小さな手間を放置しない、AI時代の業務効率化
【開催日】2026年10月21日(水)11:00~13:10
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

─ こんな方におすすめ
- 人手不足を感じているが、増員する前に既存業務を見直したい
- AIツールは導入したものの、会社全体の生産性が上がった実感がない
- 資料探し、問い合わせ、確認、引き継ぎなど細かな手間が社内に大量に残っている
- 社員ごとにAI活用のレベルが異なり、一部の人だけが効率化している
- 「AIを導入した」という報告ではなく、実際に減った業務や時間を説明できる状態にしたい
─ 概要
「人が足りない」
「もっと効率化できないか」
そう言われてAIツールを導入したものの、
社員の一日をよく見ると、
資料を探す。
担当者を探す。
返事を待つ。
予定を確認する。
同じ内容を何度も説明する。
――そんな細かな“止まる時間”が、まだ残っていないでしょうか。
一つひとつは数分で終わるため、
会議で大きな問題として扱われることは、ほとんどありません。
しかし、こうした小さな滞りが部署や会社全体に広がると、
「忙しいのに、なぜか仕事が進まない」状態を生み出します。
AIで一つの作業を速くするだけでは、
この問題を根本から解消することはできません。
本企画では、AIによる業務改善を起点に、
情報探索、社内問い合わせ、部署間の連携、所在・勤務状況の把握、定型業務など、
社員の仕事を止めている要因を幅広く取り上げます。
人を増やす前に、
どの仕事をなくすのか。
どこをAIや仕組みに任せるのか。
そして、何を人に残すのか。
単なる「AIツールの導入」ではなく、
会社全体の仕事の流れをどう軽くするか。
経営として、業務効率化にどこから手をつけるべきかを考える企画です。
─ アジェンダ
| 第1部(11:05~11:30) 株式会社モンスターラボ |
COMING SOON
COMING SOON
登壇者プロフィール

加山 達也(かやま たつや)
株式会社モンスターラボ
Strategy&Design Vice Manager
詳細
2021年より当社のビジネスデザイナーとして多数のプロジェクト進行に従事。新規アプリ構想策定や、アイデアからの新規事業創出に関わった経験を持つ。
ユーザー視点と事業者の視点を統合しての、
デジタルを活用した新規事業・プロダクトの構想策定から検証を主とした初期段階でのプロジェクト推進支援を得意とする。
| 第2部(11:30~11:55) 株式会社HMit |
COMING SOON
COMING SOON
登壇者プロフィール

濱崎 宰 (はまさき つかさ)
株式会社HMit
代表取締役 社長
詳細
大手EC企業にてマーケティングに従事したのち、
ECコンサルティング企業 株式会社HMitを創業。
「Help Me!をITで解決する」というMissionで事業拡大中。
しかし急成長したが故、業務効率化や仕組み化が後回しに。社内ハレーションが起こり、
方向性の違いから社員は一気に19名→6名へ。
課題感のみが残り、エンジニアもいない状況で自ら生成AIを用いた開発や効率化に1から着手し社内推進。
6名体制になりつつも残業0かつ売上維持、2025年5月には過去最高売上を7人のまま達成。
この経験をサービス化し、ECだけではない、「Help Me!をITで解決する」Missionを掲げ、AIコンサルティングを行う。
| 第3部(11:55~12:20) 株式会社アスマーク |
「あの人どこ?」の手間をゼロに!
在席管理で実現する「10分ロス」解消法
AIツールを導入したものの、社内の「あの人どこにいる?」「今話しかけて大丈夫?」といった状況確認や人探しに、毎日多くの時間が奪われていませんか?
どれだけ高度なAIを導入しても、人同士の居場所や勤務状況の把握といった“仕事のすき間の滞り”は自動化できません。
本セッションでは、社員の居場所や出社・在宅・座席状況をひと目で可視化する在席管理ツール「せきなび」を活用し、日常に潜む「10分間のロス」をゼロにするアプローチをご紹介します。
さらに、1日10分の削減が会社全体でどれほどの年間コスト削減につながるのか、導入後の費用対効果(ROI)のシミュレーションや事例も交えて解説します。
登壇者プロフィール

岩﨑 真吾(いわさき しんご)
株式会社アスマーク
Humap事業部
詳細
2016年マーケティングリサーチの企画提案営業として中途入社。
調査会社・広告代理店・コンサルティング業界のクライアントを中心に担当し、
19期下期・20期上期・20期下期の3期連続で全社MVPノミネート。
19期下期に全社MVP、20期下期全社準MVP受賞。
2022年9月よりマネジメント業務も担当し、2024年12月よりHRサービス「Humap」の専任営業担当となる。
マーケティングリサーチ営業での経験を活かした、顧客視点での課題解決提案を行っている。
| 第4部(12:20~12:45) 株式会社インゲージ |
少人数で利益を最大化する____AIを活用した顧客対応と属人化解消への仕組み化
人手不足の中、少人数で利益を最大化するには顧客対応の属人化解消が不可欠です。
本セッションでは、AI技術と多機能な問い合わせ管理システムを組み合わせ、業務効率化とチームの生産性向上を両立する仕組みづくりを解説します。
対応漏れを防ぎ誰でも高精度な対応ができる設計術や、限られたリソースで成果を出す体制構築のポイントを、具体的な改善事例とともにご紹介します。
登壇者プロフィール

舘林 秀和(たてばやし しゅうと)
株式会社インゲージ
執行役員CPO プロダクト本部長
詳細
2019年にインゲージに4人目のエンジニアとして参画。
リードエンジニアおよびディレクターとして、CTIサービス「Re:lation クラウド電話」や、生成AIを活用した「Re:lation AIパッケージ」の開発を推進。
2024年からは執行役員として中長期のプロダクト開発、組織開発を担う。
| 第5部(12:45~13:10) 株式会社ワンディーティー |
「やりたい」を「できる」に変える!研修費用の最大75%を国が負担する助成金活用・完全ロードマップ
「助成金は手続きが煩雑で、結局コストに見合わない」――もしそうお考えなら、それは大きな損失かもしれません。
人材開発支援助成金を正しく活用すれば、研修費用の最大75%が補助されるだけでなく、研修中の賃金補助も受給可能です 。
本セクションでは、助成金と労務コンサルティングの専門家である株式会社ワンディーティーが、受給要件の「急所」と、
申請を確実に通すための戦略的要件定義をわかりやすく解説します 。
単なる制度解説ではなく、実践研修とセットで設計することで得られる「費用対効果の最大化」に焦点を当て、経営判断を加速させるための具体的なシミュレーションを提示します 。
煩雑な事務作業を最小化し、企業の本来の目的である「人材育成」に集中できる環境をどう構築するか。成長企業が密かに実践している、攻めの資金活用術を公開します
─ 開催概要
| 開催日時 | 2026年10月21日(水)11:00~13:10 |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






