ECを少人数で回すためのAXと攻めのファン化販促
〜自動化からLTV最大化までを連結する〜
【開催日】2026年9月30日(水)14:00~16:10
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

─ こんな方におすすめ
- 売上が伸びるほど受注・在庫・問い合わせ対応が増え、今の2〜4名体制に限界を感じている方
- 「忙しくなったら採用する」やり方から脱却し、人件費を増やさずEC事業を成長させたい方
- AIや自動化に興味はあるものの、「何をシステムに任せ、何を人がやるべきか」が整理できていない方
- 日々のルーティン業務を減らし、SNS・LINE・リピート施策など“売上をつくる仕事”にもっと時間を使いたい方
- 複数モールを少人数で効率よく運営しながら、顧客対応の質も落としたくないEC責任者・経営者の方
─ 概要
売上は伸びている。
なのに、現場はどんどん苦しくなる。
複数モールの受注・在庫・問い合わせ対応に追われ、
気づけば「売るための施策」よりも、
「回すための作業」に一日が消えていませんか?
人を増やせば、確かに楽になる。
でも、採用難と人件費高騰が続くなか、
“増員頼みの成長”には限界があります。
今必要なのは、
人を増やすことではありません。
手放せる業務をAI・システムに任せ、
「少人数でも伸び続けられるEC体制」へ転換すること。
本ウェビナーでは、
EC多店舗運営を「3人」で回すためのバックオフィス自動化から、
そこで生まれた時間をSNS・LINE・リピート施策へ振り向ける方法まで、具体的に解説します。
忙しさに追われるEC運営から、
利益とファンを増やせるEC運営へ。
次の成長の壁を越えるためのヒントを、ぜひお持ち帰りください。
─ アジェンダ
| 第1部(14:05~14:30) 株式会社KAAAY |
COMING SOON
売上は伸びているのに、複数モールの受注・在庫・問い合わせ対応に追われ、「売るための施策」に時間を使えない
――多店舗EC運営に共通する悩みです。採用難と人件費高騰が続く今、増員に頼った成長には限界があります。
本講演では、EC多店舗運営を「3人」で回すことを目標に、受注・在庫・問い合わせ対応をAI・システムに任せるバックオフィスAXの実践手順と、「何をシステムに任せ、何を人がやるべきか」の仕分け基準を具体的に解説。
さらに、自動化で創出した時間をSNS・LINE・リピート施策へ再投資し、LTVを最大化する「守りと攻めの連結」の設計、明日から着手できる90日ロードマップまでお持ち帰りいただけます。
登壇者プロフィール

茂木 龍二(もてき りゅうじ)
株式会社KAAAY
代表取締役
詳細
AIコンサルティング・ECコンサルティング・越境EC支援を手がけ、中小〜中堅EC事業者の業務改善と売上拡大を多数支援。複数モール運営の受注・在庫・顧客対応の自動化設計から、SNS・LINE・CRMを活用したファン化販促まで、「守りの効率化」と「攻めの販促」を一気通貫で伴走するスタイルに定評がある。人件費高騰・採用難時代における「少人数で利益を伸ばすEC経営」を提唱し、セミナー登壇・企業研修の実績も多数。
| 第2部(14:30~14:55) 株式会社HMit |
売上が上がったのに、なぜ「利益が出ない」のか。
― キーワードは「フェーズ」と「適正コスト」
「売上は前年より伸びている。なのに、手元に利益が残らない」
——多くのEC事業者が直面するこの矛盾は、施策や努力の不足が原因ではありません。
原因の多くは、事業の“フェーズ”と“コスト構造”のミスマッチにあります。
立ち上げ期・成長期・安定期——フェーズごとに「かけるべきコスト」と「削るべきコスト」は本来変わります。
ところが実際は、成長期に組んだ広告費・人件費・外注費のまま次のフェーズを迎え、売上が伸びるほど利益が薄くなる構造が固定化されがちです。本セッションでは、販売・企画から物流・CS・財務までEC事業全体を見てきた経験から、フェーズ別「適正コスト」の考え方と、P/Lのどこから見直すべきかの優先順位を25分に凝縮してお伝えします。
広告や値引きに頼らず利益を残すための、自社の現在地を測る“物差し”をお持ち帰りください。
登壇者プロフィール

濱崎 宰(はまさき つかさ)
株式会社HMit
代表取締役社長
詳細
大手EC企業にてマーケティングに従事したのち、
ECコンサルティング企業 株式会社HMitを創業。
「Help Me!をITで解決する」というMissionで事業拡大中。
しかし急成長したが故、業務効率化や仕組み化が後回しに。社内ハレーションが起こり、
方向性の違いから社員は一気に19名→6名へ。
課題感のみが残り、エンジニアもいない状況で自ら生成AIを用いた開発や効率化に1から着手し社内推進。
6名体制になりつつも残業0かつ売上維持、2025年5月には過去最高売上を7人のまま達成。
この経験をサービス化し、ECだけではない、「Help Me!をITで解決する」Missionを掲げ、AIコンサルティングを行う。
| 第3部(14:55~15:20) 株式会社インゲージ |
人手不足を吹き飛ばす!AI×CSツールで実現する
「問い合わせ業務8割削減」と「顧客をファンに変える接客DX」
売上拡大に伴い激増する問い合わせ対応。複数モールのメールやLINE、モール内メッセージの処理に追われ、気づけば「売上をつくる施策」に手が回らなくなっていませんか?
本セクションでは、問い合わせ管理ツールRe:lationを提供するインゲージが、AIと一元管理を活用して問い合わせ業務を劇的に削減し、3人体制でも破綻しないカスタマーサポートDXの具体手法を解説します。
単なる作業の省力化にとどまらず、業務自動化によって生まれた時間を活用し、受動的なCSから「顧客をファンに変える攻めの対応」へと転換するステップを公開。AI活用術やテンプレート化のポイント、実際のEC事業者の成功事例まで凝縮してお届けします。人件費を高騰させずにLTVを高めたいEC責任者・経営者様必見です。
登壇者プロフィール

佐竹 彩華(さたけ あやか)
株式会社インゲージ
事業推進部 イベントマーケター
詳細
サービス業にてキャリアをスタート。サービス品質が評価され、全国大会にて上位成績を収める。
そののち、スタートアップの営業会社に未経験で入社。既存顧客との関係性構築、案件の運用・管理、チームマネジメントが評価され、スーパーバイザーとして活躍。
インゲージに入社後は、問い合わせ対応の魅力を新規クライアント向けに伝える役割を担う。
| 第4部(15:20~15:45) 株式会社12 |
「ファンになってもらう」ではなく、「ファンを選ぶ」マーケティング戦略。
年商10億を目指すブランディング設計
本セミナーでは、「多くの人に好かれるブランド」を目指すのではなく、自社が“誰に選ばれたいのか”を明確にすることから始めるブランディング戦略について解説します。
市場が成熟し、商品やサービスの機能だけでは差別化が難しくなる中、重要なのはファンの数を増やすことではなく、
自社の価値観や強みに共感し、継続的に選んでくれる顧客を意図的に設計することです。
年商10億円を目指す成長過程で必要となる「顧客の選び方」「ブランドの立ち位置」「EC・SNS・広告・インフルエンサーなど各顧客接点のつなぎ方」を、累計200社以上のEC・マーケティング支援経験をもとに、
売上とブランドを同時に積み上げる視点からお伝えします。
登壇者プロフィール

赤松 康平(あかまつ こうへい)
株式会社12
代表取締役
詳細
大手ECショップにおいてマーケティング・商品開発などの業務に従事。
2017年11月に代表である上田と共に株式会社マクロジを創業。取締役副社長に就任。
累計コンサルティング社数200社以上のECモール販売戦略を支援。
2018年、SNSマーケティング事業を開始。 2019年ミャンマー子会社の株式会社シンプルズを買収。 現在連結130人の社員で150社以上の企業様を支援している。
インターファクトリーが提供するEC支援サービス「ebisu growth(エビス グロース)」のパートナー企業として結果にコミットするコンサルティングを行う。
| 第5部(15:45~16:10) 株式会社バニッシュ・スタンダード |
EC売上をつくるのは、EC部門だけじゃない
——店舗スタッフが【年間億】を売り、ファンとの関係を築く時代へ
「人が足りない」を理由に、成長を止めるわけにはいかない——。
少人数体制の中で、ECの売上目標数字に日々追われているEC担当者の方も多いのではないでしょうか。
しかし、今やECで売上をつくるのは、EC担当者だけではない——店舗スタッフも含めた「総力戦」の時代です。
店舗スタッフがECにコンテンツを投稿するのは、珍しいことではなくなりました。
ただ、「仕組みを作ったのに投稿してくれない」——そんな悩みも多くの企業から聞きます。
STAFF STARTなら、店舗スタッフが「投稿したくなる」仕組みが揃っています。
中には店舗スタッフ1人で年間億単位をECで販売し、お客様をファン化させて来店を促進し、
さらにはその後のコミュニケーションまで担うケースも生まれています。
EC担当者だけに依存しない、「スタッフ」を起点にファンを増やし続けるEC体制へ。限られた人数のEC部門でも実践できるEC成長の仕組みをお伝えします。
登壇者プロフィール

木下 洋平(きのした ようへい)
株式会社バニッシュ・スタンダード
Branding & Marketing 部長
詳細
株式会社電通にて国内飲料メーカーや外資系自動車メーカー、地方自治体など幅広い業種のマーケティング・プロモーション業務に携わる。
その後、東京カレンダー株式会社へ入社し、メディアの枠を超えた新規事業の立ち上げやブランドマーケティング、セールス戦略などを担当。
2025年よりバニッシュスタンダードに入社し、企業・プロダクトにおけるブランド戦略・プロモーション・PR広報領域を担当。
─ 開催概要
| 開催日時 | 2026年9月30日(水)14:00~16:10 |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






