その仕事、本当に“人”がやる必要ありますか?
― AI時代の「人・AI・外部パートナー・制度」の役割分担再設計 ―
【開催日】2026年7月23日(木)11:00~13:10
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

─ こんな方におすすめ
- AIを導入したのに、「働き方そのもの」は変わっていないと感じている方
- 人がやるべき仕事と、AIに任せるべき仕事の境界を見直したい方
- “忙しさ”を減らすだけでなく、人が本来集中すべき役割を明確にしたい方
- 人数を増やすことに頼らず、組織の成果の出し方を変えたい方
- これからの時代に、会社の役割分担や組織のあり方を問い直したい方
─ 概要
その仕事は、
本当に“人”がやる必要があるのでしょうか。
生成AIが当たり前になりつつある今、
企業に問われているのは、
単なる効率化ではありません。
本当に見直すべきなのは、
「どのAIを使うか」ではなく、
「どの仕事を、人が担うべきか」です。
この問いに向き合わないままAIを導入しても、
現場の働き方は、
大きくは変わりません。
議事録、資料作成、情報整理、データ入力。
これまで人が担ってきた仕事を見つめ直すことで、
人が本来集中すべき役割が見えてきます。
本ウェビナーでは、
AI時代に再設計される
“会社の役割分担”をテーマに、
少人数でも成果を出せる組織づくりの考え方を解説します。
─ アジェンダ
| 第1部(11:05~11:30) 株式会社HMit |
効率化の果てに、人の仕事は何が残るのか
── 少人数で過去最高売上を実現した会社の業務設計
「業務効率化はどこまで進めるべきか」
──この問いに、当社は自社を実験台にして向き合ってきました。
株式会社HMitは、エンジニア不在の少人数体制で生成AIによる業務再設計を進め、2025年5月に過去最高売上を達成。
資料作成・議事録・レポーティングから社内ツール開発まで、「AIに任せる領域」と「人が担う領域」を仕分けし、業務の流れそのものを作り変えてきました。
本セッションでは、その過程で確立した仕分けの基準と、業務再設計の手順を実例ベースで公開します。
効率化のゴールは時間短縮ではなく、人の時間を判断・対話・意思決定へ寄せ直すこと。
コンサルタントの一般論ではなく、効率化を進め切った実践者の立場から、「どこまで進めるべきか」への答えをお伝えします。
登壇者プロフィール

濱崎 宰 (はまさき つかさ)
株式会社HMit
代表取締役 社長
詳細
大手EC企業にてマーケティングに従事したのち、
ECコンサルティング企業 株式会社HMitを創業。
「Help Me!をITで解決する」というMissionで事業拡大中。
しかし急成長したが故、業務効率化や仕組み化が後回しに。社内ハレーションが起こり、
方向性の違いから社員は一気に19名→6名へ。
課題感のみが残り、エンジニアもいない状況で自ら生成AIを用いた開発や効率化に1から着手し社内推進。
6名体制になりつつも残業0かつ売上維持、2025年5月には過去最高売上を7人のまま達成。
この経験をサービス化し、ECだけではない、「Help Me!をITで解決する」Missionを掲げ、
AIコンサルティングを行う。
| 第2部(11:30~11:55) 株式会社アスレバ |
営業の常識を再設計する──AIが商談する時代へ
人の代わりに商談し、成約率を2.5倍にするAI商談戦略
本セッションでは、AIが人に代わって商談を行う「AI商談」というAI時代における新しい営業手法をご紹介します。
24時間365日、商機を1秒も逃さず即座に商談を開始し、トップ営業の勝ちパターンを再現。
ヒアリングからサービス説明、提案、日程調整までを一貫して担うことで、成約率そのものを底上げします。
AI商談は単なる効率化ツールではなく、人が本来向き合うべき高付加価値な商談に集中するための新たな営業チャネルです。
当日は実際のデモに加え、成約率7%から18%へ改善した事例をもとに、
AI時代の営業組織の新しいあり方をご紹介。
貴社の営業チャネルに「AIが商談する」という新しい選択肢をお届けします。
登壇者プロフィール

松尾 遼(まつお りょう)
株式会社アスレバ
代表取締役
詳細
早稲田大学法学部卒業後、野村證券株式会社に入社し、6年間にわたり無形商材のリテールコンサルティング営業に従事。
その後、株式会社アスレバを設立し、営業支援や事業開発を通じて営業・集客の仕組み化を推進。
2024年には、6年間運営し累計7万人が利用したOB訪問アプリを事業売却。2026年6月には、AIが人に代わって商談を行う「ゴリラセールスAI商談」をリリース。
24時間365日、商機を逃さず即座に商談を開始し、営業の属人化解消と営業機会の最大化を目指している。
| 第3部(11:55~12:20) secondz digital株式会社 |
COMING SOON
COMIN SOON
登壇者プロフィール

COMIN SOON
詳細
COMIN SOON
| 第4部(12:20~12:45) ハイマネージャー株式会社 |
AI時代における人事制度設計・運用
AIの進化は、人事評価のあり方を根本から変えようとしています。
もはや「働いた時間」が評価の基準となる時代は終わり、
AIを使いこなし、いかに高い成果や付加価値を生み出すかが重要です。
本セミナーでは、これからの時代に必須となる新人事制度の設計・運用法を、等級・評価・報酬の観点から具体的に解説。
「AI活用スキルの評価」や「役割・スキルベースへの移行」「個人のキャリアに合わせた制度設計」など、
従業員のエンゲージメントを高め、企業の持続的な成長を後押しする実践的ノウハウをお伝えします。
登壇者プロフィール

五十嵐 未来(いがらし みらい)
ハイマネージャー株式会社
代表取締役社長
詳細
2016年4月、PwCコンサルティング合同会社に新卒入社。
人事・組織コンサルタント領域に従事し、人事制度設計・組織カルチャー変革・People Analytics・HR Tech領域など幅広く支援。
経験業界は商社・化粧品・エネルギー・通信・自動車・建設業界など多岐にわたる。
現在はハイマネージャー株式会社のCOOに就任し、カスタマーサクセス・マーケティング領域などを中心に事業推進を担う。
2025年10月、ハイマネージャーのさらなる成長を実現するため代表取締役社長に就任。
| 第5部(12:45~13:10) 株式会社ワンディーティー |
「採用ゼロ」でも利益は伸ばせる!
社員を【作業】から【利益を生むコア業務】へシフトさせる仕組みと、
投資原資を最大化する最新助成金戦略
経営者の本音は「これ以上人を増やさず、今いるメンバーで利益を最大化したい」ではないでしょうか。
しかし、現場にどれだけAIや外部パートナーを宛がっても、社員はなかなか自分の「作業」を手放しません。なぜなら、既存の評価や安心感がそこにあるからです。
本セクションでは、社員を「作業(ノンコア)」から「利益を生む業務(コア)」へと迷わずシフトさせるための、人事評価と役割定義の「仕組み」を解説します。
さらに、この業務転換(リスキリングや労働環境の変更)に伴うコストに対し、国から受給できる各種雇用関係助成金の『逆算活用ルート』を伝授。
「人が採れない」を言い訳にせず、今いる社員の生産性を爆発的に高め、その変革原資を賢く手に入れる、
経営者・事業責任者必見の「投資型」組織戦略をお届けします。
登壇者プロフィール

井上 拡(いのうえ ひろき)
株式会社ワンディーティー
コンサルタント
詳細
コンサルタントとして、中小企業から大企業まで労務環境の整備から助成金申請までを一貫対応。
最新の制度を踏まえた的確なアドバイスと、実務に強いサポートで、スピーディーかつ安心の申請をサポートをしております。
─ 開催概要
| 開催日時 | 2026年7月23日(木)11:00~13:10 |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 ・ご希望の方には、貴社の状況に合わせた、今後に活用が見込める助成金制度などをご提案する「無料相談会」を個別で実施します。 |






