バラバラな人事施策を、現場で機能する仕組みに変える
【開催日】2026年10月27日(火)11:00~12:45
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

─ こんな方におすすめ
- 人事施策や制度は増えているのに、社員や現場の変化を実感できていない
- 評価、1on1、研修、サーベイがそれぞれ別の取り組みになっている
- 人事担当ごとに施策を運営しており、部門全体として何を目指しているか説明しにくい
- 新しいHRサービスを導入しても、しばらくすると運用が形骸化してしまう
- 管理職に人事制度を任せているものの、現場ごとに運用の差が大きい
─ 概要
評価制度を見直した。
1on1も始めた。
研修も増やした。
従業員サーベイも定期的に実施している。
それなのに現場からは、
「評価基準が分からない」
「1on1が雑談になっている」
「研修を受けても仕事が変わらない」
「キャリアの話をする機会がない」
そんな声が、なかなかなくなりません。
一つひとつの施策に、問題があるとは限りません。
むしろ、それぞれは正しく運用されている。
それでも社員から見たときに、
評価。
日々の対話。
育成。
キャリア。
配置。
これらが別々のものとして存在していれば、
人事施策はなかなか現場の行動変化につながりません。
本企画で考えるのは、
「次に何を導入するか」ではありません。
考えるのは、
「今ある人事施策を、どうつなぐか」です。
制度、マネジメント、育成、エンゲージメント、データ活用など、
異なる領域から、現場で起きている“分断”を捉え直します。
施策を増やす人事から、
施策がつながり、機能する人事へ。
自社では今、どこが分断しているのか。
そして、次にどこを直すべきなのか。
その判断軸を持ち帰る企画です。
─ アジェンダ
| 第1部(11:05~11:30) 株式会社識学 |
何をやれば評価されるのか。この一つを決めるだけで、人事施策はつながる
評価制度も、上司との面談も、研修も入れた。それでも「何を頑張れば評価されるのか分からない」という声が消えない。
原因は、施策が足りないことではありません。施策ごとに、見ているものが違うからです。評価は成果を見る。面談は関係づくりを大事にする。研修はスキルを教える。社員アンケートは気持ちを測る。物差しが違うほど、社員は何を基準に動けばいいのか分からなくなります。
本セッションでお話しするのは、「その役割の人は、何をどこまでやれば評価されるのか」を先に決め、そこにすべての施策をつなぎ直す方法です。役割と結果基準が決まれば、面談で話すことも、研修で学ぶことも、キャリアの話で示すことも、すべて同じ一つの基準の上で語られるようになります。
上司は迷わず判断でき、社員は何をすれば報われるかが見える。自社のどこが切れているのか、次にどこを直すべきか。その見極め方をお持ち帰りいただきます。
登壇者プロフィール

岸 裕亮(きし ゆうすけ)
株式会社識学
コンサルタント
詳細
近畿大学法学部を卒業後、父親が経営するアパレル企業に跡継ぎとして入社。
その後、12年間経営に携わる。業績を伸ばし、40名規模の会社まで成長させるも、組織化する事が出来ず、マネジメント能力に限界を感じたため、会社を売却。
その後、識学のロジックに出会い、感銘を受け、自分と同じようにマネジメントに悩む経営者を助けたいとの思いから、2025年1月に株式会社識学に入社。現在、コンサルタントとして活動中。
| 第2部(11:30~11:55) ハイマネージャー株式会社 |
COMING SOON
COMING SOON
登壇者プロフィール

五十嵐 未来(いがらし みらい)
ハイマネージャー株式会社
代表取締役社長
詳細
2016年4月、PwCコンサルティング合同会社に新卒入社。人事・組織コンサルタント領域に従事し、人事制度設計・組織カルチャー変革・People Analytics・HR Tech領域など幅広く支援。
経験業界は商社・化粧品・エネルギー・通信・自動車・建設業界など多岐にわたる。
現在はハイマネージャー株式会社のCOOに就任し、カスタマーサクセス・マーケティング領域などを中心に事業推進を担う。2025年10月、ハイマネージャーのさらなる成長を実現するため代表取締役社長に就任。
| 第3部(11:55~12:20) 株式会社Hajimari |
組織強化が進む会社・進まない会社の違いとは?
– 人事が押さえるべき3つの打ち手と、育成の再設計-
近年、人材の流動化やスキルの陳腐化が進む現在、「採用すれば長く活躍してくれる」という従来の組織づくりは通用しなくなっています。
一方で、多くの企業では採用に注力するあまり、配置や育成が十分に設計されておらず、人材が定着・活躍しない、管理職が育たない、組織成果につながらないといった課題が生じています。
本セミナーでは、組織強化が進む企業・進まない企業の違いを紐解きながら、「採用・配置・育成」を一体で考える組織設計と、特に成果に直結する育成設計の”3STEP”について、
事例を交えて解説します。
人材育成を「研修」で終わらせず、組織成果につながる仕組みへと進化させるための考え方と実践ポイントをお持ち帰りいただけます。
登壇者プロフィール

山中 諭(やまなか さとる)
株式会社Hajimari
執行役員 兼 HR University事業本部長
詳細
過去累計200社以上の戦略人事に従事。
経営・事業・バックオフィスや新規事業立ち上げなど
様々な経験を経て現在に至る。
■2004年 日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 入社
1000名以上の大企業での事業と人事経験
■2010年 株式会社ウィルゲート 入社
20名から150名のフェーズを経験
■2019年 株式会社FCRP 創業
経営/人事コンサル会社を立ち上げ
■2020年 株式会社Hajimari 入社 執行役員
事業を持ち込み参画
人事・広報・人事プロ・HRUを立ち上げ管掌
| 第4部(12:20~12:45) 株式会社ワンディーティー |
「ムダな支払いをストップ!
2026年度の助成金を味方につけて、採用と教育の『持ち出し』を最小限にする賢い方法」
「いい人を雇いたいけれど、求人広告や紹介料が高すぎる……」
「新人を育てたいけれど、その間のコストが重くて踏み切れない……」
そんな風に、会社の成長と「出ていくお金」の間で悩んでいませんか?
もしあなたが、「人が増える=負担が増えるのは当たり前」と思っているなら、非常にもったいないことをしています。実は、2026年度から新しくなる「国のサポート(助成金)」を正しく使うだけで、これまで会社が100%負担していたコストをぐっと減らすことができるのです。
本パートでは、難しい専門用語は使わずに、最新の助成金のルールを「世界一わかりやすく」お伝えします。
「どうすれば、会社のお金を守りながら強い組織を作れるのか?」
その具体的なステップを公開。
「前は面倒で諦めた」「うちは対象外だと思っていた」という方にこそ、ぜひ知ってほしい内容です。もう、無理な持ち出しは必要ありません。国の制度を賢く使って、余裕のある経営へと切り替えましょう!
─ 開催概要
| 開催日時 | 2026年10月27日(火)11:00~12:45 |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






