モールECと自社ECの正しい役割
― 売上を最大化するEC設計 ―
【開催日】2026年5月14日(木)11:00~
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

ー こんな方におすすめ
- モールECの売上はあるのに、利益率が上がらず次の打ち手に悩んでいる
- 自社ECを立ち上げたものの、売上が伸びず育て方が見えていない
- モールECと自社ECの役割分担が曖昧で、戦略を見直したい
- CRMやSNSも活用しながら、EC全体で成果を出せる設計に変えたい
- 売上拡大だけでなく、利益も見据えた持続的な成長戦略をつくりたい
ー 概要
モールで売上は出ている。
それなのに、利益が残らない。
自社ECも、思うように伸びていかない。
そんな“頑張っているのに、積み上がらない”状態から、
そろそろ抜け出しませんか。
本当に考えるべきなのは、
「どこで売るか」だけではなく、
「どう顧客と関係を築くか」ではないでしょうか。
どこかでずっと、
“このままでいいのか”という違和感を抱えている方へ。
本ウェビナーでは、
モールECと自社ECの役割を整理し、
売上と利益を両立させるEC戦略を、具体事例とともに解説します。
場当たり的な運用から抜け出し、
EC事業の未来に一本の軸を通したい方にこそ、
ご参加いただきたい内容です。
ー アジェンダ
| 第1部(11:05~11:30) 株式会社KAAAY |
「モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?」
モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?
モールは月商を維持している。自社ECにも広告を投下している。でも、EC全体の利益は横ばい——。
この”噛み合わなさ”の正体は、2つのECが「同じ顧客を別々に追いかけている」ことにあります。
実は、モールで買っている顧客の多くは自社ECの存在すら知りません。一方、自社ECでは新規獲得コストが年々高騰している。隣に巨大な顧客プールがあるのに、そこから1本の導線も引けていない。
これが多くのEC事業者の現実です。
本セッションでは、モールを「出会いの場」、自社ECを「利益を生む場」と再定義し、
両者を貫く1本の顧客導線をどう設計するかを15分でお伝えします。
チャネル別の改善ではなく、EC全体の利益が変わる視点をお持ち帰りください。
登壇者プロフィール

茂木 龍二(もてき りゅうじ)
株式会社KAAAY 代表取締役
詳細
大手D2C企業にて商品開発・企画・越境EC立ち上げを経験後、ECコンサル会社にマーケティングマネージャーとして入社。東証プライム上場企業やドクターズコスメブランドをはじめとする大手企業のマーケティングコンサルに従事。
2024年、株式会社KAAAYを創業。ECサイトの施策立案に留まらず、現場と並走しながら予算計画・人員計画まで踏み込んだ伴走型の支援を行っている。
支援実績はコスメ、サプリ、食品・飲料から医療機器、工場用機械、住宅設備、住宅まで多岐にわたり、「ECで売れるものはすべて支援する」をモットーに幅広い商材に対応。
国内ECのみならず越境ECの支援にも強みを持ち、アジア・中東・欧米圏への展開知見も豊富。
| 第2部(11:30~11:55) 株式会社マクロジ |
価格競争と広告依存を終わらせる!指名検索を生む新しいモールの役割と設計
モール内施策や広告に頼った運用では、
売上は作れても、価格競争から抜け出せず、利益が残りづらい構造になりがちです。
一方で、ブランディングや認知が不十分な状態で、
いきなり自社ECのみで戦うのは現実的ではありません。
だからこそ、一定の集客基盤があるモールECを活用しながら、
運用コストを抑えつつ、自社ブランドや商材の認知を獲得していく必要があります。
本パートでは、
モール出店を起点に、SNSを活用して認知を広げ、
最終的に“商品名で検索され、指名で購入される状態”をつくるまでの導線設計を解説します。
“施策を積み上げる運用”から、
“売れる構造をつくる戦略”へ。
広告費に頼らず売上を伸ばすための“構造のつくり方”をお伝えします。
登壇者プロフィール

赤松 康平(あかまつ こうへい)
株式会社マクロジ 取締役副社長
詳細
大手ECショップにおいてマーケティング・商品開発などの業務に従事。
2017年11月に代表である上田と共に株式会社マクロジを創業。取締役副社長に就任。
累計コンサルティング社数200社以上のECモール販売戦略を支援。
2018年、SNSマーケティング事業を開始。
2019年ミャンマー子会社の株式会社シンプルズを買収。
現在連結130人の社員で150社以上の企業様を支援している。
インターファクトリーが提供するEC支援サービス「ebisu growth(エビス グロース)」のパートナー企業として結果にコミットするコンサルティングを行う。
| 第3部(11:55~12:20) 株式会社そばに |
2026年の「売れ続ける仕組み」をAmazonで具体化する
〜市場選定からLTV最大化まで、勝利を支える7つの実戦フォーマット〜
2026年を見据えた事業成長において、Amazonは単なる「販売チャネル」ではなく、
企業のビジネス構造を支える強力な「成長エンジン」となります 。
しかし、多くの企業が「出品はしているが、集客や広告費のコントロールに苦慮している」のが実状です。
本セッションでは、抽象的なEC戦略をいかにAmazonという現場で「成果」に変換するか、
その具体的な“型”を公開します。
まず冒頭では、複雑化するチャネルの中で「Amazonをブランド成長のどのプロセスに位置づけるべきか」という全体設計を整理 。その上で、1,000社以上の支援実績から導き出した「Amazonグロースの再現パターン」を体系的に解説します 。
「市場を捉えた商品選定」から、SEOを味方につけるページ構築、広告CPCを抑制する内部対策、
そしてLTVを引き上げる定期購入施策まで 。
2026年に勝ち残る企業が共通して実践している「仕組み化された運用術」を、明日から自社に持ち帰れるレベルまで具体化してお伝えします 。
登壇者プロフィール

谷辻 宗謙(たにつじ むねのり)
株式会社そばに シニアコンサルタント
詳細
新卒より香港での法人立ち上げ・日本人向け医療機関の開業支援に携わり、
タイでは医療機関3店舗のマネジメントおよびクリニックのM&Aを経験。
帰国後は事業会社にて海外事業部を立ち上げ、化粧品ブランドの越境ECで米国・中国・マレーシア・シンガポールへの販路を開拓し黒字化を実現。
また、商品企画・開発からAmazon・楽天での販売戦略まで一気通貫で担い、
AmazonではAmazonベストセラーバッジの獲得を達成。
ゼロから商品を育て上げたセラーとしての実務経験を持ち、実体験に基づく提案と現場目線に寄り添った支援を大切にしている。
商品をゼロから作り上げた立場だからこそ、お客様が商品に込めた「想い」を誰よりも理解し、その想いを市場に届けるご支援にこだわっている。そばにには2026年から参画。
| 第4部(12:20~12:45) 株式会社コマースファクトリー |
“やることが多すぎる””変化が多すぎる”昨今の楽天市場で2026年度にやるべきこと
日々更新される楽天市場のアルゴリズムに、「どこまで対応すればいいのか」と疲弊していませんか?
楽天市場特有の膨大なタスクに追われる皆様へ、2026年度にリソースを集中すべき「優先事項」をお伝えします。
ユーザーごとに表示結果が最適化される「パーソナライズド検索」など、かつてのような「一律のSEO対策」が通用しなくなった今、いかにしてターゲット層の画面へ優先的に現れ、選ばれる仕組みを作ればいいのか。
このパートでは、外部流入の柱となり、楽天市場も力を入れている「楽天アフィリエイト」の戦略的活用など、今の楽天市場で売上を上げるうえでの知識と施策を解説します。
「情報の波」に飲み込まれず、効果的に本質的な成長へと舵を切るため、
皆様の貴重なリソースを最適な箇所に割いていただけるよう、重要なポイントをお伝えさせていただきます。
登壇者プロフィール

折原 祐樹(おりはら ゆうき)
株式会社コマースファクトリー ECモール支援事業部長
詳細
食品メーカーにて、ECからマスマーケティングまでを一気通貫で経験。
事業会社側で培った「現場感覚」と「経営的視点」を強みに、現在は大手モールにおけるコンサルティングおよび運用代行事業の責任者を務める。
単なる手法の提示に留まらず、メーカー視点での損益管理やブランディングを汲み取った「実効性の高い支援」が最大の武器。
これまでに食品、コスメ、雑貨など多種多様なカテゴリーにおいて、売上最大化と利益構造の改善を両立させた成功実績を多数持つ。
現在は楽天市場・Yahoo!ショッピングの戦略立案から運用までを統括し、
クライアント企業の事業成長をパートナーとして牽引している。
ー 開催概要
| 開催日時 | 2026年5月14日(木)11:00~ |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






