ECは“点”で見ると失敗する
― モールECと自社ECを横断して考える成長戦略 ―


【開催日】2026年3月26日(木)14:00~

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

こんな方におすすめ

  • モールと自社ECをそれぞれ頑張っているのに、全体の成長が頭打ちになっている
  • 施策は増えているのに、成果が“点”でしか出ず、再現性のある打ち手に落とし込めない
  • 顧客データが分断されていて、チャネル横断で一貫したコミュニケーションができていない
  • 部署や外注先が増えて判断が遅くなり、市場変化に置いていかれそうで焦っている
  • 「次に何から直すべきか」を、チャネルではなく“全体設計”の観点で整理したい

概要

施策は打っているのに、
なぜか EC全体が伸びない。

モールは回っているのに、
自社ECは伸び悩む——
そんな“噛み合わなさ”に、心当たりはありませんか。

私たちはつい、モールECと自社ECを
「別々の正解」として磨いてしまいます。
けれど、点をいくら磨いても、
全体が線や面にはならない。

原因は、広告や販促の不足ではなく、
モールECと自社ECを 「別々の点」として見続けている
“設計”そのものかもしれません。

チャネルごとの最適化を積み重ねるほど、
顧客データも施策も組織も分断され、
意思決定は遅くなっていく。

本セミナーでは、ECをチャネルではなく
「事業構造」として捉え直し、
伸び悩みの理由を“構造”で整理します。

「モールか自社か」の二択を超えて、
両者を前提にした “EC全体設計” の視点を
持ち帰ってください。

アジェンダ

「モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?」

モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?
モールは月商を維持している。自社ECにも広告を投下している。でも、EC全体の利益は横ばい——。
この”噛み合わなさ”の正体は、2つのECが「同じ顧客を別々に追いかけている」ことにあります。
実は、モールで買っている顧客の多くは自社ECの存在すら知りません。一方、自社ECでは新規獲得コストが年々高騰している。隣に巨大な顧客プールがあるのに、そこから1本の導線も引けていない。
これが多くのEC事業者の現実です。
本セッションでは、モールを「出会いの場」、自社ECを「利益を生む場」と再定義し、
両者を貫く1本の顧客導線をどう設計するかを15分でお伝えします。
チャネル別の改善ではなく、EC全体の利益が変わる視点をお持ち帰りください。

登壇プロフィール

茂木 龍二(もてき りゅうじ)
株式会社KAAAY 代表取締役

モールを起点に、EC事業全体を考える

「モールを起点に、EC事業全体を考える」をテーマに登壇します。
本セッションでは、広告やクーポン施策、生成AIなどのテクニック論ではなく、事業としてどこを目指し、
その中で楽天・自社EC・Amazon・実店舗をどう位置づけるかという“全体設計”とブランド戦略にフォーカス。
売上や利益だけでなく、中長期のブランド価値やキャッシュフローまで見据えた成長ロードマップを、
具体的な支援事例を交えつつEC事業責任者・経営者の視点でお話しします。
ECの全体像とブランドの方向性を整理し直したい方におすすめのセッションです。

松原 吉輝(まつばら よしてる)
GIVE&GIVE株式会社 代表取締役

高単価D2Cでも広告ROAS 400%を実現!
創業者ストーリーを武器にしたスケール施策

多くのブランドが新規獲得コストの増大とリピート率の低迷に悩む中、
ブランドが既に保有しているストーリーや専門性を再定義し、顧客の信頼を獲得するクリエイティブ事例を公開。
新ブランド×高単価商材でありながらWeb広告でROAS400%超、月間売上1,000万円越えを達成した背景をお伝えします。

登壇者プロフィール

福田 龍幸(ふくだ りゅうこう)
株式会社PLAN-B プロダクトマーケティングマネージャー

「集客競争の消耗戦はもう終わり。自家需要に頼らない『選ばれる理由』の作り方」

広告を回し、施策を打っているのに、EC全体の売上が伸び悩んでいませんか?
モールは回るが自社ECは育たない。そんな「チャネルの分断」に陥る原因は、
商品スペックや価格だけで勝負する「自家需要」の奪い合いにあります。
既存の延長線上にある施策だけでは、価格競争とLTV低下のループを抜け出すことはできません。
この閉塞感を打破する鍵こそが、「ギフトEC戦略」です。
ECを単なる物販の場ではなく、人と人を繋ぐ「体験のプラットフォーム」へと再設計してください。
eギフトやソーシャルギフトを導入することで、モール顧客を自社への導線に変え、
さらに「贈り手」と「受け手」という2人の新規客を同時に獲得する仕組みを構築できます。
本セミナーでは、チャネルの壁を越えて売上を最大化させる「ギフトEC」の具体的な実装手法を公開します。
モノを売る時代から、贈りたくなる文脈を売る時代へ。
あなたのEC事業を、持続的に成長し続ける強力な構造へとアップデートしましょう。

登壇プロフィール

森 裕也(もり ゆうや)
株式会社HMit 代表取締役 副社長

2026年の「売れ続ける仕組み」をAmazonで具体化する
〜市場選定からLTV最大化まで、勝利を支える7つの実戦フォーマット〜

2026年を見据えた事業成長において、Amazonは単なる「販売チャネル」ではなく、
企業のビジネス構造を支える強力な「成長エンジン」となります 。
しかし、多くの企業が「出品はしているが、集客や広告費のコントロールに苦慮している」のが実状です。
本セッションでは、抽象的なEC戦略をいかにAmazonという現場で「成果」に変換するか、その具体的な“型”を公開します。まず冒頭では、複雑化するチャネルの中で「Amazonをブランド成長のどのプロセスに位置づけるべきか」という全体設計を整理 。
その上で、800社以上の支援実績から導き出した「Amazonグロースの再現パターン」を体系的に解説します 。
「市場を捉えた商品選定」から、SEOを味方につけるページ構築、広告CPCを抑制する内部対策、そしてLTVを引き上げる定期購入施策まで 。2026年に勝ち残る企業が共通して実践している「仕組み化された運用術」を、明日から自社に持ち帰れるレベルまで具体化してお伝えします 。

登壇者プロフィール

安井 茉佑(やすい まゆ)
株式会社そばに シニアコンサルタント

開催概要

開催日時2026年3月26日(木)14:00~
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

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