上司の印象だけに頼らない、採用・評価・配置・育成の判断軸
【開催日】2026年11月12日(木)11:00~12:45
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

─ こんな方におすすめ
- 人事評価を実施しているが、結果を配置や育成まで生かし切れていない
- 従業員サーベイを取っているものの、毎回レポートを確認して終わっている
- 同じ社員を見ても上司によって評価や育成方針が大きく変わってしまう
- 1on1を実施しているが、そこで起きている課題を人事側では把握できていない
- 人事ツールごとに情報が分かれ、社員の状態をまとめて捉えられていない
─ 概要
評価結果はある。
従業員サーベイも取っている。
1on1も実施している。
それなのに、
「誰を採用するか」
「誰を次の管理職にするか」
「どの部署へフォローが必要か」
「誰にどんな育成をすべきか」
こうした重要な判断の場面になると、
結局は上司の印象や現場の声だけで話が進んでいないでしょうか。
人事システムや施策が増えたことで、社員について得られる情報は以前より多くなりました。
一方で、それぞれのデータを見る担当者やタイミングが違えば、
情報はあっても、人事の判断には使えません。
評価は評価。
サーベイはサーベイ。
1on1は現場の中だけ。
せっかく集めた情報が、バラバラに完結してしまっている企業も少なくありません。
本企画では、評価、日々のマネジメント、従業員の声、人材データなどをどう読み解き、
配置・育成・組織改善の判断へつなげていくのかを考えます。
人を数字だけで決めるのでもない。
感覚だけに頼るのでもない。
人事が、
「なぜこの判断をしたのか」
を説明できる状態をつくるための企画です。
─ アジェンダ
| 第1部(11:05~11:30) 株式会社識学 |
事業責任者の「好き嫌い」で合否が決まる採用からの脱却!識学ソシキサーベイと事実でつくる「ブレない判断軸」
〜現場が根拠を持って採用判断できる『認識』の定義〜
人間が面接を行う以上、面接官が候補者に主観や印象を抱くのは当然です。
しかし、合否を決める事業責任者(面接官)の判断が「個人的な好き嫌い」や「感覚的な相性」になっていないでしょうか。
合否の決裁権が現場にあるからこそ、人事は「自社で活躍する人材像」を明確に定義し、現場が感覚頼みにならないための客観的な「判断軸」を提供する必要があります。
本セッションでは、組織マネジメント理論「識学」の観点から、自社で活躍・定着する人材の必須条件(他責にしない認識やルールに適応する姿勢)をどう定義するかを解説。
さらに、個人の思考の癖をデータ化する「識学ソシキサーベイ」を活用し、事業責任者が「なぜ合否を出したのか」を論理的に説明できる、人事と現場の目線が揃う採用基準のつくり方をお伝えします。
登壇者プロフィール

山田 幸輝(やまだ こうき)
株式会社識学
HRソリューション部キャリアサービス課 採用コンサルタント
詳細
関西大学法学部卒業。採用コンサルタントとして、現場に即した採用戦略の実行を強みとする。
特定の業種・職種に依存せず、いかにして採用の歩留まりを改善し、確実に内定承諾を勝ち取るかという実践的な手法を追求するなか識学の考え方と出会う。
| 第2部(11:30~11:55) 株式会社グロースX |
3万人の育成実績から見る、研修の学びを「組織的な業績アップ」に変える方法
人事評価やサーベイと同じように、研修にも「受けた後、現場で何が変わったのか」が問われるようになりました。
しかし実際には、研修で得た知識が日々の会話や意思決定に使われず、「学んで終わり」になっているケースが少なくありません。
グロースXは、マーケティングや営業など業績に直結する領域の育成を、600社以上・3万人に提供してきました。学びが業績につながる組織には、共通点があります。
どこを育成すべきかを見極めていること。そして、学んだことを部署を越えた「共通言語」として、日々の仕事の中で使っていることです。
本セッションでは、3万人の育成実績をもとに、個人の学びを組織の成果につなげるための考え方と仕組みづくりをお伝えします。
研修をやりっぱなしにせず、業績アップにつながる学びをつくるヒントを持ち帰っていただきます。
登壇者プロフィール

津下本 耕太郎(つかもと こうたろう)
株式会社グロースX
代表取締役社長
詳細
2007年にアライドアーキテクツ株式会社へ参画し、SNS支援やモニプラなど各種事業の収益化に貢献。
2012年より取締役として全社の80%の売上を統括し、2013年のIPO(東証マザーズ市場に株式上場)を牽引する。
2018年に独立・起業。2019年からは株式会社シンクロに「企業向け人材育成SaaSサービス(現在のグロースX)」の立ち上げ役として参画する。
2020年8月にグロースX(旧コラーニング)を法人化し、代表取締役社長に就任。これまでSaaSなどBtoBビジネスを中心に10件以上の新規事業を立ち上げており、エンジニアリングから、マーケティング、営業、カスタマーサクセス、経営など幅広い役割を担ってきた。
グロースXでは「世の中にない顧客体験」の開発を担っている。
| 第3部(11:55~12:20) ハイマネージャー株式会社 |
成果・成長を促す人事制度設計・運用の方法
多くの企業において人事制度の悩みは多く、特に「会社成長に繋げることが難しい」「従業員が前向きに成長してくれない」といったお声を良く伺います。
本セミナーでは、250社以上支援していた中で見えてきた、人事制度を成果に繋げる上で重視すべき設定のポイントや運用で特に力を入れるべき点など事例も交えて解説していきます。
登壇者プロフィール

五十嵐 未来(いがらし みらい)
ハイマネージャー株式会社
代表取締役社長
詳細
2016年4月、PwCコンサルティング合同会社に新卒入社。人事・組織コンサルタント領域に従事し、人事制度設計・組織カルチャー変革・People Analytics・HR Tech領域など幅広く支援。
経験業界は商社・化粧品・エネルギー・通信・自動車・建設業界など多岐にわたる。
現在はハイマネージャー株式会社のCOOに就任し、カスタマーサクセス・マーケティング領域などを中心に事業推進を担う。2025年10月、ハイマネージャーのさらなる成長を実現するため代表取締役社長に就任。
| 第4部(12:20~12:45) 株式会社ワンディーティー |
「人が育たない」を卒業する。助成金と労務から紐解く、組織成長のための『三位一体』人材戦略
〜採用・育成・評価をバラバラにせず、一気通貫で設計する具体手法〜
なぜ、多額のコストをかけて採用しても、期待通りに人が育たず離職してしまうのか。その原因は、採用・育成・評価が「点」で存在し、組織としての整合性が取れていないことにあります。
本ウェビナーでは、組織成長の要となるこれら3要素を、一貫性のある「一つの戦略」として設計する方法を解説します。
最大の特徴は、机上の空論ではなく、「労務の基礎」という強固な土台の上に、「助成金制度」を賢く活用して原資を確保しながら、持続可能な仕組みを作る実践的なアプローチです。
「制度はあるが機能していない」「教育に予算を回せない」といった現場のリアルな悩みを解消し、社員のエンゲージメントを高め、自律的な成長を促すためのステップを公開します。
経営者・人事責任者の方が、明日から取り組むべき「人と組織を両立させる仕組み」のヒントがここにあります。
─ 開催概要
| 開催日時 | 2026年11月12日(木)11:00~12:45 |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






