HUMAN SHIFT 2026


【開催日】2026年3月5日(木)11:00~

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

こんな方におすすめ

  • AI導入と人材育成をどう両立すべきか悩んでいる
  • 人材戦略を、効率ではなく価値の視点で再設計したい
  • AI時代に通用する人材・組織づくりを考えたい
  • 採用・育成・評価をAIと共存させたい
  • 経営・人事・教育の視点をアップデートしたい

概要

AIがここまで進化した今、
「人は何を担う存在なのか」
その問いから、もう目を逸らすことはできません。

AIの進化により、
採用・育成・評価・マネジメントのあり方は、
いま大きな転換点を迎えています。

仕事は自動化できる。
分析も予測もAIがこなす。
それでも、組織の未来を決めるのは、
人の判断であり、意思であり、創造性です。

「HUMAN SHIFT 2026」は、
AIを前提とした世界で、
人が主役であり続ける組織とは何かを
改めて問い直すためのカンファレンスです。

効率化の先にある、
人の価値を高める経営と育成のあり方を、
実践事例とともにお伝えします。

アジェンダ

AI活用が当たり前になる組織づくり
──人材育成から考える実践アプローチ

AIツールを導入し、研修も実施している。それでも、現場での活用が一部の人にとどまり、業務に定着しない。こうした課題を抱える企業は少なくありません。
AI活用を当たり前のものにするために必要なのは、ツールやスキルの追加ではなく、人材育成の設計そのものを見直すことです。本セッションでは、AIを特別な取り組みにしないための考え方を整理し、従業員が日常業務の中で自然にAIを使い始める状態をどうつくるかを解説します。
研修を起点に、育成・役割・現場運用をどうつなげるべきか。
AI活用が組織文化として根付いていくための、実践的なアプローチをお伝えします。

登壇プロフィール

武藤 崇雄(むとう たかお)
株式会社SHIFT AI

登壇プロフィール

百々 雅基(どど まさき)
株式会社PLAN-B AIソリューション事業部 部長

登壇者プロフィール

五十嵐 未来(いがらし みらい)
ハイマネージャー株式会社 代表取締役社長

「言語化」は当たり前の時代に。AI時代は「会話化」へ

社内風土、ガイドライン、マニュアル。
これらは「言語化」されることに課題を感じている企業が多い傾向にあり、やっとの思いで言語化されたものの、まだ浸透しない。なぜこれらは起こるのか?同じ課題を持っていた企業だからこそ語れる、AI時代の「会話化」をお話しします。

登壇者プロフィール

濱崎宰(はまさき つかさ)
株式会社HMit 代表取締役社長 AI事業部統括

AI時代の採用広報は「人間理解」で勝て
― TikTok採用が可視化する“入社後ギャップのない人材戦略”

AIが進化し、採用も効率化が進む一方で、
「採用したのに定着しない」「入社後のミスマッチが減らない」
そんな課題に直面している企業は少なくありません。
実はこの問題の本質は、
採用のスピードや精度ではなく、“人のリアルが伝わっていないこと”にあります。
本セッションでは、TikTokのAIアルゴリズムを活用した
“採用広報型TikTok採用”を通じて、仕事内容・価値観・現場の空気感を入社前から可視化し、
AI時代でも「人が主役であり続ける採用」を実現する方法を解説。
効率化の先にある、定着・活躍までを見据えた人材戦略の再設計を、実践事例とともにお伝えします。

登壇者プロフィール

山岡 優樹(やまおか ゆうき)
株式会社TSUTA-WORLD 代表取締役

スキルベース組織への転換
― AIで「採用・育成・評価」をつなぐ人材戦略の新常識 ―

人材不足、育成の属人化、評価への不満——
多くの企業が抱えるこれらの課題は、制度やツールの問題ではなく、
「スキルを起点に人と仕事を捉えられていないこと」に原因があります。
本セッションでは、
スキルを軸に組織を再設計する「スキルベース組織」という考え方を起点に、
AIを活用して必要なスキルを定義・可視化し採用要件に落とし込み
育成・配置・評価までを一気通貫でつなぐ人材マネジメントの全体像を解説します。
採用・育成・評価が分断された状態から脱却し、
人の成長と事業成果が連動する組織をどうつくるのか。
その実践アプローチを具体的にお伝えします。

登壇者プロフィール

粟飯原 隆司(あいはら たかし)
株式会社ハナヒラク 取締役

そもそも企業にAIを導入する以前の企業の在り方と、AIを導入するときに考えるべきこととは

LLMの登場から、ホワイトカラーの仕事がAIに取って代わられるということが、世の中でよく言われるようになって数年がたちました。
実際に、AIができる作業の幅は広がり続け、簡単な事務作業や、マーケティングのコピーライティングなどは、AIに任せても遜色なくなってきました。
一方で、働き方改革などで、残業時間減少、ハラスメント問題の増加、そもそもの労働人口の減少など、会社を取り巻く労働環境というのが、変化してきました。
つまり、労働人口が少ないにもかかわらず、人を雇うことそのものがリスクとなってしまうようになりつつあります。
では、全てをAI化すれば、解決するのでしょうか?
おそらく、問題の本質はそこではなく、会社組織の在り方を社員が理解し、強固な組織を作った上で、AIをうまく活用して業務効率を上げるという2段構えの組織論が必要でしょう。
では、どうすればそのようにできるのか?その実践方法をお話しします。

登壇者プロフィール

大久保 尚(おおくぼ ひさし)
フォーティテュードジャパン株式会社
代表取締役社長

最先端AI事例から逆算する、AI時代人材の再定義

様々な業界の企業様の100件を超えるDX案件を手掛け、また自らもAIを使い倒しているAIエンジニア兼コンサルタントの登壇者が、いまこの瞬間の最先端のAI活用事例を惜しみなく共有します。
残りのパートでは、その事例から「逆算」し、AI活用が当たり前となる少し先の未来の現場で求められるスキルセットと人材要件を明確化。
さらに、そうした人材を外部から探すのではなく、自社で「育てる」ための再現性ある仕組み作りについても解説します。明日からの実務に直結するヒントかつAI時代の人材戦略の考え方を持ち帰れるセミナーです。

登壇者プロフィール

大塚 雅也(おおつかまさや)
株式会社パンハウス Chief Education Officer

「直感」を「確信」に変える。LINEで解き明かす個のエンゲージメントと、介在価値を最大化する組織運営の極意

AIが分析も予測もこなす今、マネジメントのあり方は大きな転換点を迎えています。
多くの企業が効率化を追求する一方で、現場ではスタッフの「静かな変化」を見落とし、
戦力化を待たずに人材を失う「もったいない離職」が後を絶ちません 。
「最近、あの同僚の様子がおかしい」という現場の「直感」を、
手遅れになる前にデータで「確信」に変えることはできないか。
本セッションでは、パルスサーベイや離職予兆スコアリングを活用し、スタッフのコンディションを「数値」で見極める方法を解説します。デジタルで「静かな変化」をいち早く察知し、人間が「心の機微」に寄り添う。
そんな、スタッフを主役にする次世代のマネジメント術を、具体的な改善データとともにお伝えします。

登壇者プロフィール

安藤 将史(あんどう まさふみ)
株式会社ブレインラボ 事業開発部 マーケティングGRP LDR

AI活用当たり前時代の人材育成
ハイパーパーソナライズ化する従業員の学習体験とは?

2025年、AIはもはや「特別なツール」ではなく、ビジネスの「インフラ」となりました。
これまで蓄積してきた知識やスキルのいくつかはAIによって代替され、スキルの陳腐化が加速する時代になっています。
‍「AIの方が精度高く実現できるようになった今、人間は何を学ぶべきなのか?」
「これまでの人材育成の手法では、これからの時代に対応できない?」
本セッションでは、AI活用が当たり前になった時代に必要となる学びの中身やその手法について、
特に「ハイパーパーソナライズ」というキーワードをもとに解説します。

登壇者プロフィール

田村 健(たむらけん)
KKCompany Japan合同会社
Sales シニアアカウントエグゼクティブ

開催概要

開催日時2026年3月5日(木)11:00~
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

HEAAARTBEATSをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む