売上につなげるEC×AI活用戦略
~顧客理解・施策設計・分析・運営へのAIの組み込み方~


【開催日】2026年11月18日(木)11:00~13:10

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

─ こんな方におすすめ

  • 生成AIは使い始めたものの、ECの売上への効果を説明できていない
  • AI活用が文章作成や情報整理など、一部の担当者の便利ツールで止まっている
  • 顧客データやアクセスデータはあるが、次の施策を決めるところまで活用できていない
  • 集客、CRM、サイト改善、運営効率化のどこから着手すべきか判断に迷っている
  • 人員や外注を増やし続けずに、EC事業を成長させる方法を探している

─ 概要

「商品説明をAIで作れるようになった」
「レポートの要約が速くなった」


それでも、売上会議で話している内容や、毎日のEC運営は以前とほとんど変わっていない。
そんな状態になっていないでしょうか。


生成AIを使うこと自体は、珍しくなくなりました。


一方で、AI活用が文章作成や単発の作業効率化で止まり、
「顧客をどう理解するか」
「次にどの施策へ予算を使うか」
「どの業務を自動化するか」
といった、EC事業の成果を左右する仕事には、十分入り込めていない企業もあります。


本企画で考えるのは、「どのAIツールが便利か」だけではありません。


顧客理解、集客、コンテンツ、分析、販売、日々の運営までを見渡し、
AIに任せる仕事、人が判断する仕事、その間をどうつなぐかを整理します。


AIをもう一つ増やすのではなく、
ECの仕事そのものを、AI前提で見直す。


参加後には、自社でAIを使うべき場所と、次に取り組むべき領域を判断できる状態を目指します。

─ アジェンダ

COMING SOON

COMING SOON

登壇者プロフィール

茂木 龍二(もてき りゅうじ)
株式会社KAAAY
代表取締役

AI活用を『点』から『線』へ。EC業務にAIを組み込む実践方法
–
商品分析から接客・提案まで、実装事例で解説 –

商品説明文の作成やデータ分析、顧客対応など、EC業務における生成AIの活用は広がっています。
一方で、AIを個々の業務で活用できていても、その後の作業は人が引き継ぎ、別のシステムに入力し直すなど、業務全体の効率化にはつながっていないケースも少なくありません。
AIの効果を最大限に引き出すためには、単発の作業で活用するだけでなく、複数の業務をつなぎ、一連のフローとして仕組み化することが重要です。
本セミナーでは、EC業務におけるAI活用の課題を整理したうえで、AIを業務フローに組み込むための考え方や実装の進め方を解説します。
さらに、AIによる商品分析から顧客に合わせた商品選定・提案までを実現した事例を紹介。
AIを「使う」段階から「業務に組み込む」段階へ。
実際の開発・運用経験をもとに、EC事業者が次に取り組むべきAI活用のヒントをお伝えします。

加藤 恭己 (かとう たかき)
北海道イノベーション&インキュベーション株式会社
代表取締役

売上改善に向けたアクセス解析xAI活用例 
~どの数値を改善すればいくら売上が上昇するかを高速算出~

ECサイトのKGIは、多くの場合「売上」となり、KPIは、サイト訪問数x購入率x客単価が一般的です。
KPI改善に向けて、データ分析し戦略を設計、戦略に基づいた施策実施のPDCAがECサイト改善の基本です。
しかし、実際にデータを見ると、訪問数だけでも流入経路別、LP別、KW別、属性別等多種多様なデータが存在し、網羅的にデータを見るとなると、データ集計でも相当の負荷となります。
一方で、データドリブンな改善となると、単一の一次データではなく、各データを掛け合わせ、どのKPIを強化しどのような施策を打つかや、その想定効果の試算まで含めて必要となり、中々手が回らないケースもよく耳にします。
弊社では、これまでこの様な課題に対して、アクセス解析の専門家でチームを組み長年支援してきました。
昨今のAI技術を踏まえた、改善手法をサンプル含め解説すると共に、自動化についてもご案内します。

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福島 卓(ふくしま すぐる)
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
デジタルマーケティング部
マーケティングテクノロジー第1G マネジャー

「手伝ってもらう」から「仕事を任せる」へ AIとつくるEC運営
~AIに任せる範囲を広げるために、ECカートに必要なこと~

商品説明の作成やレポートの要約など、AIに作業を「手伝ってもらう」活用は多くの企業で進みました。
次に差がつくのは、顧客理解、集客、コンテンツ、分析、販売、日々の運営まで、AIに仕事を任せる範囲をどこまで広げられるかです。
しかし汎用AIは自社の商品やルールを知らないため、任せる範囲を広げるほど、担当者ごとに成果がばらつきます。
本講演では、メルカートのAI業務実行基盤「CommerceOS」を例に、既存サイトの商品情報やFAQ、運用ルールを自社独自のコンテキストとしてAIに活用させる仕組みと、
問い合わせ対応、商品登録、特集ページの制作、販促設定などの業務をAIに任せる方法を、実際の画面とともに解説します。

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渡邉 章公(わたなべ あきひと)
株式会社メルカート
代表取締役

AIでLPは作れる。では、本質的に売れるLPには何が必要か
—”人が買う理由の見つけ方”と”AIへの渡し方”で、作るだけで終わらせず、CVRまで底上げする

AIを使えば、LPは構成から原稿、デザイン、実装まで、多くを形にできるようになりました。
では、それが本質的に売れるLPになっているかというと、そうとは限りません。差がつくのは、AIだけでは完結できない部分です。
本セッションでは、商品・顧客・競合・コンテンツの4つの軸で、人が買う理由をどう見つけるのか、そして集めた情報をどうAIに渡せば、売れるLPや商品ページ、サービスページに仕上がるのかをお話しします。
さらに、作ったあとにLPからフォームまでのCVRを底上げする考え方まで。作るだけで終わらせず、成果を引き上げるための実践をお伝えします。

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佐藤 龍太郎(さとう りゅうたろう)
株式会社Hide&Seek
SaaS事業部 事業責任者

─ 開催概要

開催日時2026年11月18日(水)11:00~13:10
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。


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