採用がうまくいかない会社の「設計ミス」
― SNS活用における母集団形成と採用設計 ―


【開催日】2026年4月30日(木)11:00~

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

こんな方におすすめ

  • 求人を出しても応募が集まらず、次の打ち手が「媒体を増やす」しか浮かばない
  • 応募は来るのにミスマッチが続き、面接・採用コストだけが膨らんでいる
  • 「どんな人を採りたいか」が曖昧で、社内でも認識がバラついている
  • 自社の強み・訴求ポイントを言語化できず、発信が手探りになっている
  • 施策に進む前に、何を整理し何を基準に判断すべきかをクリアにしたい

概要

求人を出しているのに、人が来ない。
応募はあるのに、ミスマッチが多い——。

そのたびに媒体追加や運用改善を重ねて、
気づけば、採用が「消耗戦」になっていませんか。

でもそれは、「頑張りが足りない」からではありません。
採用活動を“設計せずに”走り出してしまった結果かもしれません。

売り手市場では、条件より先に、
「どんな会社で、なぜここで働くのか」が伝わっているかが勝負になります。

言い換えると採用は、会社の「在り方」を言葉にし、
未来を共につくる人を迎えるための“問いの設計”でもあります。

本ウェビナーでは、SNS活用を含めた母集団形成〜採用設計を“構造”で整理し、
施策に入る前の「判断軸」を手に入れます。

「条件が悪いから集まらない」を卒業し、
“設計から整える採用”へ。

次の一手が明確になる時間です。

アジェンダ

採用は「設計」と「発信」で決まる
——TikTokで実現する、“選ばれる会社”のつくり方——

求人を出しても応募が来ない。
応募はあるのにミスマッチが続く——。
その原因は、媒体や条件ではなく、採用の「設計」と「発信」にあるかもしれません。
いまの求職者は、求人票だけで会社を選びません。
SNSや動画を通じて、「どんな会社か」「誰と働くのか」を見て判断しています。
だからこそ重要なのは、“何を伝えるか”ではなく、“どう認識されるか”。
その最適解の一つが、TikTokです。
本セミナーでは、採用設計の本質から、TikTokを活用した母集団形成・共感設計までを体系的に解説。
“応募が来る会社”ではなく、“選ばれる会社”へ。
TikTok採用という新しい一手を、ここから具体的に描いていきます。

登壇プロフィール

山岡 優樹(やまおか ゆうき)
株式会社TSUTA-WORLD 代表取締役

求人を出しても人が来ない「消耗戦」からの脱却。
ミスマッチを防ぎ、自社に合う人材から「選ばれる」ための採用設計

「求人媒体を増やしても人が集まらない」「せっかく採用しても、ミスマッチですぐに辞めてしまう」
そのたびに新しい施策を探し、採用活動が「消耗戦」になっていませんか?
実は、今の採用市場において「条件」や「待遇」だけで人が定着する時代は終わりました。
候補者は「自分がなぜこの会社で働くのか」という確信を持てない限り、本当の意味で入社を決意することはありません。
うまくいかない原因は、人事の皆様の努力不足ではなく、自社の魅力が正しく届き、共感を生む「設計」が不足していることにあるのです。
本セミナーでは、初めて採用業務に携わる方でもすぐに実践できるよう、
専門用語を使わずに「自社にマッチした人材から選ばれるための情報発信の基本」を紐解きます。
採用活動を根本から好転させる、次の一手が明確になる時間です。

登壇者プロフィール

松村 恭行(まつむら やすゆき)
株式会社Human Resource Design 代表取締役社長

採用SNSがうまくいかない会社の共通点と、立て直し方

SNSを活用しているにもかかわらず、応募につながらない企業は少なくありません。
その多くは運用の問題ではなく、「何をどう伝えるか」という設計のズレによって、発信が機能していない状態です。
本パートでは、なぜSNS発信をしても採用が伝わらないのか、なぜ母集団形成が崩れていくのかを構造的に整理します。
発信内容が断片的で会社の全体像が見えない、誰に向けた発信かが曖昧、魅力が正しく伝わっていないなど、
よくある失敗パターンを分解。
そのうえで、求職者の理解を促進し、応募につなげるためにどのような情報設計と伝え方が必要かを解説します。
さらに、ショート動画を活用して「短時間で理解させる」ための考え方にも触れ、
SNS発信を成果につなげる具体的なヒントをお伝えします。

登壇者プロフィール

渡辺 源太(わたなべ げんた)
Crevo株式会社 フィールドセールス

『新卒=大卒』はもう古い?!若手を確保する『高卒採用』という選択肢

年々激しさを増し、レッドオーシャン化する、現在の大卒採用市場。
「求人を出してもが応募が来ない…」
「内定を出しても辞退され、知名度のある大手に学生が流れてしまう…」
そんなお悩みはないでしょうか?
もし貴社で新卒採用に求めているものが、 高度な専門知識や学位ではなく、
「自社の次世代を担ってくれる、 素直で意欲的な若手人材」であるなら、
採用のターゲットを『高卒』へと広げることで、
現在の苦境を劇的に変え、優秀な若手人材を採用できる可能性があります。
本セミナーでは、今注目が高まる『高卒採用』のメリットを徹底解説いたします。
今後の採用チャネルの選択肢を検討する参考にしていただけますと幸いです。

野村 翔平(のむら しょうへい)
株式会社ジンジブ HRコンサルティング部 部長

ターゲット選定から内定承諾までを貫く、新卒採用の「設計図」
〜学生の納得感を最大化する選考体験の作り方〜

「また大手に流れてしまった……」
「面談では好感触だったのに、本選考に来てくれない」
そんな、あと一歩で逃げられる採用から卒業しませんか?
現在の新卒採用は、スカウトを送る、媒体を回すといった手法の前に、
「学生が自社を選ぶまでのストーリー」をどれだけ緻密に描けているかで勝負が決まります。
本パートでは、単なるペルソナ設定に留まらず、学生が「なぜ自分がこの会社に合うのか」を自ら確信していくための「意欲醸成の構造」を解き明かします。
「カジュアル面談で何を握るのか」「リクルーターをどう当てるのか」「見送りの学生にすらファンになってもらうフィードバックとは」など、学生の志望度を一段ずつ着実に引き上げる弊社の自社採用の裏側も事例としてお伝えします。
選考を「合否判定」の場から、「意思決定を後押しする選考体験」へと変える設計ノウハウをぜひお持ち帰りください。

登壇者プロフィール

小塚 未来(こづか みく)
株式会社アールナイン RPO部 フィールドセールスチーム

なぜ採用はズレるのか?
― 適性検査データから逆算する“ミスマッチを生まない採用設計”

求人を出しても欲しい人が集まらず広告コストだけがかさむ。
採用できても、早期離職やミスマッチが繰り返される——。
その問題の本質は、「誰を採るべきか」という設計が曖昧なまま採用を進めていることにあるかもしれません。
本セミナーでは、多くの企業の採用活動で取り入れられている「適性検査」に焦点を当て、
感覚や経験に頼らずデータに基づいて、どんな人材にアプローチすべきかを逆算して考える採用設計の考え方を解説します。
さらに、多くの企業で悩みを抱える、ミスマッチによる早期離職、休職の課題を解決する具体的な方法もお伝えします。
「採用がズレる理由」を構造から理解し、ミスマッチを生まない判断軸を持ちたい方、ぜひご参加ください。

登壇者プロフィール

小林 将也(こばやし まさや)
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
カスタマーセールス1部 リーダー

開催概要

開催日時2026年4月30日(木)11:00~
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

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