自社ECとモールEC、それぞれ「今」やるべきこと
― 売上を伸ばすための最適戦略2026 ―


【開催日】2026年7月30日(木)14:00~17:00

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

─ こんな方におすすめ

  • モールECに依存しており、自社ECの強化に課題を感じている方
  • 売上はあるものの、手数料や価格競争で利益が残りにくい方
  • 自社ECとモールECの役割が曖昧で、戦略の方向性を整理したい方
  • SNSやCRMを活用し、広告だけに頼らない集客導線をつくりたい方
  • EC全体の売上と利益を両立させるための具体施策を知りたい方

─ 概要

売上を伸ばすことと、
利益を残すこと。

ECにおいて、
この2つはいつも同じ方向を向いているとは限りません。

モールECは、
多くの顧客と出会うための場所。

自社ECは、
顧客との関係を育てていくための場所。

大切なのは、
どちらか一方を選ぶことではなく、
それぞれの役割を正しく設計すること。

その設計こそが、
これからのEC成長を左右します。

本ウェビナーでは、
自社ECとモールECの役割を整理しながら、
売上と利益を両立させるために
2026年に向けて「今」取り組むべき施策を解説します。

EC全体の戦略を見直し、
選ばれ続けるECの形を考えたい方に向けた内容です。

─ アジェンダ

「モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?」

モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?
モールは月商を維持している。自社ECにも広告を投下している。でも、EC全体の利益は横ばい——。
この””噛み合わなさ””の正体は、2つのECが「同じ顧客を別々に追いかけている」ことにあります。
実は、モールで買っている顧客の多くは自社ECの存在すら知りません。一方、自社ECでは新規獲得コストが年々高騰している。隣に巨大な顧客プールがあるのに、そこから1本の導線も引けていない。これが多くのEC事業者の現実です。
本セッションでは、モールを「出会いの場」、自社ECを「利益を生む場」と再定義し、両者を貫く1本の顧客導線をどう設計するかを15分でお伝えします。
チャネル別の改善ではなく、EC全体の利益が変わる視点をお持ち帰りください。

登壇者プロフィール

茂木 龍二(もてき りゅうじ)
株式会社KAAAY
代表取締役

検索型ECの限界を突破する
2026年版 国内EC市場トレンドとTikTok Shop成長戦略

国内EC市場は拡大を続ける一方、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Qoo10などの主要モールでは、
広告費の上昇、ポイント・値引き競争が激化しています。
これまでのように、商品を検索している顧客を獲得するだけでは、新規顧客の獲得効率や利益率を維持し成長することが、難しくなっています。
そのうえで注目するのが、商品をまだ探していない潜在顧客に商品を発見させ、そのまま購入につなげる「TikTok Shop」です。
TikTok Shopは、既存モールを置き換えるものではありません。
楽天市場やAmazonを含む既存チャネルの売上にも波及させる、次世代の新規顧客獲得チャネルです。
本セミナーを通じて、検索型ECと発見型ECの違い、TikTok Shopを活用すべき理由、成果を生み出すために必要な運用体制、内製と外部支援の適切な役割分担まで、EC事業者の視点から具体的にお伝えします。

青桺 諒亮(あおやぎ りょうすけ)
株式会社マクロジ
執行役員

値下げだけに頼らない
― モールECは「競合価格×検索順位」のデータ運用で伸ばす

モールECは、競合と横並びで比較される市場です。売上を決める要素は、突き詰めると2つ。
狙ったキーワードの検索結果にきちんと「出ている」こと、そして出た先で競合に埋もれず「買われている」こと。
この土台となるのが、競合価格と検索順位です。
しかし商品数が増えるほど、手作業のリサーチでは追いきれず、気づかぬうちに機会損失が積み上がります。
かといって値下げ一辺倒では、売上は伸びても利益が残りません。
本セッションでは、
①競合価格・検索順位を毎日自動で把握する仕組みづくり
②「追随・先回り・無視」を事前に決めておく値付けルール
③セール期・通常期で売上と利益を両立させるデータ運用を
実例を交えて解説します。明日から自社のモール運営にそのまま使える実践的な内容です。

登壇者プロフィール

木村 洋介(きむら ようすけ)
株式会社リスマ
代表取締役

年商10億円の壁を突破するブランド戦略

年商3〜10億円まで成長した企業の多くは、広告や販促を強化しても売上が伸びにくくなる「10億円の壁」に直面します。
その原因は、商品力や販売力ではなく、「選ばれる理由」が設計されていないことにあります。
本セミナーでは、企業の成長フェーズごとに必要な戦略の違いを整理し、なぜ3〜10億円で成長が止まるのか、
そして10億円を超える企業が実践しているブランド戦略を具体的に解説します。
広告・SNS・ECといった施策論ではなく、それらをどう連動させて指名検索やブランド浸透を生み出すのかを、
実際の支援事例を交えながらお伝えします。
売上をもう一段階引き上げたい経営者・事業責任者におすすめの内容です。

赤松 康平(あかまつ こうへい)
株式会社12
代表取締役

「オワコンとは言わせない!」
ゼロクリック時代でもサイト流入を増やす!アフィリエイト活用術

流入が落ちてきた、広告は見られているのに売れない。
そんな変化を感じていませんか?
SEOやAI検索の進化により、
“自社からの発信だけでは届かない”時代に入っています。
これから重要になるのは、第三者の発信を活用した「選ばれる導線設計」。
本セッションでは、アフィリエイトを単なる広告ではなく、売上を伸ばすための集客構造として再定義し、
明日から実践できる打ち手を具体的に解説します。

登壇者プロフィール

桐山千尋(きりやま ちひろ)
株式会社ファンコミュニケーションズ
プラットフォーム推進部 セールスチーム

ECサイトの収益機会を広げる、購買データを活かしたリテールメディア活用

近年、ECモールや小売事業者を中心に、「リテールメディア」への注目が高まっています。
リテールメディアは、会員データや購買データを活用し、メーカー・ブランド向けに広告枠を提供することで、
新たな広告収益の機会を生み出す仕組みです。
一方で、具体的な仕組みや従来のWeb広告との違い、自社で取り組む際の進め方について、疑問を持つ企業も少なくありません。
本セッションでは、リテールメディアの基本的な仕組みや市場成長に加え、サイト内での広告商品設計や導入時のポイントについて解説します。
さらに、実際の活用事例を交えながら、EC事業者がどのようにリテールメディアを活用しているのかを具体的にご紹介します。

登壇者プロフィール

田中 眞乃介(たなか しんのすけ)
株式会社ジーニー
アドプラットフォーム統括本部 デマンドサイド事業部
プロダクトマネジメント部 事業開発/プロダクト企画グループ

EC多店舗展開による「利益最大化」戦略
〜売上を利益に変える店舗別のアプローチとKPI管理の具体策〜

売上拡大のために欠かせない、EC事業の多店舗展開。
「売上は伸びているのに手元に利益が残らない」「モールや店舗ごとの課題が見えず、一律の施策しか打てていない」とお悩みの事業者様も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、各店舗の特徴や強みに応じた「店舗別戦略」の組み立て方を分かりやすく解説します。
さらに、チーム全員が共通の目標に向かって進める「正しいKPIの設定・管理手法」を、具体的な成功事例を交えて丁寧に紐解きます。
売上を追うだけの経営から脱却し、仕組みによって確実に「利益」へと変換するための、
明日から実践できる具体策をご紹介いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

登壇者プロフィール

黒崎 裕子(くろさき ゆうこ)
株式会社スクロール360
ECソリューション部 部長

─ 開催概要

開催日時2026年7月30日(木)14:00~17:00
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

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