2026年の成長企業に共通するビジネス戦略
― EC・店舗・新規事業の成功パターンを徹底解説 ―
【開催日】2026年2月25日(水)11:00~
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

ー こんな方におすすめ
- 事業を「当てにいく」から「育て続ける」形に変えたい
- EC・店舗・新規事業のどこに注力すべきか判断したい
- 商材頼みではなく、仕組みで事業を伸ばしたい
- 市場変化を事業戦略に取り込みたい
- リスクを抑えながら新たな成長軸をつくりたい
ー 概要
市場環境が変わる中で、
「何を売るか」だけでは、企業は成長し続けられない時代に入りました。
成長している企業は、
特別な商品を持っているわけではありません。
EC、店舗、新規事業、サブスク、D2C、SNS。
チャネルが複雑に絡み合う今、
単一の商材や単一モデルへの依存は、
むしろリスクになりつつあります。
2026年に向けて成長している企業に共通するのは、
商材ではなく、ビジネス構造そのものを設計していること。
本ウェビナーでは、
EC・店舗・新規事業の垣根を越えて成果を出している企業の
成功パターンを整理し、
これからの企業に必要な“勝ち筋”を体系的に解説します。
ー アジェンダ
| 第1部(11:05~11:30) 株式会社LeaguE |
なぜ今、“物販”が第二の事業軸として選ばれているのか
― 在庫リスクを抑えて始める、成長企業の新規事業設計 ―
市場環境の変化が激しい今、「ひとつの事業・ひとつの収益源」に依存する経営は大きなリスクになりつつあります。
実際、成長を続けている企業の多くは、本業とは別に“第二の事業軸”を持つ構造へと移行しています。
本セッションでは、なぜ今あらためて「物販」が新規事業として注目されているのか、その背景と仕組みを整理しながら解説します。
特に、在庫リスクや初期投資を抑えながら始められるモデルや、未経験企業でも取り組める理由、
事業として“育て続ける”ための考え方に焦点を当てます。
単なる物販ノウハウではなく、新規事業として失敗しにくい構造とは何かを理解するための教育的な内容となっており、
これから自社に合った成長軸を検討したい企業にとって、判断材料となる視点を提供します。
登壇者プロフィール

武智 翔太郎(たけち しょうたろう)
株式会社LeaguE 代表取締役
詳細
大学在学中に専門商社にて輸出入業務に従事。その後、IT事業の新規立ち上げに参画し、新規顧客の開拓、市場調査、イスラエルのスタートアップ企業との業務提携を進めた。
その後 株式会社LeaguEを創業し、自ら物販事業の運営に奔走する傍らで、海外メーカーと総代理独占販売契約獲得のサポートを年間100件ベースで成約させる。
約10年に渡る海外経験に基づく国際的な感覚と常識に縛られない発想によるマーケティング手法を通して、世界中の良いものを、必要としている人に届けることで、
この世から”もったいない”を無くしたいという強い想いで事業を推進している。
| 第2部(11:30~11:55) 株式会社キャスター |
登壇者プロフィール

若月菫(わかつきすみれ)
株式会社キャスター 部長・ECコンサルティング事業部
詳細
ECコンサルタンティング事業部長。前職ではAmazon専門コンサルティング企業の取締役として活動。
その後、現職にてEC支援事業を立ち上げ。Amazon販売歴17年、支援実績は累計600社以上にのぼる。
来歴としては学生起業でAmazonから越境ECに渡り多角的なモールで自社商品を取り扱い、Amazonのみの売上は1.6億円。販売事業者として実績を積んだ知識を基にECコンサルティングへと参入。
広告代理店で約3年間、化粧品や健康食品系を主とした広告戦略の立案から作成までを手掛けた経験を活かし、Amazon広告をはじめ、Youtuber施策やインフルエンサーマーケティング、海外ライブコマースなど多彩な知見を駆使した多角的な販売戦略で支援を行う。
| 第3部(11:55~12:20) 株式会社そばに |
2026年の「売れ続ける仕組み」をAmazonで具体化する
〜市場選定からLTV最大化まで、勝利を支える7つの実戦フォーマット〜
2026年を見据えた事業成長において、Amazonは単なる「販売チャネル」ではなく、企業のビジネス構造を支える強力な「成長エンジン」となります 。しかし、多くの企業が「出品はしているが、集客や広告費のコントロールに苦慮している」のが実状です。
本セッションでは、抽象的なEC戦略をいかにAmazonという現場で「成果」に変換するか、その具体的な“型”を公開します。
まず冒頭では、複雑化するチャネルの中で「Amazonをブランド成長のどのプロセスに位置づけるべきか」という全体設計を整理 。
その上で、800社以上の支援実績から導き出した「Amazonグロースの再現パターン」を体系的に解説します 。
「市場を捉えた商品選定」から、SEOを味方につけるページ構築、広告CPCを抑制する内部対策、そしてLTVを引き上げる定期購入施策まで 。
2026年に勝ち残る企業が共通して実践している「仕組み化された運用術」を、明日から自社に持ち帰れるレベルまで具体化してお伝えします 。
登壇者プロフィール

安井茉佑(やすいまゆ)
株式会社そばに シニアコンサルタント
詳細
大阪府出身。日用品、生活雑貨の製造メーカーで商品開発・EC責任者として約7年従事。
以前はBtoB販売のみだった前職商品をEC活用で成長させ、ニッチなブランドにも関わらず、Amazonでは月商1億円を達成。さらに複数の商品でもベストセラーを獲得。
“そばに”には2025年から参画。セラーとしての実務経験を活かし、
実体験に基づく提案や、作業ベースの視点からも寄り添った支援を行う。
メーカー出身者だからこそ、お客様が商品に込めた「想い」を大切にした支援にこだわっている。
| 第4部(12:20~12:45) NE株式会社 |
AI×バックヤードが生み出す多角化運営におけるヒント
市場環境が激変する2026年に向け、企業が持つべきは「単発のヒット商品」ではなく「変化に耐えうる強固な構造」です。
本セッションでは、ネクストエンジン(NE)を中核に据えた多店舗展開と実店舗のリアルタイム在庫連携を軸に、ECとリアルの垣根をなくすオムニチャネル戦略の具体策を提示します。
煩雑な在庫管理や受注処理の負荷を徹底的に削減し、バックヤードを「守り」から「攻めの資産」へと再定義。さらに、日々の運用に生成AIを組み込むことで、属人性の排除と意思決定の高速化、そしてさらなる自動化を実現する最新の活用術を解説します。
システムによる効率化とAIによる知能化が、いかにD2Cや新規事業への迅速な挑戦を支える構造を創り出すのか。持続的な成長を実現するための“勝ち筋”を体系的にお伝えします。
登壇者プロフィール

平木 祥悟(ひらき しょうご)
NE株式会社 アカウントマネジメント部
詳細
2019年に旧親会社のHameeに入社し、2022年にNE社へ転籍。
EC事業者様へネクストエンジンのご説明/ご提案を行いながらも、
連携パートナー企業様とのアライアンス担当として、月間数十社のパートナー企業様と商談を行い、 ユーザー様のカスタマーサクセスに向けた連携強化のため、日々活動中。
また2025年からは新規事業であるAIリスキリング講座の営業担当としても活動。ユーザー様の課題やニーズに合わせて、ネクストエンジンとAIリスキリング講座を提案中
ー 開催概要
| 開催日時 | 2026年2月25日(水)11:00~ |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






