“求人を出しても応募ゼロ”が、普通になる。
― 2026年、採用市場で起きる「静かな崩壊」―


【開催日】2026年7月29日(水)14:00~16:10

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

こんな方におすすめ

  • 「なぜ応募が来ないのか」を、求人票や条件だけの問題で終わらせたくない方
  • 求職者にとって、自社がどう見えているのかを見直したい方
  • 採用を“募集”ではなく、“選ばれる理由づくり”として捉え直したい方
  • SNSや社員発信を通じて、応募前から企業理解を深めたい方
  • これからの採用市場で、会社の存在をどう届けるべきか考えたい方

概要

求人を出している。
条件も見直している。

それでも、応募が来ない。

そんな状況は、
これから一部の企業だけの悩みではなく、
多くの企業にとって“普通”になっていくかもしれません。

採用市場はいま、
求人を出して待つ時代から、
応募前に選ばれる時代へ変わり始めています。

求職者は求人票を見る前に、
SNS、動画、口コミ、社員発信を通じて、
すでに企業を比較・判断しています。

採用とは、
人を集める活動ではなく、
「この会社で働きたい」と思われる理由を育てる活動へ変わりつつあります。

本ウェビナーでは、
2026年以降の採用市場で起きる変化を踏まえ、
“採用できる会社”と“採用できなくなる会社”の違いを解説します。

求人媒体に頼る採用から抜け出し、
応募される会社へ変わるための採用戦略を考えたい方に向けた内容です。

アジェンダ

「静かな崩壊」の正体は、“会う前”にある。
― 応募が消える本当の理由と、若手に“選ばれる”情報設計

「求人を出しても応募が来ない」「媒体もスカウトも増やしたのに、手応えがない」
——その原因は、努力不足でも、認知不足だけでもありません。
いま、若手人材の多くは企業と“会う前”に検討先を絞り込み、複数の内定を早期に確保しています。
とりわけ中小企業は、この“会う前”の段階で候補者の視界から外れ、応募という結果だけが静かに消えていきます。
本セッションでは、最新の採用市場データと候補者の意思決定構造から「応募が消える本当の理由」を解き明かし、
若手に“選ばれる会社”になるための情報設計
——誰に・何を・どう伝えるかの設計手法を、4つのステップで具体的に解説します。
手法やチャネルを増やす前に、まず土台となる“伝える中身”を設計する。
その視点を持ち帰れば、明日からの採用活動の打ち手が変わります。

登壇プロフィール

橋本 ゆず(はしもと ゆず)
株式会社Human Resource Design
営業マネージャー

応募が集まらない時代に考えたい、高卒採用という選択肢

「求人を出しても応募が来ない」「大卒採用の応募数が減っている」「採用単価が年々高くなっている」。
若手採用において、こうした課題を感じる企業は今後さらに増えていく可能性があります。
これまでのように求人媒体に掲載して応募を待つだけでは、必要な若手人材に出会うことが難しくなってきています。
本パートでは、まだ高卒採用を実施していない企業に向けて、若手採用の新たな選択肢としての「高卒採用」について解説します。大卒採用との違いや、高卒採用ならではの市場特性、取り組む前に押さえておきたい基本ポイントを紹介。
累計8,000社以上の支援実績を持つジンジブの知見をもとに、採用戦略を見直すきっかけをお届けします。

葛山 翔平(かつらやま しょうへい)
株式会社ジンジブ
マーケティング部 課長

「出すだけの求人広告」から「資産になる採用SNS」へ
― 2026年、採用コストを最適化する自社メディアの育て方 ―

求人広告を掲載し、ただ応募を「待つ」だけの採用は限界を迎えています。
2026年の採用市場において、求職者は求人票の条件を見るだけでなく、応募前にSNSや動画で企業のリアルな実態を「裏取り」して比較・判断しているからです。掲載期間が終われば消えてしまう求人広告にコストを投じ続けるのではなく、今求められているのは、求職者に選ばれるコンテンツを社内に蓄積していく「ストック型」の採用戦略です。
本セッションでは、求人媒体に依存しない「資産になる採用SNS」の育て方を徹底解説。
文字だけでは伝わらない社風や働く人の魅力を動画で直感的に届け、志望度を高めるコンテンツ設計から、
人事のリソースを最小限に抑えて運用を仕組み化・内製化するノウハウまで、具体的な成功事例を交えてお届けします。

登壇者プロフィール

石原 亜鈴 (いしはら あれい)
株式会社フラッグシップオーケストラ
SNSコンサルタント

優秀な学生は、”最初の接点”で会社を決めている。
インターンで選ばれる体験のつくり方

新卒採用でも、「求人を出して応募を待つ」だけでは学生に選ばれない時代です。
学生は選考に進む前から、SNSやインターンを通じて企業を比較し、応募先を絞り込んでいます。
中でもインターンシップは、優秀な学生と早期に接点を持て、「この会社で働く自分」をイメージさせて応募へつなげる重要な”最初の接点”であり、いまやどの企業も力を入れています。
裏を返せば、ここで「働きたい」と思われなければ、その後の選考の土俵にすら乗ってもらえません。
一方で、体験の満足度は高くても気持ちがそこで完結し、応募や本選考につながらないケースは少なくありません。
本パートでは、その体験を「参加して満足」で終わらせず、優秀層の志望度を高めながら次のアクションへつなげる設計を、自社で見直せるチェック観点とともに解説します。
累計100登壇を超える企業インターン講師の知見と具体例をもとに、明日から使えるヒントをお届けします。

川野 紗和穂 (かわの さわほ)
TRUNK株式会社
マーケティングマネージャー

応募は来る。でも採用できない。
“採用できない”を解決したたった“3つ”の道具

「応募はゼロではない。でも、なぜか採用にはつながらない」
「応募が全く来ない」のではなく、「応募は来るのに採用できない」。
実は多くの企業が、本当に向き合うべき課題を見落としています。
採用がうまくいかない原因は、応募数だけではありません。
候補者が知りたい情報が不足していたり、選考の中で不安が解消されなかったり、会社の魅力が十分に伝わっていなかったりすることで、せっかくの応募が採用につながらなくなります。本セミナーでは、こうした“採用できない”状態を変えるための「3つの道具」をテーマに、採用活動のどこを見直し、どう整えれば成果につながるのかをわかりやすく解説します。

登壇者プロフィール

渡辺 源太(わたなべ げんた)
Crevo株式会社
フィールドセールス

開催概要

開催日時2026年7月29日(水)14:00~16:10
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

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