選ばれる理由を、つくり直す。
― AIで変わる顧客理解・発信・集客 ―


【開催日】2026年9月15日(火)14:00~16:10

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

こんな方におすすめ

  • AIを活用するよう求められているものの、「結局どこから手をつけるべき?」と迷っている方
  • 記事・SNS・広告などの発信量は増えたのに、問い合わせや売上につながっている実感がない方
  • マーケ・広報・営業などが別々に動き、顧客に伝えるメッセージがバラバラになっている方
  • 生成AIを個人では使えているものの、チームや業務全体にはまだ定着させられていない方
  • ツールの紹介ではなく、実際に成果につなげるための考え方や具体的な事例を知りたい方

概要

生成AIを使えば、
記事も広告も画像も、以前よりずっと簡単につくれる。

それでも、
「発信量は増えたのに、なぜ顧客には選ばれないのか」
——そんな問いを感じていないでしょうか。

情報があふれ、誰もが同じように発信できる時代だからこそ、
改めて考えたいのは、
「顧客は何を理由に、企業やサービスを選ぶのか」ということです。

AIに任せられることが増えるほど、
人が向き合うべきなのは、顧客を理解し、
自社ならではの価値を見つけ、それを正しく届けることなのかもしれません。

本ウェビナーでは、AI・顧客理解・コンテンツ・集客・営業など、
各領域のプロが、「選ばれる理由」をどうつくり直すかを
実践知とともに紐解きます。

効率化の、その先へ。
これからのマーケティングのあり方を、一緒に考えてみませんか。

アジェンダ

AI時代のSEOは、量産より改善力で差がつく
競合サイトの穴を見つけ、問い合わせにつなげるWeb集客術

AIで、誰もが速く・安く記事を作れる時代になりました。
実際、2024~2025年にはWebに公開される記事の半分以上がAI製に。
けれど”量産しただけ”のコンテンツは検索にもAIにも表示されず、静かに淘汰され始めています。
いま問われているのは「AIを使うかどうか」ではなく、「何をAIに任せ、どう品質を上げるか」。
効率化で止まる企業ではなく、品質までAIを活かせる企業が生き残ります。
本ウェビナーでは、AIがマーケティングをどう変えたのかを整理し、問い合わせにつながるSEO・Web集客の”仕組み化”を、実例とともに解説します。
まだ多くの企業が使いこなせていない今こそ、競合を一歩リードするチャンス。明日から動ける実践知をお持ち帰りください。

登壇プロフィール

岩下 幸平(いわした こうへい)
デザインパラドックス株式会社
SEOコンサルタント

AEOは技術ではなく経営戦略である
― 生成AI時代の『選ばれる企業』のつくり方

生成AIが検索の窓口になりつつある今、多くの企業がAEO対策を「SEOの延長にある技術的な施策」として捉え、
担当者レベルでの部分最適な対応に留まってしまっています。
しかし、AIが企業やサービスを「回答として選ぶ」かどうかは、情報の出し方の巧拙だけでなく、
その企業が本当に何を強みとし、誰にどんな価値を提供しているのかという経営の根幹に関わる問題です。
経営層が意思決定に関与しないAEO対策がなぜ機能しづらいのか、そして戦略と実行を分断せずに進めるためにはどのような進め方が現実的なのかを、実際の大手企業支援で得た知見をもとに具体的にお話します。
技術トレンドの紹介に終始せず、「自社が生成AIに選ばれる理由をどう経営レベルで設計し直すか」という一段階上の視点を持ち帰っていただける内容です。

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遠藤 優(えんどう ゆう)
secondz digital株式会社
AEOコンサルタント / カスタマーサクセス統括

「発信量」で戦うのをやめる― AIで”選ばれる理由”を一次情報から再設計する方法

生成AIで記事も広告も量産できるようになった今、「発信は増えたのに問い合わせが増えない」という声が増えています。
McKinseyの2025年調査では、AIを業務利用する企業は88%に達する一方、利益への効果を報告できた企業は39%、その大半が5%未満。差を分けたのはツールではなく、業務の組み替えでした。
本講演では、AI時代に顧客に選ばれる企業が共通して持つ「顧客理解 → 価値定義 → 発信・営業の一本化」の3層構造を、AIコンサル現場の実例とともに解説します。
商談録や問い合わせをAIで構造化し、自社だけが語れる”一次情報”をつくり、マーケ・広報・営業が同じ言葉で届ける仕組みの作り方を、経営者・責任者が明日から着手できる3ステップで持ち帰っていただきます。

登壇者プロフィール

茂木 龍二 (もてき りゅうじ)
株式会社KAAAY
代表取締役

BtoBサービスで月間問合せ件数が4倍になったAI検索対策の方法を全公開

BtoB、BtoC問わず検討者の検討行動はWebで検索してから1つずつのサイトを見て情報収集し問合せ先を個別に選定することから、AIに質問し返ってきた回答の企業やサービスを比較検討するようになりました。
事業会社の立場としては、AIに推薦や紹介されないとそもそも検討者の目に触れない時代になりつつあります。
逆に言うと立ち上げても間もない企業やサービスでも大手企業や競合他社よりも早く対策をすることにより、
ジャイアントキリングを起こせる施策になると弊社では考えております。
本ウェビナーでは、月間問合せ件数が4倍になった弊社が実際に行ったAI検索対策の内容を余すことなくお伝えし、
自社でも何から取り組み始めると良いかをお持ち帰りいただける内容となります。

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中山 勇太郎 (なかやま ゆうたろう)
株式会社グロースパイロット
代表取締役

発信は増えた。「選ばれる理由」は増えたか
── AIで顧客理解・発信・集客を一本につなぐ、少人数のマーケティング業務設計

生成AIで記事も広告もすぐ作れるようになり、発信量は増えました。
それでも「選ばれる」実感が増えないのは、マーケ・広報・営業が別々に動き、顧客理解が担当者の感覚に閉じたまま、発信だけが自動化されているからです。
弊社HMitは、自社と支援先のマーケティング業務をタスク単位に分解し、「AIに任せる作業」と「人が担う判断」を線引きして業務の流れを再設計。少人数体制のまま、2025年5月に過去最高売上を達成しました。
本セッションでは最終部として、顧客理解(レビュー・問い合わせ・商談ログをAIで構造化)→自社ならではの価値の言語化→発信・集客への展開という一連の流れを、”一本の業務フロー”としてつなぐ設計手順を実例ベースでお伝えします。ツールの紹介ではなく、明日から自社で回し始められる形でお持ち帰りください。

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濱崎 宰 (はまさき つかさ)
株式会社HMit
代表取締役 社長

開催概要

開催日時2026年9月15日(火)14:00~16:10
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

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