自社ECは“作った後”に差がつく
― 集客・CRM・越境をどう設計すると伸びるのか ―


【開催日】2026年4月14日(火)11:00~

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

こんな方におすすめ

  • 自社ECを作ったのに、集客が“継続”せず毎月ゼロから追いかけている
  • 広告・SNS・メルマガ…やっているのに、リピートが伸びずLTVが上がらない
  • CRMや施策がバラバラで、「結局どこから整えるべきか」が見えない
  • 国内の伸びしろに限界を感じるが、越境を“何から設計すればいいか”分からない
  • 施策を増やす前に、伸び悩みの原因を“構造”で説明できるようになりたい

概要

自社ECを立ち上げた。
見た目も、機能も、整った。

それなのに——
集客が続かない/リピートが伸びない/国内は頭打ち。

「施策が足りないのかな」と
打ち手を増やすほど、なぜか空回りしてしまう…。

でも実は、伸びない理由は
“広告が弱い”からでも、“越境が難しい”からでもありません。

“作った後”を前提に、集客・CRM・越境が一本につながる設計になっていないだけ。

本ウェビナーでは、個別施策の前に整理すべき
「全体設計」を言語化し、

自社ECを
「作る」から「育てる」へ
切り替える視点を持ち帰れます。

アジェンダ

「モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?」

モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?
モールは月商を維持している。自社ECにも広告を投下している。でも、EC全体の利益は横ばい——。
この”噛み合わなさ”の正体は、2つのECが「同じ顧客を別々に追いかけている」ことにあります。
実は、モールで買っている顧客の多くは自社ECの存在すら知りません。一方、自社ECでは新規獲得コストが年々高騰している。隣に巨大な顧客プールがあるのに、そこから1本の導線も引けていない。
これが多くのEC事業者の現実です。
本セッションでは、モールを「出会いの場」、自社ECを「利益を生む場」と再定義し、
両者を貫く1本の顧客導線をどう設計するかを15分でお伝えします。
チャネル別の改善ではなく、EC全体の利益が変わる視点をお持ち帰りください。

登壇プロフィール

茂木 龍二(もてき りゅうじ)
株式会社KAAAY 代表取締役

ECで売上・利益を両立させるための戦略の構造と具体施策について

ここ数年で競合店舗との競争の激化や、
コスト増による利益の圧迫などEC運営において、年々事業者の課題が多角化しております。
部分最適では解決し得ない課題が増えてきており、現代のEC攻略には全体最適での戦略設計が必須となりつつあります。
本セミナーの中では、「EC × 〇〇」をテーマに、
バリューチェーンに対して網羅的に対策をうち、全体最適に導くロードマップを解説いたします。
AIの普及・定着により2026年以降は、これまでと違った目線での思考や、戦略設計が求められるようになっていきます。
セミナーを通して、EC事業者の”今後”についてお話させていただきます。

青桺 諒亮(あおやぎ りょうすけ)
株式会社マクロジ 執行役員

急成長しているD2C企業の共通点とは?
コンテンツ×キャスティング×販路拡大

 急成長しているD2C企業には3つの共通点があります。
  ①コンテンツを豊富に揃えている
  ②タレントをキャスティングしている
  ③Web以外に販路を広げている
 競合商品が増えている中で消費者へ購入を後押しするためには、商品力に加えてコンテンツやキャスティングで差別化を図る必要があります。また、最近はWeb以外に販路を拡大することがトレンドになっています。
 弊社もD2C事業主として「もぎたて生スムージー」や「生漢煎」などのヘルスケア商品を販売しており、
今回のセミナーでお話しする3つの共通点を実践しています。
 そこで今回は自社D2Cの実績を元に、売上拡大のための戦略・ノウハウをお届けします。
店頭やテレビショッピングで売れている商品の事例もご紹介いたします!
弊社では、自社の実績をもとに、500社を超えるD2C事業者の支援もしておりますので、
セミナー後に情報交換の機会もいただけましたら幸いです!
注目のヒット施策や、実践しやすい具体的な成功事例も共有します。

登壇者プロフィール

綿谷 洋希(わたや ひろき)
ジェイフロンティア株式会社
ヘルスケア事業本部 マーケティング事業部 部長

自社ECが伸び悩む「構造」を見抜く ― 施策の前に整えるべき全体設計とは

広告もSNSもメルマガもやっている。商品ページも改善した。
それでも売上が頭打ち——。施策単体では成果が出ているのに、全体として伸びない。
その原因は「やり方」ではなく「順番と構造」にあるかもしれません。
SEOで順位を上げたのにCVが減った事例。
アクセスが4割減ってもCVが8割増えた事例。明暗を分けたのは、施策の”つなぎ方”でした。
本セッションでは、売上=アクセス×CVR×単価の公式をもとに、伸び悩みの原因を構造で分解。
「何から手をつけるべきか」を判断するフェーズ設計の考え方をお伝えします。

登壇プロフィール

呉 和樹(くれ かずき)
株式会社グランネット 執行役員

『買った後』の顧客体験が事業を育てる!
One to Oneマーケティングを実現するバックヤード構築術

自社ECの成長には広告やサイト改修による「集客」は欠かせないエンジンです。
一方でEC市場は成熟期を迎え、CPA(顧客獲得単価)が高騰しているのも事実です。
そこで重要となるのが、フロント施策で獲得したお客様をいかにファン化し、
LTV(顧客生涯価値)を高めていくかという視点です。
本セッションでは、フロントのマーケティング施策を顧客の手元で結実させるための、
戦略的なバックヤード構築術を解説します。
「デジタル上のOne to One施策を、リアルな配送箱の中で実現する」
自社ECだからこそ実現・成功している、顧客一人ひとりの購入体験価値を高めるパーソナライズ施策の具体的な事例も交えてお伝えいたします!

登壇者プロフィール

小林 尭哉(こばやし たかや)
株式会社スクロール360
西日本ロジサポート部 西日本営業ユニット長

開催概要

開催日時2026年4月14日(火)11:00~
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

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