売れるECのすべてがわかる1日間
― EC Growth Conference 2026 ―
【開催日】2026年5月28日(木)11:00~15:40
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

ー こんな方におすすめ
- EC売上が頭打ちになっており、次の成長の突破口を見つけたい方
- 広告やCRMなど個別施策は行っているのに、成果が伸び切らない方
- 商品・集客・CVR・LTVのどこに課題があるのか、整理しきれていない方
- 新商品立ち上げやブランド強化を見据え、EC全体の戦略を見直したい方
- 部分最適ではなく、売上成長を全体最適で捉えたい経営者・責任者の方
- 明日から使える実践的な打ち手を、体系的に学びたい方
ー 概要
ECが伸びる理由は、
ひとつの施策だけでは説明できません。
良い商品がある。
集客もしている。
改善も続けている。
それでも伸び悩むとしたら、
足りないのは努力ではなく、
成長をどう捉えるかという視点かもしれません。
売上は、
商品だけでも、広告だけでも、CRMだけでも生まれない。
それぞれがつながり、機能してはじめて、
成長は構造として立ち上がります。
本カンファレンスでは、
商品・集客・CVR・LTVを一体で捉え、
ECの成長を分断ではなく全体設計で理解するための考え方と実装知を解説します。
“施策を増やす”から、
“成長の構造を設計する”へ。
ECの次の伸びしろは、
その見方を変えることから始まります。
ー アジェンダ
| 第1部(11:05~11:30) 株式会社マクロジ |
【楽天市場 × データ】競合データをベースにした自社の売上拡大戦略とは
市場環境は年々変化し楽天市場においても同様に市場トレンドの移り変わりが進んでいます。
そういった市場のなかで、どうしても市場やモールのトレンドに目を向けがちですが、
本質的に戦略を改善するためには”競合のモニタリング”が必須です。というよりも、
それさえ実現できれば売上は絶対に伸ばせます。
本ウェビナーでは弊社ならではの目線で対競合対策戦略を解説いたします。
登壇者プロフィール

青桺 諒亮(あおやぎ りょうすけ)
株式会社マクロジ 執行役員
詳細
2014年に大手上場企業に入社し、法人向けにコスト削減を中心としたソリューション営業に従事。 入社後1年で管理職へ昇格し、6年間で300社以上を支援。
2020年にWEB制作会社起業を経て、2021年マクロジに入社。
クライアントの課題解決、売上拡大を目的に様々なジャンルで支援している。
| 第2部(11:30~11:55) 株式会社LeaguE |
【企画・開発なし】ゼロから売れるECブランドの立ち上げ方
〜海外ブランドの人気商品を独占販売する方法〜
海外で売れている日本未上陸のブランドの独占販売権を獲得し販売する“海外ブランド総代理ビジネス”。
仕入れ資金不要かつ在庫リスクなしのスモールスタートで販売初月から1000万円超の売上を作る方法に注目が集まっています。
海外のヒット商品の日本における独占販売権の獲得方法から、クラファンを活用したリスクを大幅に抑えて販売し、
新規の物販事業を軌道に乗せるまでの戦略を事例を交えながら解説します。
登壇者プロフィール

武智 翔太郎(たけち しょうたろう)
株式会社LeaguE 代表取締役
詳細
大学在学中に専門商社にて輸出入業務に従事。その後、IT事業の新規立ち上げに参画し、新規顧客の開拓、市場調査、イスラエルのスタートアップ企業との業務提携を進めた。
その後 株式会社LeaguEを創業し、自ら物販事業の運営に奔走する傍らで、海外メーカーと総代理独占販売契約獲得のサポートを年間100件ベースで成約させる。
約10年に渡る海外経験に基づく国際的な感覚と常識に縛られない発想によるマーケティング手法を通して、世界中の良いものを、必要としている人に届けることで、
この世から”もったいない”を無くしたいという強い想いで事業を推進している。
| 第3部(11:55~12:20) 株式会社KAAAY |
「モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?」
“モールも自社ECも頑張ってるのに、なぜ伸びない?
モールは月商を維持している。自社ECにも広告を投下している。でも、EC全体の利益は横ばい——。
この””噛み合わなさ””の正体は、2つのECが「同じ顧客を別々に追いかけている」ことにあります。
実は、モールで買っている顧客の多くは自社ECの存在すら知りません。
一方、自社ECでは新規獲得コストが年々高騰している。隣に巨大な顧客プールがあるのに、そこから1本の導線も引けていない。
これが多くのEC事業者の現実です。
本セッションでは、モールを「出会いの場」、自社ECを「利益を生む場」と再定義し、両者を貫く1本の顧客導線をどう設計するかを15分でお伝えします。
チャネル別の改善ではなく、EC全体の利益が変わる視点をお持ち帰りください。
登壇者プロフィール

茂木 龍二(もてき りゅうじ)
株式会社KAAAY 代表取締役
詳細
大手D2C企業にて商品開発・企画・越境EC立ち上げを経験後、ECコンサル会社にマーケティングマネージャーとして入社。東証プライム上場企業やドクターズコスメブランドをはじめとする大手企業のマーケティングコンサルに従事。
2024年、株式会社KAAAYを創業。ECサイトの施策立案に留まらず、現場と並走しながら予算計画・人員計画まで踏み込んだ伴走型の支援を行っている。
支援実績はコスメ、サプリ、食品・飲料から医療機器、工場用機械、住宅設備、住宅まで多岐にわたり、「ECで売れるものはすべて支援する」をモットーに幅広い商材に対応。国内ECのみならず越境ECの支援にも強みを持ち、アジア・中東・欧米圏への展開知見も豊富。
| 第4部(12:20~12:45) 株式会社HMit |
「その商品は、なぜ選ばれないのか?『スペック競争』を脱ぎ捨て、
顧客に『選ばれ続ける理由』を創るギフト戦略の視点」
「良い商品を作れば売れる」という時代は、すでに過去のものとなりました。今、多くのEC事業者が直面しているのは、絶え間ない競合との比較、そして高騰し続ける集客コストという壁です。どれだけサイトを改善しても、
それが「自分一人のための買い物」である限り、売上の上限は顧客数という枠に縛られたままです。
この閉塞感を打破する唯一の手段、それが「ギフトEC戦略」へのシフトです。
なぜ、今ギフトなのか。それは、ギフトが「モノ」を売るのではなく、贈る人と受け取る人の間に生まれる「感情」を売るビジネスだからです。ギフトECを導入することで、あなたの商品は「1人の顧客」のためだけのものではなく、
その背後にいる「何人もの大切な人」へと届くようになります。
1人の購入者が、ギフトを通じて新たな2人、3人の見込み客を連れてくる。
この「贈る」という行為が自然な拡散を生み、広告に依存しない自律的な成長サイクルを構築します。本セミナーでは、既存のECモデルをアップデートし、ブランドの価値を最大化させるための具体的なギフト実装知を、
事例とともに解き明かします。
登壇者プロフィール

森 裕也(もり ゆうや)
株式会社HMit 代表取締役 副社長
詳細
大手EC企業での「販売・企画」の経験と、専門企業で培った「物流・CS・財務」のノウハウを掛け合わせ、EC事業全体を最適化するコンサルタント。
現在は株式会社HMitを創業し、経営視点と現場感を融合させたコンサルティングを行う。
単なるアドバイスに留まらず、クライアントと共に課題を解決しアワード受賞へ導くなど、再現性の高い支援を行っている。
商材と商戦を掛け合わせクライアントのEC事業の伴走型サポートを展開中。
| 第5部(12:45~13:10) 株式会社ジーニー |
EC事業者に広がるリテールメディア活用
〜ECサイトの新たな収益化施策と導入ポイントを解説〜
近年、ECモールや小売事業者を中心に、「リテールメディア」への注目が高まっています。
会員データや購買データを活用し、メーカー・ブランド向けに広告枠を提供することで、新たな広告収益の機会を生み出す取り組みとして導入が進んでいます。
一方で、「リテールメディアとは何か」「従来のWeb広告と何が違うのか」「自社でも取り組めるのか」といった疑問を持つ企業も少なくありません。
本セッションでは、リテールメディアの基本的な仕組みや市場成長に加え、サイト内での広告商品設計や導入時のポイントについて解説します。
さらに、実際の活用事例を交えながら、EC事業者がどのようにリテールメディアを活用しているのかを具体的にご紹介します。
登壇者プロフィール

北原 圭一郎(きたはら けいいちろう)
株式会社ジーニー アドプラットフォーム統括本部 デマンドサイド事業部
プロダクトマネジメント部 部長代理
詳細
2019年新卒でGENIEE入社。
デマンドサイド事業部で、事業開発、営業MGR、広告運用MGR、領域責任者を歴任。
新規事業開発として、EC領域、インフルエンサーサービスの立ち上げを経験。
2026年3月より、DSP / DOOH / RMPプロダクト責任者として、広告主、代理店に複数サービスを提供。
| 第6部(13:10~13:35) 株式会社PLAN-B |
Meta広告の自動化(Advantage+)で無駄なCVが大量発生した実例から学ぶ「正しい広告AIの使い方」
Meta広告のAdvantage+/ASCは強力な自動化機能ですが、「ただ任せれば安心」ではありません。
実際に経験した以下のような失敗事例を基にV字回復のための打ち手までお話します。
・ASCの配信面が暴走し誤CVが大量発生した事例
・クリエイティブの枯渇でリードが激減した事例
登壇者プロフィール

福田 龍幸(ふくだ りゅうこう)
株式会社PLAN-B
ビジネスディベロップメント部プロダクトマーケティングマネージャー
詳細
学生時代にWebメディア事業での起業を経験したのち、
入社後はWEB広告を中心とした支援事業に従事。
社内における最大規模の複数社において運用統括業務/プロジェクトリーダーを担当。
コンサルタント部門での年間優秀賞を複数回受賞。
現在はPLAN-Bマーケティングパートナーズ社全体のマーケティング担当として、豊富な支援経験を基にリード~受注までの全フロー改善に尽力。
| 第7部(13:35~14:00) 株式会社TeN |
「広告も改善も頑張っているのに、なぜCVRが上がらない?」
事例から学ぶ、表示速度とCVRの相関
広告費を投じ、クリエイティブを磨いても、CVRが伸びない。
その原因がLP表示速度にあることは、まだ多くのEC事業者に知られていません。
本セッションでは、速度改善だけでCVRを最大160%向上させた実例をもとに、表示速度とCVRの相関を具体的なデータでお伝えします。
登壇者プロフィール

杉村 理(すぎむら おさむ)
株式会社TeN 執行役員
詳細
東証プライム上場企業でコンサル営業からマネジメントまでを経験後、
創業メンバーのビジョンに共感し株式会社TeNに参画。
入社後は記事広告の営業を担当し、2017年には国内のみならず台湾・ベトナム・タイなどアジア各国への事業拡大を推進。
2021年には自社ツール『LandingHub』の営業部門の創設メンバーとして携わり、現在600社以上の導入を牽引している。
| 第8部(14:00~14:25) スタークス株式会社 |
ECの売上・利益アップに直結するAI分析とは?
50社以上が既に試しているECのAI活用術を紹介
生成AIの活用が急速に広がる中、実際のEC現場でどのようにデータ分析にAIを取り入れ、成果を出しているのか。
本セミナーでは、50社以上の支援実績から見えた最新の成功事例を余すことなく公開いたします。
具体的には、顧客一人ひとりのLTVを向上させるための戦略的なデータ活用や、利益を圧迫している費用対効果の低い施策を瞬時に特定する手法について解説します。
また、多くの事業者が頭を悩ませている「毎週の集計作業による工数増大」や「分析業務の属人化」という課題に対し、
AIを活用して瞬時に状況を把握できる体制をいかに構築したか、その舞台裏をご紹介します。
EC事業におけるAI活用の足がかりを探している方や、データに基づいた迅速な意思決定を目指す方にとって、
実務に直結する有益なヒントをお持ち帰りいただける内容です。
登壇者プロフィール

竹内 章裕(たけうちあきひろ)
スタークス株式会社 セールスマネージャー
詳細
スタークスに創業当初から参画。リピート通販カートシステム導入実績は500社以上。
スタートアップから、年商数十億規模まで様々なD2Cやリピート通販事業のカートシムテム導入の支援実績がある。この経験を活かし、LINEとカートシステムの連携を活かしたLINE施策の紹介を得意とし、ブランドとお客様との理想のコミュニケーションをLINEで実現するために事業者様と並走しLINE活用を支援している。
| 第9部(14:25~14:50) 株式会社コマースファクトリー |
TikTokショップを起点にブランドの熱量を広げる、これからの「売り方」のヒント
TikTokショップを開設したものの、「動画は回るけれど、ブランドとしての手応えが掴みづらい」と感じることはありませんか?
今、TikTokショップに求められているのは、単なる販売チャネルとしての数字だけではありません。
ユーザーの投稿(UGC)を通じて、いかに「ブランドへの信頼」を積み上げ、それをAmazonや楽天といった他モールへ波及させていくか。
本パートでは、食品カテゴリでの取り組みを例に、「いま、私たちが注目している指標」や、ファンと一緒にブランドを盛り上げていくための「コツ」を、等身大の視点でお話しします。
登壇者プロフィール

三角 星矢 (みすみ せいや)
株式会社コマースファクトリー
TikTokショップ支援事業部長
詳細
型番商品を扱う実店舗にてEC事業の立ち上げを主導。
EC運営・組織構築・販路拡大を推進し、差別化戦略により価格競争に巻き込まれない独自のポジションを確立した結果、6年で年商10億円規模へ成長させる。
2025年6月、株式会社コマースファクトリーに参画。 現在は執行役員、鹿児島支社長、
TikTokショップ支援事業部 部長を務め、TikTok Shop活用・ECグロース支援を牽引している。
| 第10部(14:50~15:15) 株式会社エクスクリエ |
Amazonアルゴリズムを味方につける「外部ブースト」の新常識
〜広告に頼らず販売実績を積み上げる、逆転の販促手法〜
Amazonにおいて、検索順位やランキングを左右する最大の要因は「販売実績」です。
しかし、広告費を積み増すだけでは利益を圧迫し、セール頼みでは一時的な順位上昇に終わってしまう。
今、注目されているのは「外部からトライアル購入を意図的に創出し、アルゴリズムを味方につける」という発想です。
本セッションでは、モールのアルゴリズム構造を踏まえた”売れる流れの作り方”と、セール前後の初動立ち上げにも活用できる、販売実績を戦略的に積み上げる新しいアプローチをご紹介します。
登壇者プロフィール

長谷川 孔介(はせがわ こうすけ)
株式会社エクスクリエ
プランニング・マーケティング 責任者
詳細
YouTube制作会社売却後、DMM.comにて新規事業開発・事業再生、株式会社ネクストレンドという年間3,000案件実施のインフルエンサーマーケティング会社にて取締役を経験。
現在は、株式会社クロス・マーケティンググループにてグループ経営企画GMを務めるとともに、株式会社エクスクリエではプランニング部・マーケティング部 部長として戦略立案と事業推進を統括。さらに、株式会社REECHにてゼネラルマネージャー(GM)としてインフルエンサー事業全体を管掌するなど、3社・4事業部を横断して経営および事業責任を担う。
| 第10部(15:15~15:40) 株式会社バニッシュ・スタンダード/STAFF START |
販売実績「億」超えスタッフも誕生!
スタッフの販売力で、ECのCVR・LTVが向上する仕組みを事例を交えてご紹介。
店舗スタッフの販売力を、ECでもっと活かす。
商品画像だけでは伝わりにくい魅力も、スタッフによる投稿コンテンツに変えることでCVR向上につながります。
今では当たり前になりつつある手法ですが、導入企業から最も多く聞かれる悩みが「せっかく導入したのに、
スタッフがなかなか投稿してくれない」という声です。
店舗営業で忙しい中、投稿が続かなければ成果にはつながりません。
STAFF STARTなら、スタッフが能動的に投稿したくなる機能やモチベーション設計が充実しています。
実際の導入企業事例を交えながら、ECの集客と売上を底上げする仕組みを解説します。
登壇者プロフィール

木下 洋平(きのした ようへい)
株式会社バニッシュ・スタンダード
Branding & Marketing 部長
詳細
株式会社電通にて国内飲料メーカーや外資系自動車メーカー、
地方自治体など幅広い業種のマーケティング・プロモーション業務に携わる。
その後、東京カレンダー株式会社へ入社し、メディアの枠を超えた新規事業の立ち上げやブランドマーケティング、セールス戦略などを担当。
2025年よりバニッシュスタンダードに入社し、企業・プロダクトにおけるブランド戦略・プロモーション・PR広報領域を担当。
ー 開催概要
| 開催日時 | 2026年5月28日(木)11:00~15:40 |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






