Z世代採用のリアル
― 求職者行動が変わった今、企業は何を見直すべきか ―
【開催日】2026年5月28日(木)14:00~
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

ー こんな方におすすめ
- 若手採用を強化したいのに、これまでのやり方では反応が鈍くなってきたと感じている方
- 求人条件は整えているのに、なぜ自社が選ばれないのか本質から見直したい方
- 求職者に自社の魅力が伝わらず、「いい会社なのに選ばれない」もどかしさを抱えている方
- 採用ブランディングやSNS・動画発信に関心はあるものの、何から始めればいいかわからない方
- 経営者・人事責任者・採用担当者として、Z世代に選ばれる採用の考え方を今こそつかみたい方
ー 概要
求人を出しても、
思うように応募が集まらない。
採用コストは上がる一方なのに、
若手人材に自社の魅力が届いている実感がない。
そんな採用の行き詰まりを感じているなら、
今、見直すべきなのは
“募集の出し方”ではなく、
求職者にどう選ばれるかなのかもしれません。
いまのZ世代は、
求人票の情報だけでは動きません。
SNSや動画を通じて、
会社の空気や、働く人のリアルまで確かめたうえで、
応募するかどうかを決めています。
本ウェビナーでは、
変化した求職者行動のリアルをひもときながら、
採用活動のどこを見直し、
どう魅力を伝えればよいのかを、わかりやすく解説します。
応募が来ない理由がわかる。
そして、
自社らしい採用の軸が見えてくる。
そんな実践のヒントを、
持ち帰っていただける機会です。
ー アジェンダ
| 第1部(14:00~14:30) 株式会社TSUTA-WORLD |
TikTok採用の新常識
― Z世代に“選ばれる会社”は、動画SNSで何を伝えているのか ―
求人を出しても応募が集まらない。
採用コストは上がる一方なのに、若手人材との接点はむしろ減っている。
そんな課題を感じている企業が、今見直すべきなのは「募集方法」ではなく、“選ばれるための見せ方”です。
Z世代は求人票だけで応募を決めません。
TikTokやInstagramなどの動画SNSを通じて、職場の雰囲気、働く人の表情、会社の価値観までを見た上で、
「ここで働きたいか」を判断しています。
本ウェビナーでは、なぜ今TikTok採用が有効なのか、応募が増える企業は何を発信しているのかを具体的に解説。
採用を“募集”ではなく“ブランディング”として捉え直し、自社らしい魅力の伝え方と、若手に届く採用導線のつくり方をお伝えします。
登壇者プロフィール

山岡 優樹(やまおか ゆうき)
株式会社TSUTA-WORLD 代表取締役
詳細
山岡優樹は、デジタルマーケティングとSNS活用を軸に事業を展開する実践型の起業家。
TikTokを中心とした採用支援やPR、動画企画・運用に強みを持ち、企業や個人の魅力を「伝わる形」に変換することを得意とする。
現場視点と戦略思考を併せ持ち、地域や人の可能性を広げる挑戦を続けている。
| 第2部(14:30~14:55) TRUNK株式会社 |
インターンを「単発のイベント」で終わらせない
【早期選考転換率を高めるコンテンツ設計】
インターンを実施しているのに、早期選考に進む学生が少ない。
参加者数は確保できても、そのあとの採用につながらない。
そんな課題の原因はインターン当日の体験設計にあることが多いです。
Z世代の学生は、インターンを通じて「この会社で働きたいか」を見極めています。
体験の質と、そこで受け取るメッセージの設計次第で、志望度は大きく変わります。
本セッションでは、IT企業を中心に100登壇を超えるインターン講師の経験をもとに、
学生の志望度が高まるコンテンツ設計の考え方を実践的に解説します。
プログラム構成の工夫から、学生の心理に寄り添った体験のつくり方、
早期選考への自然な接続の設計まで、今すぐ見直せるポイントをお持ち帰りいただけます。
登壇者プロフィール

平谷 善郎(ひらや よしろう)
TRUNK株式会社 執行役員・コンテンツマネージャー
詳細
大学卒業後、株式会社FRONTEOに入社。
データ解析チームへの配属後、企業・官公庁向けに 自社AIの導入支援に従事し、
翌年度よりチームリーダーを経験。
その後プリセールス兼PMとして、AI導入におけるコンサルティング、プロジェクトマネジメント、カスタマーサクセスに至るまで広範囲での支援業務を経験。
その後TRUNKに入社し、コンテンツマネージャーとして学習コンテンツの制作及びマネジメント業務に従事。2024年7月に執行役員に着任し、以降コンテンツ制作事業責任者とコンテンツマネージャーを兼任。
企業インターンシップ講師はIT企業を中心に年2〜4社で合計約20登壇×5年=100登壇を超える。
| 第3部(14:55~15:20) シーズアンドグロース株式会社 |
「選考=見極め」時代は終わった。
一連の選考を「ファン作りの場」に変え、“選ばれる企業になる”「CX設計」のコツ
「説明会からの選考移行率が低い…」
「内定を出しても辞退されてしまう…」
採用市場の激化により、企業が学生を選ぶだけでなく、「学生から選ばれるための候補者体験(CX)」が不可欠となっています。
採用における「良いCX」とは、学生と企業とのすべての接点において、「一貫して良い体験」が提供されていることです。
これは、単なる“印象づくり”ではなく、他社と差別化を図る重要な“戦略”です。
本ウェビナーでは、面接や選考中のやりとりなど、応募から内定承諾に至るまでのフェーズにおける一連の選考を通じた体験(CX)の具体的な改善のポイントを解説します。
登壇者プロフィール

高山 育実(たかやま いくみ)
シーズアンドグロース株式会社 コンサルタント
詳細
東北大学卒業後、新卒でシーズアンドグロース株式会社に入社。
以降、コンサルタントとして、「採用戦略立案」から「採用イベント設計」まで、幅広い企業の採用課題に携わる。「どんな企業にも、勝ち筋はある」という信念で、徹底したお客様理解を追求。ターゲット学生を明確化した上で、多角的に企業の魅力を抽出・整理し、学生の心に響くよう細部まで検討することが強み。採用担当者様と議論を重ね、共に勝ち筋を作り上げる姿勢を大切にしており、現在は「イキイキと働く人を増やすこと」に大きなやりがいを感じている。
| 第4部(15:20~15:45) 株式会社マイナビ |
採用ブランディング施策を「絵に描いた餅」にしない!
自社にノウハウを残す「採用プロ人材」の“右腕”活用術
「他社の成功事例や最新の採用手法は理解した。
でも、自社で手を動かせる人がいない…」 そんなジレンマを抱えていませんか?
「できる人がいない」という理由だけで外部へ「丸投げ」してしまうと、コストがかさむだけでなく、社内に採用ノウハウが蓄積されないという問題が生じがちです。
採用ブランディングを「絵に描いた餅」にせず、着実に成果へ繋げるためには、
外部パートナーの知見を最大限に活かしつつ、自社にもノウハウを蓄積していける「伴走体制(受け皿)」をつくることがカギとなります。
本セッションでは、人事担当者の皆さまが無理なく施策を実行・ノウハウ定着させるための『採用プロ人材の右腕活用術』をお伝えします。
※採用プロ人材=採用に関する高度な知見・実行力を持った外部人材
登壇者プロフィール

山田 敢士(やまだ かんじ)
株式会社マイナビ マネージャー
詳細
マイナビに入社後、中途採用~育成までのソリューション営業に従事。
地方支社での事業立ち上げを経験。
年間300社以上の企業の採用課題と向き合い、
自治体との協業や協議を行いつつ、地方の人材確保に向けた施策を展開。
地方営業時代の問題意識から、プロ人材活用の領域に異動。
現在はマーケティング担当としてプロ人材事業の周知や推進業務に従事。
ー 開催概要
| 開催日時 | 2026年5月28日(木)14:00~ |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






