すべての接点が一つの流れとしてつながったとき、
集客は利益へと変わり始めます。
本ウェビナーでは、
CPA改善を広告運用だけで捉えるのではなく、
EC全体の土台から見直すための
実践的な設計ポイントをお伝えします。
ー アジェンダ
| 第1部(11:05~11:30) 株式会社KAAAY |
「モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?」
モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?
モールは月商を維持している。自社ECにも広告を投下している。でも、EC全体の利益は横ばい——。
この””噛み合わなさ””の正体は、2つのECが「同じ顧客を別々に追いかけている」ことにあります。
実は、モールで買っている顧客の多くは自社ECの存在すら知りません。一方、自社ECでは新規獲得コストが年々高騰している。隣に巨大な顧客プールがあるのに、そこから1本の導線も引けていない。これが多くのEC事業者の現実です。
本セッションでは、モールを「出会いの場」、自社ECを「利益を生む場」と再定義し、両者を貫く1本の顧客導線をどう設計するかを15分でお伝えします。
チャネル別の改善ではなく、EC全体の利益が変わる視点をお持ち帰りください。
登壇者プロフィール

茂木 龍二(もてき りゅうじ)
株式会社KAAAY 代表取締役
詳細
大手D2C企業にて商品開発・企画・越境EC立ち上げを経験後、ECコンサル会社にマーケティングマネージャーとして入社。東証プライム上場企業やドクターズコスメブランドをはじめとする大手企業のマーケティングコンサルに従事。
2024年、株式会社KAAAYを創業。ECサイトの施策立案に留まらず、現場と並走しながら予算計画・人員計画まで踏み込んだ伴走型の支援を行っている。
支援実績はコスメ、サプリ、食品・飲料から医療機器、工場用機械、住宅設備、住宅まで多岐にわたり、「ECで売れるものはすべて支援する」をモットーに幅広い商材に対応。国内ECのみならず越境ECの支援にも強みを持ち、アジア・中東・欧米圏への展開知見も豊富。
| 第2部(11:30~11:55) 株式会社マクロジ |
SNSの熱量を武器に!
インフルエンサー施策を単なる認知で終わらせない、利益直結型のEC設計術
「広告を回しても、期待したほどCPAが下がらない」
その原因は、広告そのものの精度ではなく、広告をクリックした後の「受け皿」や、その手前にある「SNS上の評判」が不足していることにあります。
今のECにおいて、SNSやインフルエンサーは単なる「認知拡散の道具」ではありません。
彼らが発信するリアルな声は、顧客の不安を払拭し、商品ページだけでは補いきれない「信頼」と「納得」を醸成する、最強のCPA改善ツールとなります。
本セミナーでは、SNSでの話題化を「一過性のバズ」で終わらせず、購入への最後の一押しを強め、
広告費に依存しない獲得の土台を作るための戦略的設計を公開。
インフルエンサーの力をどうサイト導線に組み込み、CPAの限界を突破していくのか。
SNSとEC店舗設計を一つの線でつなぐ、次世代の販売手法を具体的に解説します。
登壇者プロフィール

赤松 康平(あかまつ こうへい)
株式会社マクロジ
取締役副社長
詳細
大手ECショップにおいてマーケティング・商品開発などの業務に従事。 2017年11月に代表である上田と共に株式会社マクロジを創業。取締役副社長に就任。 累計コンサルティング社数200社以上のECモール販売戦略を支援。 2018年、SNSマーケティング事業を開始。 2019年ミャンマー子会社の株式会社シンプルズを買収。 現在連結130人の社員で150社以上の企業様を支援している。
インターファクトリーが提供するEC支援サービス「ebisu growth(エビス グロース)」のパートナー企業として結果にコミットするコンサルティングを行う。
| 第3部(11:55~12:20) 株式会社フラッグシップオーケストラ |
ユーザー体験を「点」から「線」へ繋ぐ
〜EC特化型動画SNSの設計図〜
ECのCPAが高騰する現代、ユーザーは広告をクリックした後に「ブランドのSNS」を確認し、情報の信憑性を品定めしています。
広告で興味を持っても、SNSに「納得感」のあるコンテンツがなければ、ユーザーは購入直前で離脱してしまいます。
本パートでは、2万本以上の動画制作実績を持つフラッグシップオーケストラが、ECの「土台」となるSNS運用の新戦略を公開します。
単なるフォロワー増を目的にせず、ECサイトへの遷移後に「迷わず買いたくなる」状態をどう作るか。
静止画では伝わらない商品のベネフィットを動画で視覚化し、ユーザーの信頼を勝ち取るクリエイティブ設計術を解説します。
さらに、SNSでの反応を広告にフィードバックし、運用の「土台」からCPAを改善する、弊社ならではの具体的スキームをお伝えします。
登壇者プロフィール

宮崎 逸朗(みやざき いつお)
株式会社フラッグシップオーケストラ 営業部統括/執行役員
詳細
年間500件相談を受けるSNSのプロ。
大学卒業後、不動産のビル仲介ベンチャーを経て、医療×福祉ITベンチャー企業に入社。 部長、取締役に就任し、会社の成長に貢献。
その後、2020年から株式会社フラッグシップオーケストラへ。
動画を1本2万から月間1,500本制作可能な格安・大量動画制作サービス「ムビラボ」を展開。
現在では、採用、集客、販促に不可欠なSNSマーケに従事。
| 第4部(12:20~12:45) 株式会社Hide&Seek |
COMING SOON
COMING SOON
登壇者プロフィール

佐藤 龍太郎(さとう りゅうたろう)
株式会社Hide&Seek SaaS事業部 事業責任者
詳細
2020年に福岡でWEBマーケ支援を行う株式会社Hide&Seekへ入社。健食・化粧品EC領域でWEB広告運用を5年行った後、単リピメインのLP制作事業を立ち上げ2年で約30本を制作、CVR1.5倍・EFO施策でCVR2倍など実績多数。現在はフォーム離脱・アップセル離脱を自動回収するSaaS「EC Reviver」を立ち上げ、EC売上最大化を支援中。
ー 開催概要
| 開催日時 | 2026年6月25日(木)11:00~ |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






