入社後が見えない会社は、選びにくい。
~ 仕事・成長・評価を候補者に見せる、若手採用のつくり方 ~
【開催日】2026年10月20日(火)14:00~16:10
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

─ こんな方におすすめ
- 仕事内容や待遇は説明できるが、入社後の成長や評価について十分に伝えられていない
- インターンを実施しているものの、会社説明やイベントで終わってしまっている
- 採用担当と人事制度・育成担当が別々に動き、候補者へ伝える内容がつながっていない
- 待遇や知名度だけで競合企業と比較される採用から抜け出したい
- 人事制度やキャリア制度を作っているが、採用活動ではほとんど活用できていない
─ 概要
会社説明会では仕事内容を話す。
採用サイトには福利厚生も載せる。
インターンも実施している。
それでも候補者から、
「若手には、どこまで任せてもらえますか?」
「入社後は、何を評価されますか?」
「この会社に入ったら、3年後どうなれますか?」
と聞かれると、答えが担当者によって変わってしまう。
採用活動で伝えている情報と、
実際の仕事・育成・評価が別々に設計されている企業では、
候補者が“入社後の自分”を具体的に想像しにくくなります。
これからの採用で、会社を選ぶ材料になるのは、
仕事内容や福利厚生だけではありません。
実際の仕事を体験できること。
どんな成果や行動を期待されるのかが分かること。
入社後、どのように成長し、何を評価されるのかまで見えること。
こうした「入社後のリアル」も、
候補者にとって重要な判断材料になっています。
企画では、インターンや仕事体験、採用コミュニケーション、キャリア、人事評価などを切り離さず、
「入社後をどう見せるか」という視点から採用を考えます。
候補者に会社を良く見せるのではなく、
その会社で働く姿を、具体的に見せる。
そのために自社で何を整え、
何を候補者に伝えるべきなのか。
これからの採用に必要な考え方と具体策を持ち帰る企画です。
─ アジェンダ
| 第1部(14:05~11:30) 株式会社Human Resource Design |
COMING SOON
COMING SOON
登壇者プロフィール

松村 恭行(まつむら やすゆき)
株式会社Human Resource Design
代表取締役社長
詳細
就職情報サイトでの大手・中堅企業の採用支援経験を経て、2018年Human Resource Design創業。
採用メディア「GOODSTORY」や採用特化型AIエージェント「Recruiteroid」を展開。
戦略立案から実行まで寄り添う伴走力を強みとし、企業の採用マーケティング支援に尽力している。
| 第2部(14:30~14:55) TRUNK株式会社 |
入社後は、語るより体験させる。
候補者が「働く自分」を描くインターン設計
候補者が知りたいのは「入社後、自分はここで何をするのか」です。
それを最も具体的に渡せる場がインターンですが、実施している企業でも、当日は会社説明や業界紹介で終わり、参加者は「仕事の話を聞いた」状態のまま帰っていくことが少なくありません。
実際に手を動かして仕事を体験してはじめて、任される範囲や求められる行動、その先の成長を自分の言葉で語れるようになります。
本パートでは、企業インターンシップの講師として累計100回以上登壇してきた立場から、会社説明型のプログラムを実務体験型へ切り替える設計の考え方をお話しします。
自社の実務からどのワークを切り出すか、期待する役割や評価の観点をどうワークに埋め込むか、体験を本選考への動機づけへどうつなげるか。
選考が始まる前に「働く自分」を描いてもらうための、インターンの見直し方をお持ち帰りいただけます。
登壇者プロフィール

平谷 善郎 (ひらや よしろう)
TRUNK株式会社
執行役員
詳細
大学卒業後、株式会社FRONTEOに入社。
データ解析チームへの配属後、企業・官公庁向けに 自社AIの導入支援に従事し、翌年度よりチームリーダーを経験。その後プリセールス兼PMとして、AI導入におけるコンサルティング、プロジェクトマネジメント、カスタマーサクセスに至るまで広範囲での支援業務を経験。
その後TRUNKに入社し、コンテンツマネージャーとして学習コンテンツの制作及びマネジメント業務に従事。2024年7月に執行役員に着任し、以降コンテンツ制作事業責任者とコンテンツマネージャーを兼任。
企業インターンシップ講師はIT企業を中心に年2〜4社で合計約20登壇×5年=100登壇を超える。
| 第3部(14:55~15:20) 株式会社MeCoFa |
「答えを与える」育成からの脱却。
若手が自ら考え動く「対話型オンボーディング」
「仕事の進め方を教えたのに、なかなか自分で考えて動けない」
「研修では理解しているのに、現場で実践につながらない」そんな若手の育成に、悩んでいませんか?
答えやマニュアルを与えるだけの育成では、知識は身についても、自ら考え、判断し、行動する力につながりにくいことがあります。
今、求められているのは、仕事の進め方を覚えるだけでなく、会社の理念やビジョンと自身のキャリアへの想いを結びつけ、「自分はここで何をしたいのか」を自分の言葉で語る力を育むことです。
本セッションでは、対話を通じて知識や経験を自分なりに捉え直し、考えを言語化して行動につなげる「対話型オンボーディング」の考え方を解説します。
さらに、受け入れる上司・先輩の関わり方や、組織全体で共通認識をつくるポイントについてもお伝えします。
登壇者プロフィール

新村 美穂(にいむら みほ)
株式会社MeCoFa
執行役員 CBO
詳細
2005年に株式会社大塚商会へ新卒入社し、法人営業として18年間勤務。
中小企業から大手企業まで幅広く担当する中で、チームの状態やコミュニケーションの質が成果を左右することを実感。
その経験からコーチングを学び、2020年にコーチ資格を取得。
管理職や経営者との対話を通じて目標達成や行動変容を支援。
2023年より株式会社MeCoFaに参画し、人材育成・チームビルディングのプログラムを企画・実施している。
| 第4部(15:20~15:45) ハイマネージャー株式会社 |
COMING SOON
COMING SOON
登壇者プロフィール

五十嵐 未来(いがらし みらい)
ハイマネージャー株式会社
代表取締役社長
詳細
2016年4月、PwCコンサルティング合同会社に新卒入社。
人事・組織コンサルタント領域に従事し、人事制度設計・組織カルチャー変革・People Analytics・HR Tech領域など幅広く支援。
経験業界は商社・化粧品・エネルギー・通信・自動車・建設業界など多岐にわたる。
現在はハイマネージャー株式会社のCOOに就任し、カスタマーサクセス・マーケティング領域などを中心に事業推進を担う。2025年10月、ハイマネージャーのさらなる成長を実現するため代表取締役社長に就任。
| 第5部(15:45~16:10) 株式会社ワンディーティー |
「ムダな支払いをストップ!
2026年度の助成金を味方につけて、採用と教育の『持ち出し』を最小限にする賢い方法」
「いい人を雇いたいけれど、求人広告や紹介料が高すぎる……」
「新人を育てたいけれど、その間のコストが重くて踏み切れない……」
そんな風に、会社の成長と「出ていくお金」の間で悩んでいませんか?
もしあなたが、「人が増える=負担が増えるのは当たり前」と思っているなら、非常にもったいないことをしています。実は、2026年度から新しくなる「国のサポート(助成金)」を正しく使うだけで、これまで会社が100%負担していたコストをぐっと減らすことができるのです。
本パートでは、難しい専門用語は使わずに、最新の助成金のルールを「世界一わかりやすく」お伝えします。
「どうすれば、会社のお金を守りながら強い組織を作れるのか?」
その具体的なステップを公開。
「前は面倒で諦めた」「うちは対象外だと思っていた」という方にこそ、ぜひ知ってほしい内容です。もう、無理な持ち出しは必要ありません。国の制度を賢く使って、余裕のある経営へと切り替えましょう!
─ 開催概要
| 開催日時 | 2026年10月20日(火)14:00~16:10 |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






