BtoBマーケティングは
なぜ複雑になりすぎたのか
~成果が出る企業のシンプルな設計~


【開催日】2026年3月18日(水)11:00~

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

こんな方におすすめ

  • 施策は増えているのに成果が出ていない
  • リードはあるが、商談・受注につながらない
  • マーケティングと営業が分断されている
  • 何が正解なのか分からなくなっている
  • マーケティング全体を整理し直したい

概要

広告、SEO、SNS、ウェビナー、展示会、MAツール…。
気づけば施策は増え続けているのに、
成果は思うように出ていない。
そんな状態に陥っていませんか?

リードはある。
しかし商談につながらない。
営業との連携もうまく噛み合わない。
多くのBtoB企業が、同じ壁にぶつかっています。

その原因は、個々の施策ではなく、
マーケティング全体の設計が複雑化していることにあります。

本当に必要なのは、新しい施策ではなく、
整理された設計かもしれません。

本ウェビナーでは、
BtoBマーケティングがなぜここまで複雑になったのかを整理し、
成果を出している企業が実践している
シンプルで再現性のある設計の考え方を解説します。

アジェンダ

今日から使える「AI活用の軸」の決め方

「AIツールを導入したのに、現場で使われない」
——この悩みの原因は、ツールでも研修でもなく、「自社がAIで何を目指すのか」が決まっていないことにあります。
本セッションでは、AI活用の方向性を3つに整理した「AI-Lv理論」をご紹介。
自社がどこを目指すべきか、今日から判断できるようになります。
全社員がAIを使いこなす会社を目指すなら?
使う人の声で改善が回る組織を目指すなら?
自分で課題を見つけ解決できる組織なら?
セッション後には、「うちはこの軸だ」「まずこのLvから始めよう」と、次の一手が見える状態になります。
AI活用を”止めない”ための、最初の問いを一緒に考えましょう。

登壇プロフィール

濱崎 宰(はまさき つかさ)
株式会社HMit
代表取締役 社長

BtoBマーケティングの複雑化を終わらせる ― TikTok×YouTubeでつくる“シンプルな集客導線”

広告、SEO、展示会、ウェビナー、MAツール…。
BtoBマーケティングの施策は増え続けているのに、成果につながらない。
そんな課題を感じている企業は少なくありません。
その原因は、施策の不足ではなく「導線設計の複雑化」にあります。
多くの企業がチャネルを増やしすぎた結果、顧客接点が分散し、商談につながるストーリーが弱くなっています。
本セミナーでは、TikTokで認知を獲得し、YouTubeで理解と信頼を深める“動画導線設計”というシンプルなマーケティングモデルを解説します。
ショート動画で興味を生み、YouTubeで深い情報を届けることで、問い合わせ・商談へとつなげる実践的な仕組みを事例とともに紹介します。

登壇者プロフィール

山岡 優樹(やまおか ゆうき)
株式会社TSUTA-WORLD
代表取締役

施策を「やめる」から始める、BtoBマーケのフェーズ別戦略

BtoBマーケティングが複雑化する最大の原因は「一度にすべてやろうとすること」ではなく、
「自社が今どのフェーズにいるかを見極めないまま施策を増やすこと」です。
本セッションでは、認知・集客・転換・商談化の4段階で自社の現在地を診断し、
「今やるべきこと」と「今はやらなくていいこと」を切り分ける段階設計の考え方を解説します。
その上で、多くのBtoB企業のボトルネックになりやすいWeb領域(集客とCVR改善)に焦点を当て、
フェーズ別の実践事例とともに、明日から取り組める具体的な打ち手をお伝えします。

登壇者プロフィール

安田 一平(やすだ いっぺい)
株式会社グランネット
マーケティング部 部長

リードはあるのに商談にならない理由
~BtoB企業が見落としているマーケからの営業設計~

広告、SEO、ウェビナーなど施策は増えているのに、リードが商談や受注につながらない。
これは多くのBtoB企業が抱える共通課題です。
その原因は施策不足ではなく、「マーケから営業までの設計」が分断されていることにあります。
本セミナーでは、リード獲得後の商談化率を高めるための営業接続の考え方を整理し、
成果を出す企業が実践しているシンプルで再現性のある設計手法を解説します。

登壇者プロフィール

岡 哲也(おか てつや)
株式会社インビクタス
代表取締役

複雑化するBtoBマーケティングを、「N1」から再設計する!
ー成果を生み出す企業が実践するN1コミュニケーション設計ー

デジタル化の進展により、BtoBマーケティングは高度化する一方で、施策やツールが増え続け、
本来シンプルであるべき全体設計が見えづらくなっています。
コンテンツ、広告、セールスがそれぞれ最適化される中で、
「誰に、どんな価値を届けるのか」という原点が置き去りになっている企業も少なくありません。
本セッションでは、SOJYUが提唱する「N1コミュニケーション」を軸に、
複雑化したマーケティングを再設計する視点を提示します。
価値伝達の出発点は、実は名前の浮かぶ“たった一人の顧客”に向き合うことではないか。
N1という最小単位から設計を捉え直し、成果を生み出すためのシンプルな構造を紐解きます。

登壇者プロフィール

高山 凱(たかやま かい)
株式会社SOJYU
代表取締役CEO

「施策の迷走」を終わらせる!組織ドリブンで実現する成果直結のマーケティング再構築

広告やMAツールの導入など、BtoBマーケティングの「施策」を増やしても成果が出ない。
その真因は、個々の施策の質ではなく、組織内に潜む「認識のズレ」にあるかもしれません 。
識学では、組織が複雑化し迷走する背景には、意識構造上の「誤解・錯覚」が存在すると考えます 。
本パートでは、複雑化したマーケティングを「誰に・何を・どうやって」の3点に絞り込み、組織全体で共通言語化する「シンプルな設計」の手法を伝授します 。
具体的には、顧客セグメントの言語化、自社のポジション特定、カスタマージャーニーの図式化という3つの羅針盤の作り方を解説します。
さらに、識学流の「結果設定」と「数値化マネジメント」を導入することで、施策をやりっぱなしにせず、営業との分断を解消して自走する組織へと変革する方法をお話しします 。
戦略なき「施策」を止め、ターゲットを確実に射抜く強い組織を共に構築しましょう 。

登壇者プロフィール

岸 隼輔(きし しゅんすけ)
株式会社識学
マーケティングコンサルタント 

なぜ商談にならないのか?メールにおける顧客育成の理想と現実

メールマーケティングにおけるナーチャリングは、
「顧客の検討度合いに合わせて最適な情報を届け、商談・受注につなげる」ことが理想とされています。
しかし実際の現場では、細かなセグメント設計やシナリオ構築に工数がかかりすぎる、
運用リソースが不足して継続できない、顧客の検討度合いを段階的に引き上げられないなど、
理想と現実のギャップに悩むケースが少なくありません。
その結果、「リードは獲得できているのに商談につながらない」という課題に直面している企業も多いのではないでしょうか。本セッションでは、理想論に偏らず、限られたリソースでも実践できる顧客育成の考え方を解説します。
メールを起点に、商談につながるシンプルな設計のポイントをお伝えします。

登壇者プロフィール

山本 恭平(やまもと きょうへい)
株式会社ラクスライトクラウド
イベントマーケティング リーダー

その商品、自信を持って勧められますか?
マーケティング以前のマインドセットと、LINEを使ったマーケティングの自動化

BtoBに限らず、マーケティングを実施してゆく中でよくある誤った考え方が、
「自分の商品をどうにかして売りたい」という考え方です。
本来考えるべきは、別の観点で、自分が売りたいと思っていても、よく売れない状況が続きます。
また、売れてもすぐに結果が伴わないため継続されないという状況になります。
では、どうすれば商品が売れるなるのか?それは、お客様に選ばれるようにすることです。
このセッションでは、なぜ、お客様に商品が売れないのか?と、
商品が売れるようになってから、LINEを使ったマーケティングを実践する利点をお伝えします。

登壇者プロフィール

大久保 尚(おおくぼ ひさし)
フォーティテュードジャパン株式会社
代表取締役社長

開催概要

開催日時2026年3月18日(水)11:00~
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・ご希望の方には、貴社の状況に合わせた、今後に活用が見込める助成金制度などをご提案する「無料相談会」を個別で実施します。
・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

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