DX・AIはどこから始めるべきか
― DX・AI推進の設計 ―
【開催日】2026年5月26日(火)11:00~12:45
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

ー こんな方におすすめ
- DXやAIを進めたいが、何から手をつけるべきか整理できていない方
- AI導入を検討しているものの、成果につながる進め方に確信が持てない方
- プロジェクトが止まりがちで、推進の順番や設計を見直したい方
- 経営・現場・システムをバラバラに進めるのではなく、一体で考えたい方
- 成功事例を参考にしながら、自社に合った現実的な進め方を描きたい方
ー 概要
DXやAIの必要性は感じている。
それなのに、
「何から始めればいいのか分からない」まま、
検討だけが止まっていませんか。
システムを導入するだけでは、
現場も組織も、
思うようには変わらない。
だからこそ今必要なのは、
技術の前に目的を定め、
経営・業務・組織を
ひとつの線でつなぐ視点です。
本ウェビナーでは、
DX・AI推進がうまく進まない理由をひも解きながら、
自社に合った進め方と、
最初の一歩を具体的に整理します。
「うちが本当に変えるべきものは何か」
その答えが見えたとき、
次の一手は、きっと明確になります。
ー アジェンダ
| 第1部(11:05~11:30) VNEXT JAPAN株式会社 |
生成AI時代のDX再設計
OCR・LLM活用による業務変革
「DXを進めているが、結局データが使われていない……」
「老朽化したシステムが最新AIの導入を阻んでいる……」
そんな悩みはありませんか?
多くの企業が陥る「デジタル化(Digitization)」の罠。
紙をPDFに変え、システムを導入しただけでは、真の業務変革は起きません。
本セミナーでは、ベトナムICT企業トップ10に6年連続で選出されたVNEXTが、AI-OCRとLLM(大規模言語モデル)を組み合わせた「DX 2.0(知能化)」の具体策を公開します。
手書きカルテ解析で精度90%を実現した実績や、12,000件超のテストを完遂する品質管理、そして蓄積されたデータを「理解し、判断する資産」へと変える最新の技術スタックを徹底解説。
単なる効率化を超え、AIが自律的に動く「AIエージェント」時代の業務プロセス再設計とは何か。
生成AIを武器に、貴社のビジネスを次なるステージへ引き上げるヒントを掴んでください。
登壇者プロフィール

PHAN VAN TRUNG(ファン ヴァン チュン)
VNEXT JAPAN株式会社 BU1
詳細
大学院修士課程修了後、ヤフージャパン株式会社に入社、クラウドストレージサービスの開発SEとしてキャリアをスタート。
2016年より外資系IT企業にてBrSE、PM、部門長などを歴任し、品質・進捗管理をはじめ、Webシステムのマイグレーション案件を多数推進。
新規案件立ち上げにおけるコンサルティング支援や、AWSを活用したインフラ設計にも従事。2025年からは生成AIを活用し、レガシーシステムのモダナイゼーションをリードしている。
| 第2部(11:30~11:55) 株式会社パンハウス |
200社の支援実績から導き出した「失敗しない生成AI導入」完全ロードマップ
生成AIの普及が進み、「まずは導入してみた」という企業は着実に増えています。
しかしその一方で、「一部のITスキルが高い人しか活用できていない」「実際の業務効率化やコスト削減に繋がっていない」という壁に突き当たっている組織が、実は大半を占めています。
なぜ、ツールを入れるだけの一過性の取り組みで終わってしまうのでしょうか。
これまで200社以上の導入を支援してきた実績から見えてきたのは、多くの企業が「自社に最適化された正しい導入ロードマップ」を描けていないという共通の課題です。
本セクションでは、よくある失敗パターンを回避し、組織全体でAIを日常使いするための実践的なステップを、最新の支援事例とともに解説します。
登壇者プロフィール

永崎 公志朗(ながさき こうしろう)
株式会社パンハウス シニアAIコンサルタント
詳細
大学卒業後にJICAの青年海外協力隊事業でタイ北部の現地NPOにて慈善事業活性化に従事。2019年に一般企業に就職し法人営業からスタート。人材紹介事業部でのマーケティングとCA・RA業務や新規事業立ち上げに従事した後、子会社の立ち上げと同社の採用・育成業務を担当。
パンハウスでは過去の業務経験を活かして、採用現場や人材開発の文脈に即した「AI活用研修」の講師として、多くの企業のDX推進に併走している。
| 第3部(11:55~12:20) 株式会社HMit |
AIが現場で使われない、本当の理由
―― ツールではなく“設計”を変えることで、DXは動き出す
「AIを入れたのに、気づけば誰も使っていない」
――こうした状況が生まれるのは、ツールの問題ではなく、業務・人・評価とAIが結びついていない設計の問題です。
本セッションでは、AI導入が“検証止まり”になる組織の共通パターンを解剖しながら、
現場でAIが使われ続けるための構造づくりを整理します。
具体的には、
①目的・KPIの曖昧さが引き起こす失速の構造、
②現場に浸透しない導入プロセスの落とし穴、
③評価とAI活用を連動させる設計の考え方
の3点を軸に、「進めたつもりのDX」を成果につながる形へ立て直すための視点をお伝えします。
AIコンサルタントとして多くの企業の導入支援に関わってきた知見をもとに、明日から動ける考え方をお届けします。
登壇者プロフィール

濱崎 宰(はまさき つかさ)
株式会社HMit 代表取締役社長
詳細
大手EC企業にてマーケティングに従事したのち、ECコンサルティング企業 株式会社HMitを創業。「Help Me!をITで解決する」というMissionで事業拡大中。
しかし急成長したが故、業務効率化や仕組み化が後回しに。社内ハレーションが起こり、
方向性の違いから社員は一気に17名→7名へ。
課題感のみが残り、エンジニアもいない状況で自ら生成AIを用いた開発や効率化に1から着手し社内推進。6名体制になりつつも残業0かつ売上維持、2025年5月には過去最高売上を7人のまま達成。この経験をサービス化し、ECだけではない、「Help Me!をITで解決する」Missionを掲げ、AIコンサルティングを行う。
| 第4部(12:20~12:45) 株式会社ワンディーティー |
DX・AI推進を「停滞」させない組織設計
— 助成金活用で実現する、コストとリスクを抑えた最初の一歩 —
「DXやAIを始めたいが、何から手をつければいいか分からない」
その停滞の正体は、技術への不安ではなく、推進を支える「予算」と「組織の土台」の設計不足にあります。
システムを導入する前に、まずは変革を担う“人”を育て、それを支える“お金”の流れを整えなければなりません。
本セッションでは、労務・助成金コンサルの視点から、DX・AI推進の第一歩を確実にする「人材開発支援助成金」の戦略的活用法を伝授します。
返済不要の資金で教育コストを最小化するだけでなく、AI活用に伴う業務の変化を支える「労務環境の整備」まで、
組織を一つの線でつなぐための設計図を具体的に提示。
「予算の壁」と「組織の不安」を突破し、自社に最適なDXのスタートを切るための、
経営者・人事担当者必見のノウハウをお届けします。
登壇者プロフィール

井上 拡(いのうえ ひろき)
株式会社ワンディーティー コンサルタント
詳細
コンサルタントとして、中小企業から大企業まで労務環境の整備から助成金申請までを一貫対応。最新の制度を踏まえた的確なアドバイスと、実務に強いサポートで、スピーディーかつ安心の申請をサポートをしております。
ー 開催概要
| 開催日時 | 2026年5月26日(火)11:00~12:45 |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






