組織づくりがうまくいかない会社の共通構造
【開催日】2026年4月2日(木)11:00~
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

ー こんな方におすすめ
- 数字は追えているのに、営業成果が「なぜか」安定しない理由を説明できない
- 業の属人化に何度も手を打ったが、結局また元に戻ってしまう
- 評価制度・育成施策を回しているのに、人が育っている実感が持てない
- 組織拡大とともに、意思決定が遅くなり「誰が何を決めるか」が曖昧になってきた
- 部分最適の改善が積み上がり、全体の整合性が取れずモヤモヤしている
ー 概要
AIやデータ活用で“見える化”は進んだのに、
なぜか――営業成果だけが、安定しない。
評価制度も整えたはずなのに、
育成につながらず、現場はじわじわ疲弊していく。
組織が大きくなるほど、
「決められない」「進まない」が増えていませんか?
それは誰かの努力不足ではなく、
営業・人事・組織設計が噛み合っていない
“構造のズレ”かもしれません。
AI導入は、組織を変える魔法ではなく、
これまで隠れていた歪みを浮き彫りにする鏡。
本ウェビナーでは、そのズレを言語化し、
個別の打ち手ではなく
組織が機能し続ける“土台の設計”から整える考え方を持ち帰れます。
「今の違和感」を、“次の一手”に変えたい方は、
ぜひ今すぐお申し込みください。
ー アジェンダ
| 第1部(11:05~11:30) 株式会社SHIFT AI |
『とりあえず研修』から脱却:目的に沿った設計で『点』を『線』に変える研修とは?
多くの企業では、「とりあえず研修を実施する」という形で、手段が目的化してしまうケースが多発しています。
生成AI研修も例外ではありません。
研修を「点」で終わらせてしまい、成果が見えない、
効果を説明できないという課題に直面している企業は少なくありません。
本セミナーでは、28,000名以上が参加する国内最大級のSHIFT AIコミュニティでの登壇実績を持つ生成AIエグゼクティブアドバイザーが、「とりあえず研修」から脱却し、目的に沿った設計で「点」を「線」に変える研修の設計方法を解説します。教育施策を「点」ではなく「線」で捉え、地続きの支援を行うことで、確実に成果を出しやすい体制を構築する実践的な方法をご紹介します。
登壇者プロフィール

飯田 健斗(いいだ けんと)
株式会社SHIFT AI 生成AIエグゼクティブアドバイザー
詳細
SHIFT AIのボードメンバーとして、生成AIを活用し企業成長を支援する専門家。
生成AIエグゼクティブアドバイザーとして、企業のAI推進を支援。
28,000名以上が参加する国内最大級のSHIFT AIコミュニティでの登壇に加え、
研修を通じて生成AIを活用できる人材の育成に尽力。
初歩的な生成AIリテラシー向上から実践的なAI活用、企業内で生成AI推進人材育成まで、一貫したサポートが強み。
支援実績(一部抜粋):
日本生命・SEIKOグループ・シマノ・NTTドコモソリューションズ・日本トイザらス・TIS・三菱電機エンジニアリング・日本郵政・大塚倉庫・奥村組・フジクリーン工業・NTTデータNJKなど
| 第2部(11:30~11:55) 株式会社HMit |
「言語化」は当たり前の時代に。AI時代は「会話化」へ
社内風土、ガイドライン、マニュアル。
これらは「言語化」されることに課題を感じている企業が多い傾向にあり、
やっとの思いで言語化されたものの、まだ浸透しない。
なぜこれらは起こるのか?
同じ課題を持っていた企業だからこそ語れる、AI時代の「会話化」をお話しします。
登壇者プロフィール

濱崎 宰(はまさき つかさ)
株式会社HMit 代表取締役社長
詳細
大手EC企業にてマーケティングに従事したのち、ECコンサルティング企業 株式会社HMitを創業。「Help Me!をITで解決する」というMissionで事業拡大中。
しかし急成長したが故、業務効率化や仕組み化が後回しに。社内ハレーションが起こり、
方向性の違いから社員は一気に17名→7名へ。
課題感のみが残り、エンジニアもいない状況で自ら生成AIを用いた開発や効率化に1から着手し社内推進。6名体制になりつつも残業0かつ売上維持、2025年5月には過去最高売上を7人のまま達成。この経験をサービス化し、ECだけではない、「Help Me!をITで解決する」Missionを掲げ、AIコンサルティングを行う。
| 第3部(11:55~12:20) 株式会社識学 |
なぜ「属人化」と「曖昧な評価」は繰り返されるのか?
――営業成果と育成が連動する“位置とルール”の設計図
AIやデータで可視化が進んでも成果が出ないのは、
人の認識や組織の「構造」にズレがあるためです。
本講演では、識学の理論に基づき、属人化や迷いをなくしデータが真に生きる「土台の設計」を解説します。
組織づくりがうまくいかない会社の「3つの共通構造」
①:営業成果の不安定と属人化
②:評価と育成が噛み合わず、人が育たない
③:意思決定の遅れと「誰が決めるか」の曖昧さ
組織が機能し続ける「土台の設計」とは
①:「位置」の明確化
②:「ルール」による組織運営
③:「結果」による評価への移行
登壇者プロフィール

尾崎 幸一朗(おさき こういちろう)
株式会社識学 名古屋支店長 上席コンサルタント
詳細
大学卒業後、愛知県の自動車部品メーカーに入社。
SEとしてエンジンの開発に関わる。
5年ほど勤務した後、26歳から副業的に講師業を始める。
元々教員志望だったため、社会に出て目的意識のない大人がたくさんいる様に感じ、学校で子供達を教育する前に、家庭で待っている大人からだと思い、人としての在り方や仕事に向かう姿勢、目的意識を持って働けるようにセットアップを行う。
結果、講師業が本業となり27歳で独立。
32歳で東京へ進出し、教育事業の会社を設立。
10年ほど手掛けるもコロナ禍となり、仕事のやり方も大きく変わってしまう。
丁度、自身の成長実感も薄れていたタイミングだったため、
地元名古屋に戻ることを決意。その後、識学に入社。
| 第4部(12:20~12:45) ハイマネージャー株式会社 |
AI時代における人事制度設計・運用
AIの進化は、人事評価のあり方を根本から変えようとしています。
もはや「働いた時間」が評価の基準となる時代は終わり、AIを使いこなし、
いかに高い成果や付加価値を生み出すかが重要です。
本セミナーでは、これからの時代に必須となる新人事制度の設計・運用法を、等級・評価・報酬の観点から具体的に解説。「AI活用スキルの評価」や「役割・スキルベースへの移行」「個人のキャリアに合わせた制度設計」など、
従業員のエンゲージメントを高め、企業の持続的な成長を後押しする実践的ノウハウをお伝えします。
登壇者プロフィール

五十嵐 未来(いがらし みらい)
ハイマネージャー株式会社 代表取締役社長
詳細
2016年4月、PwCコンサルティング合同会社に新卒入社。人事・組織コンサルタント領域に従事し、人事制度設計・組織カルチャー変革・People Analytics・HR Tech領域など幅広く支援。
経験業界は商社・化粧品・エネルギー・通信・自動車・建設業界など多岐にわたる。
現在はハイマネージャー株式会社のCOOに就任し、カスタマーサクセス・マーケティング領域などを中心に事業推進を担う。
2025年10月、ハイマネージャーのさらなる成長を実現するため代表取締役社長に就任。
| 第5部(12:45~13:10) 株式会社ワンディーティー |
AI導入でも消えない「組織の歪み」を解消する技術
〜営業成果・属人化・意思決定の停滞を、労務設計と助成金で突破する「守りのDX」戦略〜
AIやツールで数字を可視化しても、なぜ営業成果が安定せず、現場は属人化から抜け出せないのか。
その理由は、現場の動きを支える「労務管理」や「評価の根拠」という土台が、アナログな時代のまま放置され、
AI時代のスピード感と整合性が取れていないからです。
本セッションでは、組織拡大とともに生じる「意思決定の曖昧さ」や「部分最適による歪み」を、人事労務の視点から紐解きます。
AIを「個人のツール」で終わらせず、組織の「共通言語」にするための職務定義(JD)の再構築や
自走する人材を育てるための法的・制度的アプローチを解説。
さらに、これらの組織変革に伴うコストを「助成金」で最大化し、実質的な負担を抑えながら「歪みのない強い組織」へアップデートする具体策を提示します。「仕組みを入れたが人が育たない」と悩む経営層へ、攻めのDXを加速させるための、
唯一無二の「資金と制度」の活用術をお伝えします。
登壇者プロフィール

井上 拡(いのうえ ひろき)
株式会社ワンディーティー コンサルタント
詳細
コンサルタントとして、中小企業から大企業まで労務環境の整備から助成金申請までを一貫対応。最新の制度を踏まえた的確なアドバイスと、実務に強いサポートで、
スピーディーかつ安心の申請をサポートをしております。
ー 開催概要
| 開催日時 | 2026年4月2日(木)11:00~ |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






