EC運営を効率化する AIと人の最適分業とは?
【開催日】2026年2月5日(木)11:00~
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

ー こんな方におすすめ
- EC運営の業務量が増え続け、人手不足が限界に近い方
- AIツールを導入したが、ROIが見えず形骸化していると感じている方
- 属人的なEC運営から脱却し、再現性のある運用体制を作りたい方
- 売上を伸ばしたい一方で、これ以上コストや人員を増やせない方
- AIに任せる領域と、人が価値を発揮すべき領域を整理できていない方
- EC×AIを「部分最適」ではなく、全体最適で設計したい責任者・決裁者の方
ー 概要
EC市場は成熟期に入り、価格競争・人手不足・広告費高騰という三重苦が当たり前になりました。
その解決策としてAIを導入したものの、
「思ったほど成果が出ない」「結局、人の負担が減っていない」
そんな違和感を抱えていませんか?
AI活用の成否を分けるのは、ツール選定でも、最新技術でもありません。
本当に重要なのは、“AIに任せるべき仕事”と“人がやるべき仕事”をどう分けるかという設計思想です。
本ウェビナーでは、AIを単なる業務効率化ツールとして扱うのではなく、
EC運営そのものを再設計する「戦略的分業の基盤」として捉え直します。
需要予測・在庫管理・レコメンド・顧客対応など、実際のEC現場で成果を出している事例をもとに、
売上向上・業務効率化・人材活用を同時に実現する運営モデルを解説。
AI時代のEC運営に必要なのは、「どこにAIを入れるか」ではなく、
「人とAIをどう組み合わせるか」です。
次の成長フェーズに進むための“考え方”と“実践の型”をお持ち帰りください。
ー アジェンダ
| 第1部(11:05~11:30) 株式会社HMit |
AIを活用し、EC運営における知的労働時間の創出が成長の糸口
「日々のルーティン業務に忙殺され、未来の売上を作る『戦略』や『商品開発』に手が回らない」
——これが多くのEC現場が抱える現実です。
本パートでは、「AIによるデータの視認性・正確性の担保」と「人によるクリエイティブな意思決定」をどう接続させるか、その具体論を解説します。 AIは単なる自動化ツールではありません。複雑なデータを可視化し、ミスなく処理することで、人が本来担うべき「知的労働時間」を創出するための強力な基盤です。
AIが整えた正確なデータを武器に、人がどう戦略を描き、事業を次のフェーズへ押し上げるのか。 守りの業務をAIに任せ、攻めの時間を最大化する「成長のための最適分業」について、実践的なアプローチをお話しします。
登壇者プロフィール

森 裕也(もり ゆうや)
株式会社HMit 代表取締役 副社長
詳細
大手EC企業での「販売・企画」の経験と、専門企業で培った「物流・CS・財務」のノウハウを掛け合わせ、EC事業全体を最適化するコンサルタント。現在は株式会社HMitを創業し、経営視点と現場感を融合させたコンサルティングを行う。単なるアドバイスに留まらず、クライアントと共に課題を解決しアワード受賞へ導くなど、再現性の高い支援を行っている。商材と商戦を掛け合わせクライアントのEC事業の伴走型サポートを展開中。
| 第2部(11:30~11:55) 株式会社LeaguE |
失敗しにくいAI分業とEC新商品事業設計
多くのEC事業が伸び悩む理由は運営の問題よりも、事業の立ち上げ方そのものにあります。
売れるか分からない商品を作り、広告と人手で回すモデルは、今の市場環境では失敗リスクが高くなっています。
EC運営の改善ではなく、新商品・新ブランドを前提としたEC事業を、
どう設計すれば失敗しにくくなるのかに焦点を当てます。
その鍵となるのが、AIと人の役割を最初から分けて考える「分業前提の事業設計」です。
具体的には、すでに海外で販売実績のあるブランドや商品を起点に、
日本市場向けに価格・訴求・販売チャネルを再設計し、
AIを活用した需要予測や運営補助と、人が担う判断・交渉・ブランド構築を切り分けることで、
少人数でも成立するEC新商品事業の作り方を事例ベースで解説します。
既存ECの延長だけではなく、新たな事業の柱としてECを立ち上げたい企業・事業責任者に向けた内容です。
登壇者プロフィール

勝部 雄太(かつべ ゆうた)
株式会社LeaguE 取締役副社長
詳細
大手アパレルやペットブランドのマーケティングを手掛け、ゼロからのブランド立ち上げで初月から1675万円販売や、年商50億円規模のブランドまで、幅広い実績を持つ。家電、インテリア、調理器具、コスメ、キャンプ用品等、ジャンルを問わず数々のベストセラー商品を生み出してきた。商品の強みを見抜き、それを最大限に活かしたマーケティング戦略の構築と実行に定評がある。緻密な分析力と高い共感力を武器に、再現性の高いマーケティング手法を確立。
| 第3部(11:55~12:20) NE株式会社 |
AI活用が進んでいく組織と停滞する組織の違い
AIの活用が急速に一般化するなか、自社の店舗運営のなかでどの程度利用出来ているでしょうか?
当社で独自にアンケート調査したところ、活用ができていない店舗にはいくつか明確な課題があることがわかりました。
今回のセミナーでは、調査とその分析の結果から、これからのAI活用をどう進めていくべきか、これからのEC運営に向けたヒントを探っていきます。また、予算がなくとも今すぐできるAI活用のためのTIPSもお伝えすることで、「いますぐ進めるAI活用・推進」を実現していただけます。
登壇者プロフィール

三原 信基(みはら のぶき)
NE株式会社 執行役員CDO 兼 データ事業推進部 マネージャー
詳細
大学卒業後ソフトハウスでエンジニアとして業務に従事。その後大手スマホケースメーカーであるHamee株式会社の自社ECサイトを担当、EC管理SaaSネクストエンジンにおいてマーケティング部門の組成・責任者を経て2019年にアドビ株式会社へ。デジタルマーケティングコンサルタントとして大手企業のコミュニケーション改善に携わる。2022年からNE株式会社の執行役員CDO(Chief Data Officer)としてネクストエンジンのデータ基盤の刷新、データ活用などを牽引。
ー 開催概要
| 開催日時 | 2026年2月5日(木)11:00~ |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






