AI×マーケティングvol.2
〜成果を生む最前線の知見と出会う一日〜
【開催日】2026年1月28日(水)11:00~
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

ー こんな方におすすめ
- AIを活用してマーケティングを変革したい方
生成AIやマーケティングオートメーションの導入に関心がある
データドリブンな戦略に切り替えたいが、何から始めればよいか悩んでいる - 部門間連携・組織改善を進めたい方
営業・マーケ・経営企画などの連携を強化したい
組織マネジメントにおけるAI活用の可能性を知りたい - 最新事例から自社のヒントを得たい方
成功している企業の具体的なAI活用事例を学びたい
自社の業種や規模に近い事例から、導入の現実性を見極めたい - 戦略と実務の両方に関わる立場の方
マーケティング責任者、DX推進担当、営業企画部門の責任者
中小企業経営者や、企業の意思決定に関わる方生成AIやマーケティングオートメーションの導入に関心がある
ー 概要
AIを活用したマーケティングが、
「気になるトピック」から「現場で使う選択肢」へと変わり始めています。
事例や可能性を知った今、次に多くの企業が感じているのは、
「自社では、どう使えばいいのか?」というリアルな問い。
本ウェビナーでは、生成AI・データ活用・自動化など、
マーケティングの現場で実際に使われている取り組みにフォーカス。
理論やトレンドで終わらせず、自社に持ち帰り、次の一手を描くための具体的なヒントをお届けします。
「理解した」から「動かせる」へ。
その一歩を踏み出すための、高密度な学びの場です。
※ご登録者様は、7日間のアーカイブ視聴が可能です。
ー アジェンダ
| 第1部(11:05~11:30) 株式会社HMit |
「ないなら、作ればいいじゃない。」データドリブンを加速させるAI時代の考え方
かつて、自社専用のツールや高度なデータ分析基盤を構築するには、膨大なコストと専門スキルが必要でした。
しかし、AIがコードを生成する「バイブコーディング」の登場により、その常識は覆されました。
本ウェビナーでは、自然言語でAIに意図(バイブス)を伝え、
爆速でアプリケーションを形にする新しい開発スタイルを徹底解説します。
「既存のツールでは痒い所に手が届かない」「データはあるが活用する仕組みがない」といった悩みに対し、
プログラミング未経験者でも「自ら作って解決する」マインドセットと手法を伝授します。
AIを単なるチャット相手ではなく、「24時間働く専属エンジニア」へと変貌させ、
真のデータドリブン経営を加速させる具体的なステップを、実演を交えてお届けします。
登壇者プロフィール

濱崎宰(はまさき つかさ)
株式会社HMit 代表取締役社長 AI事業部統括
詳細
大手EC企業にてマーケティングに従事したのち、ECコンサルティング企業 株式会社HMitを創業。「Help Me!をITで解決する」というMissionで事業拡大中。
しかし急成長したが故、業務効率化や仕組み化が後回しに。社内ハレーションが起こり、
方向性の違いから社員は一気に17名→7名へ。
課題感のみが残り、エンジニアもいない状況で自ら生成AIを用いた開発や効率化に1から着手し社内推進。6名体制になりつつも残業0かつ売上維持、2025年5月には過去最高売上を7人のまま達成。この経験をサービス化し、ECだけではない、「Help Me!をITで解決する」Missionを掲げ、AIコンサルティングを行う。
| 第2部(11:30~11:55) 株式会社ガラパゴス |
生成AIの「次の落とし穴」。導入したのに楽にならない”AIパラドックス”の正体
AIに丸投げしても成果は出ません。
では、丸投げせずに自社で頑張ればうまくいくのか?残念ながら、それも簡単ではありません。
AI活用が進む現場で今起きているのは、ツール操作・プロンプト調整・出力修正といった「隠れ工数」の増加です。
できることが増えた結果、やるべきことも増えてしまう——これが”AIパラドックス”の正体です。
本セッションでは、この構造を解きほぐした上で、限られたリソースの中でAIを成果につなげるための「仕分けの考え方」をお伝えします。どこに自社の工数を割き、どこを仕組み化・外部化すべきか。
AIを味方につけるためのチーム設計の考え方を、具体例を交えてお話しします。
登壇者プロフィール

稲富 卓哉(いなとみ たくや)
株式会社ガラパゴス
AIR Design for Marketing事業部
マーケティングチーム マネージャー
詳細
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、インターネット広告業界で幅広いキャリアを積み、SEMコンサルタント、DSP・SSPの企画運営、メディア企業の広告戦略立案やマネタイズ施策に従事。
広告のクリエイティブ面での課題に着目し、2022年よりAIR Designに参画。
マーケティングプランナーとして100社以上の課題解決に携わった経験を活かし、
現在はAIR Designのマーケティングを担当。
| 第3部(11:55~12:20) 株式会社SOJYU |
情報過多の時代に成果を生み出す
N1コミュニケーションによるマーケティング設計
情報過多の時代において、広告単価は上がり続け、プロダクトやサービスの差別化は年々難しくなっています。
「どれだけ情報を発信しても、顧客の反応が薄くなっている」と感じる背景にあるのが、
マーケティングが今なお「不特定多数に向けた情報発信」を前提としたまま設計されているという構造です。
この課題に対し、SOJYUが提唱しているのが「N1コミュニケーション」というマーケティングの考え方です。
多数に向けた抽象的なコンテンツ発信ではなく、一社一社の課題や判断文脈に合わせて、超具体な情報を届けることで、
差別化と興味関心を生み出すマーケティング全体を設計します。
本セミナーでは、N1コミュニケーションをマーケティングの原動力とする考え方を、原理原則の視点から解説します。
登壇者プロフィール

杉下 裕樹(すぎした ゆうき)
株式会社SOJYU
クリエイティブパートナー
詳細
株式会社SOJYU取締役CCO。
夜泣きで蓄積する疲労感に、少し年齢を感じ始めた一児の父。
BtoB領域の動画制作・活用に関わる中で、良いサービスであっても、
伝え方や届け方ひとつで本質的な価値が届かなくなる場面を数多く経験。
現在は、既存顧客が「なぜ選ばれたのか」という判断のプロセスに着目し、
動画とその“届け方”をセットで考えることで、本来伝わるはずだった価値が、
きちんと相手に届く状態をつくるコミュニケーション設計を支援している。
一人ひとりの判断の文脈を丁寧に拾い上げ、選ばれた理由が、
次の誰かにも自然に伝わっていく形をつくることを目指している。
| 第4部(12:20〜12:45) 株式会社識学 |
4年で上場を果たした識学のマーケティング戦略と原理原則に則った識学理論によるマネジメント
設立からわずか3年11ヶ月で上場を果たした識学 。
その急成長を支えたのが、広告等の施策に依存しない『組織ドリブン型マーケティング』®です 。
本セミナーでは、属人化をなくし 、組織そのものがマーケティングの原動力となる 仕組みの構築法を解説します。
その根幹には、誤解や錯覚の発生を最小化し 、生産性向上を実現する 識学理論があります。
役割やルールの設定 、定量的な目標設定 により、メンバーの迷いをなくし 、
戦略の実行量と質を向上させる マネジメントの原理原則を、具体的な戦略と共にご紹介します。
登壇者プロフィール

岸 隼輔(きし しゅんすけ)
株式会社識学
マーケティングコンサルタント
詳細
石川県出身
大学を卒業後、新卒で旅行スタートアップにて事業のグロース・海外駐在を経験。富裕層向けの海外不動産を扱う企業を経て、2024年4月に株式会社識学(東証グロース)に新規部署立ち上げメンバーとして参画。
現在は市場調査・戦略立案・実行支援・検証までを一気通貫で行う新サービス『識学 Growth Marketing』の拡大をミッションにして業務を遂行。
| 第5部(12:45〜13:10) 株式会社Shinka AI |
なぜ多くのAI導入は失敗するのか?
Google Workspaceで実現する「脱・属人化」のAI組織戦略AI。
マーケティング会社はAIはこう使え!
「高額なツールを導入したが定着しない」「特定の社員しか使えない」
──日本企業のAI活用が進まない最大の原因は『環境』にあります。
本講演では、導入企業の80%以上が陥る3つの失敗パターンを紐解きながら、
追加コスト不要で実現できるGoogle Workspace(Gemini)を活用したAI組織基盤の構築法を解説。
「会議調整」「情報検索」などの見えないコストを削減し、個人のスキルに依存せず、
組織全体でナレッジが蓄積される最強のAI活用術と、そのロードマップを公開します。
登壇者プロフィール

井澤 良介(いざわ りょうすけ)
株式会社Shinka AI
代表取締役
詳細
10代から飲食店、エステサロン、小売店など3社を経営。
2022年にChatGPT登場で見事に心を奪われ、全事業のバイアウトを決意。
以降は生成AI事業のみに注力し、日本のAI導入の遅延を抜本的に改善すべく、これまでに国会議事堂衆議院会館や三井物産株式会社をはじめとする一流機関でAIセミナー主催、生成AIタスクフォースへの参画、5000名を超える「人生逃げ切りサロン」のAI講座監修、上場企業におけるAI顧問・システム開発・研修などを行ってきました。
SNSでは、総フォロワー数32万人のAI情報発信アカウントも運営しています。
| 第6部(13:10〜13:35) フォーティテュードジャパン株式会社 |
10年後生き残るために。
2026年、AIを武器ではなく、事業インフラとして活用する方法
AIはもはや「業務を効率化する道具」ではありません。
人員構成、売上モデル、意思決定、教育の仕組みそのものを書き換える“経営インフラ”です。
すでにマーケティング、営業、企画、分析といった職能は急速に溶け始め、
従来型の組織モデルでは競争力を維持できなくなっています。
本セッションでは、AI時代に生き残る企業に共通する構造を解説。ツールの話ではなく、
「AI前提で経営を再設計する視点」を提示します。10年後も勝ち続ける企業の条件とは何か。その本質をお伝えします。
登壇者プロフィール

大久保 尚(おおくぼ ひさし)
フォーティテュードジャパン株式会社
代表取締役社長
詳細
大学卒業後、DELL・日本HP・Amazonにてマーケティング責任者・事業立ち上げ・組織統括を歴任。Amazonでは新規事業の日本立ち上げを主導し、短期間で10万社獲得、世界目標達成に貢献。
2022年に今までの経験を世の中に活かしたいと思い、
フォーティテュードジャパン株式会社を設立。
現在は社外CMO/AI顧問として、経営戦略・マーケ・組織設計・AI実装を統合支援。
売上構造と生産性を同時に再設計する「売上と生産性を同時に上げるAI活用」を専門とする。
| 第7部(13:35〜14:00) 株式会社インビクタス |
「組織マネジメントは“経験”から“科学”へ
― AIが変える、人と成果の再現性 ―」
組織マネジメントをいまだに個人の経験や勘に依存していませんか?
育成、評価、フィードバック、成果創出 ー それらは本当に再現可能な仕組みとして設計されているでしょうか。
AIの進化により、これまで“感覚的”に行われてきた人と成果のマネジメントは、
構造化・可視化・定量化できるフェーズに入りつつあります。
本セミナーでは、組織の成果創出を支援してきた株式会社インビクタスが、「マネジメントはどこまで科学できるのか」という視点から、AIがもたらす組織運営の変化と、これから求められるマネジメントの在り方を解説します。
属人化から脱却し、再現性ある成果を生み出す組織づくりのヒントを、25分でお届けします。
登壇者プロフィール

岡 哲也(おか てつや)
株式会社インビクタス
代表取締役
詳細
東京工業大学卒業後、博報堂に入社。
その後プルデンシャル生命保険にヘッドハンティングされ営業職を経験。
4年連続で保険業界上位1%のトップセールスパーソンだけが入会できるMDRTの会員となる。
その後営業所長や支社長としてマネジメントも経験し、
育成したメンバーの約60%がMDRT会員となる実績を残す。
2019年日本初の「営業を科学すること」に特化した株式会社インビクタスを創業。
ー 開催概要
| 開催日時 | 2026年1月28日(水)11:00~ |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・ご希望の方には、貴社の状況に合わせた、今後に活用が見込める助成金制度などをご提案する「無料相談会」を個別で実施します。 ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






