EC売上を伸ばす『次の一手』の決め方
ー商品・価格・集客・顧客行動から見つける、売上改善の判断軸ー


【開催日】2026年10月22日(木)11:00~14:00

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

─ こんな方におすすめ

  • 売上が伸びても、どの施策が効いたのか説明できないことがある
  • 広告、価格、商品ページ、キャンペーンを同時に変え、結果の原因が分からなくなっている
  • 競合や市場の動きを確認せず、自社の売上データだけで施策を決めることが多い
  • アクセスはあるのに購入されない理由や、購入途中で離脱する理由を十分に追えていない
  • AIや分析ツールを取り入れたいが、どの判断に使えば成果につながるのか整理できていない

─ 概要

先月は、売上が伸びた。
では、何が効いたのでしょうか。

広告を変えたからか。
セールが当たったのか。
競合の価格が動いたのか。
商品ページを改善した影響か。
ギフト需要が増えたのか。
それとも、購入直前で離脱していた顧客を拾えたからなのか。


ECでは、いくつもの施策が同時に走ります。


その結果、数字が伸びても
「結局、何が効いたのか分からない」まま、
翌月も同じ施策を繰り返してしまうことがあります。


反対に売上が落ちたときも、原因を特定できず、
とりあえず広告費を増やす。
とりあえず値引きをする。


そんな場当たり的な対応になっていないでしょうか。


本企画では、
商品、市場・競合、価格、集客、サイト内行動、購入後の顧客接点など、
売上を動かす要素をそれぞれの角度から捉えます。


目的は、見るべき数字を増やすことではありません。


「この数字が動いたら、何を疑い、次に何を変えるのか」


そこまで判断できる状態をつくることです。


売上の上下に振り回されるのではなく、
成功も失敗も、次の施策に残していく。


“なぜ売れたのか”を説明でき、次の一手につなげられるEC運営へ。


そのために必要な判断軸を持ち帰る企画です。

─ アジェンダ

クリック率16倍の差を生む!
「売り込まない」離脱防止施策とCVR改善の勝ちパターン

CPAが高騰する中で、集客コストの最適化は重要なポイントになっています。特にLPを離脱した顧客に対しての離脱防止施策は必須の取り組みになっています。
今回のセミナーでは従来施策とは異なる新たな施策をご紹介します。
具体的には「ユーザー視点を汲み取る工夫」を加えた特別な離脱防止の導線を作ることで、従来のポップアップやLINE誘導よりも高い復帰率を実現することができました。
新規顧客獲得の改善施策が頭打ちになっている方にご覧いただきたい内容になっています。

登壇者プロフィール

宮元 さくら(みやもと さくら)
株式会社ワンスター
WEB接客事業部 セールスエバンジェリスト

広告・セール頼みを脱却!EC売上を伸ばすSNS運用術

「投稿のいいねや保存はつくのにECの売上につながらない」
「売上が落ちた時、投稿内容や頻度をどう見直せばいいかわからない」と悩んでいませんか?
オーガニックSNSの強みは、広告では届かない「購入直前の比較検討(UGC・口コミ)」や「購入後のファン化」といった顧客行動を動かせる点にあります。
しかし、再生数やフォロワー数などの表面的な数字だけを見ていては、EC売上との因果関係は見えてきません。
本セッションでは、日々の投稿やUGCが「EC売上のどの要素を動かしているのか」を構造化。
バズ狙いや場当たり的な投稿更新を脱却し、売上の上下に対して「何を疑い、オーガニック施策の次の一手をどう決めるか」の判断軸をお伝えします。

宮崎 逸朗(みやざき いつお)
株式会社フラッグシップオーケストラ
営業部統括/執行役員

3つに分ければ原因が見える!
売上の方程式で決めるEC改善の判断軸

売上が伸びたとき、落ちたとき。まず何を確認していますか?
売上は「集客 × 購入率 × 客単価」という方程式でできています。3つのうちどの数字が動いたのかがわかれば、
次に見直すべき場所もおのずと絞れます。
本パートでは、この方程式で売上を分解し、それぞれの数字が動いたときに何を疑い、どんな施策を打つべきかを整理します。
アクセスは増えたのに売上が伸びない、セールのたびに売れるが平常時に戻ってしまう、といったよくあるケースを例に、
判断の順番をお伝えします。
あわせて、カラーミーショップのデータやAI機能を使って、日々の数字の変化をどう追いかけるかもご紹介します。

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寺井 秀明(てらい ひであき)
GMOペパボ株式会社
執行役員/EC事業部 部長

COMING SOON

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佐藤 龍太郎(さとう りゅうたろう)
株式会社Hide&Seek
SaaS事業部 事業責任者

急成長しているD2C企業の共通点とは?
​~コンテンツ×キャスティング×販路拡大~​

急成長しているD2C企業には3つの共通点があります。
  ①コンテンツを豊富に揃えている
  ②タレントをキャスティングしている
  ③Web以外に販路を広げている
競合商品が増えている中で消費者へ購入を後押しするためには、商品力に加えてコンテンツやキャスティングで差別化を図る必要があります。
また、最近はWeb以外に販路を拡大することがトレンドになっています。
弊社もD2C事業主として「もぎたて生スムージー」や「生漢煎」などのヘルスケア商品を販売しており、今回のセミナーでお話しする3つの共通点を実践しています。
そこで今回は自社D2Cの実績を元に、売上拡大のための戦略・ノウハウをお届けするほか、店頭やテレビショッピングで売れている商品の事例をご紹介いたします!
弊社では、500社を超えるD2C事業者の支援もしており、注目のヒット施策や実践しやすい具体的な成功事例を共有できますので、
セミナー後に情報交換の機会もいただけましたら幸いです。

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綿谷 洋希(わたや ひろき)
ジェイフロンティア株式会社
マーケティング事業部 部長

COMING SOON

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濱崎 宰 (はまさき つかさ)
株式会社HMit
代表取締役 社長

COMING SOON

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赤松 康平(あかまつ こうへい)
株式会社12
代表取締役

─ 開催概要

開催日時2026年10月22日(木)11:00~14:00
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。


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