なんとなく新規事業からの脱却
― 再現性ある事業開発プロセス ―
【開催日】2026年9月29日(火)14:00~17:00
【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

─ こんな方におすすめ
- 新規事業のアイデアはあるものの、実行や検証まで進められていない方
- 企画は立てているが、何を基準に進めるべきか判断が曖昧になっている方
- PoCやMVPを実施しても、成果につながる検証になっていないと感じている方
- 事業開発が担当者の経験や感覚に依存し、再現性をつくれていない方
- 市場調査・仮説設計・検証・改善の流れを整理し、成功確率を高めたい方
─ 概要
新規事業のアイデアはある。
けれど、なかなか実行に移せない。
企画は進んでいるものの、
検証の進め方が曖昧で、
次に何を判断すべきかが見えない。
気づけば、
担当者の経験や感覚に頼ったまま、
“なんとなく”意思決定が進んでしまっている。
その課題は、
アイデアの良し悪しではなく、
事業開発のプロセスと判断基準が整っていないことに
原因があるかもしれません。
新規事業を成果につなげるために必要なのは、
とりあえず始めることではなく、
市場調査、仮説設計、検証、改善の流れを
再現性ある形で設計すること。
本ウェビナーでは、
“なんとなく新規事業”から脱却し、
検証の質と速度を高めるための
事業開発プロセスと実践ポイントをお伝えします。
─ アジェンダ
| 第1部(14:05~14:30) 株式会社HMit |
COMING SOON
COMING SOON
登壇者プロフィール

濱崎 宰(はまさき つかさ)
株式会社HMit
代表取締役社長
詳細
大手EC企業にてマーケティングに従事したのち、
ECコンサルティング企業 株式会社HMitを創業。
「Help Me!をITで解決する」というMissionで事業拡大中。
しかし急成長したが故、業務効率化や仕組み化が後回しに。社内ハレーションが起こり、
方向性の違いから社員は一気に19名→6名へ。
課題感のみが残り、エンジニアもいない状況で自ら生成AIを用いた開発や効率化に1から着手し社内推進。
6名体制になりつつも残業0かつ売上維持、2025年5月には過去最高売上を7人のまま達成。
この経験をサービス化し、ECだけではない、「Help Me!をITで解決する」Missionを掲げ、AIコンサルティングを行う。
| 第2部(14:30~14:55) 株式会社エンファクトリー |
なぜあの大手企業は新規事業を加速できたのか?
〜「業務委託」を超えたプロ人材活用、3つの成功法則〜
新規事業の立ち上げで「社内にノウハウがない」「外注やコンサルに頼んだのに現場が動かない」と壁にぶつかっていませんか?変化の激しい現代、綺麗な提案書だけのコンサルや、指示待ちの作業外注では事業は加速しません。
不確実なフェーズを突破する鍵は、「正社員×プロ人材」によるハイブリッド型組織の構築にあります。
本セッションでは、大手化学メーカー様や大手専門商社様などの企業が、外部のプロ人材を深く巻き込み、
新規事業を爆速で立ち上げたリアルな裏側を一挙公開!
AIでは代替できない「実務に踏み込んだ調整業務」や「現場の心を動かす推進力」を持つ外部プロを活用し、
最小限のリソースで事業を成功へ導く「3つの法則」を徹底解説します。
「今の体制のままでは限界がある」と感じている新規事業・責任者の方は必見です!
登壇者プロフィール

慶野 忠志(けいの ただし)
株式会社エンファクトリー
プロクルユニット・ユニット長
詳細
2014年株式会社エンファクトリーに入社。
プロフェッショナルのマッチングサービス「プロクル」、2016年、専門家による記事制作サービス「専門家@メディア」、2018年、LINE社との協業で「LINEトークCARE」など新規事業の創出・運用を行う。3万人を超えるプロとともに延べ500社を超える企業の新規事業支援、営業、マーケティングなどの課題に対し最適な専門家の提案、伴走支援を実施。
| 第3部(14:55~15:20) 株式会社識学 |
新規事業が”動かない”のは、組織の問題。再現性ある推進体制をつくるマネジメントの原則
「新規事業を始めたのに、現場が動かない」「担当者が変わると止まってしまう」こうした問題の根本原因は、
アイデアや戦略ではなく、組織の構造にあります。
誰が何に責任を持つのかが曖昧なまま新規事業を推進しようとすると、
プロセスは属人化し、判断基準は感覚に依存し、検証のスピードは上がりません。
本セッションでは、識学が提唱する「ルール・役割・評価」の整え方をもとに、新規事業を再現性高く推進できる組織体制の作り方を解説します。担当者の熱量に頼らず、仕組みで動く推進体制をどう設計するかを学べる実践的な内容です。
登壇者プロフィール

岸 裕亮(きし ゆうすけ)
株式会社識学
コンサルタント
詳細
近畿大学法学部を卒業後、父親が経営するアパレル企業に跡継ぎとして入社。
その後、12年間経営に携わる。業績を伸ばし、40名規模の会社まで成長させるも、組織化する事が出来ず、マネジメント能力に限界を感じたため、会社を売却。
その後、識学のロジックに出会い、感銘を受け、自分と同じようにマネジメントに悩む経営者を助けたいとの思いから、2025年1月に株式会社識学に入社。現在、コンサルタントとして活動中。
| 第4部(15:20~15:45) 株式会社LeaguE |
「売れるか分からない」から始めない。
クラウドファンディングを活用した新規事業のつくり方
新規事業で大きな壁となるのが、「本当に売れるのか分からない」という不確実性です。
市場調査やPoC、MVPを実施しても、「何をもって成功とするのか」「次に進むべきか」を判断する基準が曖昧なままでは、担当者の経験や感覚に頼った事業開発になりがちです。
本セミナーでは、市場調査、仮説設計、検証、改善という新規事業開発の流れを整理しながら、クラウドファンディングを活用して実際の顧客反応や購入データから需要を検証する方法を解説します。
大きな在庫や広告投資をする前に市場の反応を確かめ、その結果をもとに商品・訴求・ターゲットを改善し、一般販売へつなげる。実例を交えながら、判断精度と成功確率を高める再現性のある事業開発プロセスをお伝えします。
登壇者プロフィール

望月 瑛司(もちづき えいじ)
株式会社LeaguE
営業代表
詳細
大学卒業後、年商100億円規模のビルメンテナンス会社にてFC本部業務に従事。
その後、クラウドファンディング支援事業を行うリトルリンク株式会社を創業し、累計100件以上のプロジェクト支援に携わる。
現在はLeauguEに参画し、クライアントのゼロからのECブランド立ち上げ支援をはじめ、海外ブランドの日本市場参入におけるマーケティング企画・販売戦略設計・クリエイティブディレクションを担当。
クラウドファンディングを活用した市場検証から、SNS運用・広告設計・販売導線構築まで一気通貫で支援を行い、国内外ブランドのグロース支援に従事している。
| 第5部(15:45~16:10) 株式会社ディー・エル・イー |
伝わらない価値は、ゼロ。
― 表現・ストーリー・IPに再現性を持たせる4つの判断基準
良いアイデアなのに、なぜ市場に届かないのか。
市場調査・仮説設計・検証はプロセス化が進む一方で、「その価値をどんな表現・ストーリー・IPで届けるか」だけは、いまも担当者の感覚と外注任せになりがちです。
しかし生成AIによって”作る技術”の差が消えていく今、残る差は「プロセスと判断基準」にあります。
本パートでは、アニメ・キャラクター事業を20年以上手がけ、生成AIスタジオ「OBETA AI STUDIO」を運営するDLEが、AI時代の表現とIPに再現性を持たせる4つの判断基準をご紹介します。
①それはみんなにとってどういう存在なのか?
②最低ラインから作り、検証で上げる
③著作権・炎上リスクをどう判断するか
④物語と演出こそがカギ。
キャラクターやIPそのものを仮説検証の対象にした事例も交え、明日から自社で点検できるチェックリストをお持ち帰りいただきます。
登壇者プロフィール

小野 亮(おの りょう)
株式会社ディー・エル・イー
代表取締役社長CEO・CCO
詳細
長年、実写映画・ドラマの世界に身を置く。
2006年DLE入社。2025年より代表取締役CEO兼 CCOを務める。
自身が監督・脚本を務めるアニメ『秘密結社 鷹の爪』は2026年に生誕20周年を迎える。
2006年に『秘密結社 鷹の爪』を地上波で発表した後、2007年には劇場公開。
その後、テレビ・映画シリーズを次々と公開。2025年には、今後のエンタメ分野でのAIの隆盛を見据え生成AIを活用した映像制作スタジオ「OBETA AI STUDIO」を設立。
AIを活用したTVショートアニメ『小泉八雲のKWAIDANの世界』の監督を務めるなど、先端技術を取り入れた映像制作にも注力している。
| 第6部(16:10~16:35) パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 |
アイデアの価値や根拠を裏付ける市場/競合調査のAI自動化例
~多様なフレームワークを限られたリソース内で使いこなす~
新規事業を形にするには、ターゲットペルソナの設計、ターゲットの把握、市場、競合調査、調査に基づく戦略設計、高速でのPDCAの確立等、様々な角度から外的内的の状況を多様な手法やフレームワークを用い可視化し常に見直しをかけていくことが必要となってきます。
実際にやってみると、想像以上に色々な情報や視点が必要でリソースやコスト観点で中々きちんとサイクルに乗せられていないケースも多々あるかと思います。
本セミナーでは、AIを用いたマーケティング観点から、これら調査・分析、PDCA確立をプロンプト例やAIエージェント例を用い、忙しい新規事業担当者様の負担が少しでも減り楽になれる様なヒントとなる情報をお届けします。
登壇者プロフィール

福島 卓(ふくしま すぐる)
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
デジタルマーケティング部
マーケティングテクノロジー第1G マネジャー
詳細
外資ITメーカ-にて、国内外Webサイト統合PJT責任者を経験後、2013年現パーソルビジネスプロセスデザインに入社。
アクセス解析サービスの立ち上げに携わり、数十社へ導入支援・運用構築等伴走型支援、コンサルティングを行う。
その後、アクセス解析のみならず、デジタルマーケティング全般に領域を拡大し、コンサルティングからオペレーションまで支援部隊の組織マネジメントを担う。
現在はAIxデジマを軸に、AIOのモニタリングやサイトガバナンスの設計・浸透等様々な変革をクライアントと共に組織として推進中。
| 第7部(16:35~17:00) 株式会社ワンディーティー |
新規事業を形にする「人財と資金の設計図」
〜事業展開リスキリング助成金を活用した、0→1を動かす組織の作り方〜
新規事業の0→1を成功させるには、優れたアイデアや市場分析だけでなく、それを実行に移す「人」と「資金」の確保が不可欠です。しかし、多くの企業が「新規事業を担う人材のスキル不足」や「立ち上げ期のコスト負担」という現実的な壁にぶつかり、検証を前に進められずにいます。
本セッションでは、新規事業への挑戦(事業展開)を国が強力に支援する「人材開発支援助成金(事業展開リスキリング支援コース)」を活用し、コストを抑えながらイノベーションを起こす組織の“型”を解説します。
単なる制度紹介にとどまらず、新規事業に必要なスキルをどう定義し、労務面からどうバックアップしていくべきか。0→1の成功確率を飛躍的に高める「人財・資金の仕組み化」の実践ポイントをお伝えします。
登壇者プロフィール

井上 拡(いのうえ ひろき)
株式会社ワンディーティー
コンサルタント
詳細
コンサルタントとして、中小企業から大企業まで労務環境の整備から助成金申請までを一貫対応。最新の制度を踏まえた的確なアドバイスと、実務に強いサポートで、スピーディーかつ安心の申請をサポートをしております。
─ 開催概要
| 開催日時 | 2026年9月29日(火)14:00~17:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | Zoomでのオンライン配信 ※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。 ※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。 |
| 注意事項 | ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。 ・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。 ・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。 ・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。 複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。 |
| 参加特典 | ・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。 |






