なんとなく新規事業からの脱却
― 再現性ある事業開発プロセス ―


【開催日】2026年9月29日(火)14:00~17:00

【開催場所】オンライン開催(ZOOM)

こんな方におすすめ

  • 新規事業のアイデアはあるものの、実行や検証まで進められていない方
  • 企画は立てているが、何を基準に進めるべきか判断が曖昧になっている方
  • PoCやMVPを実施しても、成果につながる検証になっていないと感じている方
  • 事業開発が担当者の経験や感覚に依存し、再現性をつくれていない方
  • 市場調査・仮説設計・検証・改善の流れを整理し、成功確率を高めたい方

概要

新規事業のアイデアはある。
けれど、なかなか実行に移せない。

企画は進んでいるものの、
検証の進め方が曖昧で、
次に何を判断すべきかが見えない。

気づけば、
担当者の経験や感覚に頼ったまま、
“なんとなく”意思決定が進んでしまっている。

その課題は、
アイデアの良し悪しではなく、
事業開発のプロセスと判断基準が整っていないことに
原因があるかもしれません。

新規事業を成果につなげるために必要なのは、
とりあえず始めることではなく、
市場調査、仮説設計、検証、改善の流れを
再現性ある形で設計すること。

本ウェビナーでは、
“なんとなく新規事業”から脱却し、
検証の質と速度を高めるための
事業開発プロセスと実践ポイントをお伝えします。

アジェンダ

COMING SOON

COMING SOON

登壇プロフィール

濱崎 宰(はまさき つかさ)
株式会社HMit
代表取締役社長

なぜあの大手企業は新規事業を加速できたのか?
〜「業務委託」を超えたプロ人材活用、3つの成功法則〜

新規事業の立ち上げで「社内にノウハウがない」「外注やコンサルに頼んだのに現場が動かない」と壁にぶつかっていませんか?変化の激しい現代、綺麗な提案書だけのコンサルや、指示待ちの作業外注では事業は加速しません。
不確実なフェーズを突破する鍵は、「正社員×プロ人材」によるハイブリッド型組織の構築にあります。
本セッションでは、大手化学メーカー様や大手専門商社様などの企業が、外部のプロ人材を深く巻き込み、
新規事業を爆速で立ち上げたリアルな裏側を一挙公開!
AIでは代替できない「実務に踏み込んだ調整業務」や「現場の心を動かす推進力」を持つ外部プロを活用し、
最小限のリソースで事業を成功へ導く「3つの法則」を徹底解説します。
「今の体制のままでは限界がある」と感じている新規事業・責任者の方は必見です!

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慶野 忠志(けいの ただし)
株式会社エンファクトリー
プロクルユニット・ユニット長

新規事業が”動かない”のは、組織の問題。再現性ある推進体制をつくるマネジメントの原則

「新規事業を始めたのに、現場が動かない」「担当者が変わると止まってしまう」こうした問題の根本原因は、
アイデアや戦略ではなく、組織の構造にあります。
誰が何に責任を持つのかが曖昧なまま新規事業を推進しようとすると、
プロセスは属人化し、判断基準は感覚に依存し、検証のスピードは上がりません。
本セッションでは、識学が提唱する「ルール・役割・評価」の整え方をもとに、新規事業を再現性高く推進できる組織体制の作り方を解説します。担当者の熱量に頼らず、仕組みで動く推進体制をどう設計するかを学べる実践的な内容です。

登壇者プロフィール

岸 裕亮(きし ゆうすけ)
株式会社識学
コンサルタント

「売れるか分からない」から始めない。
クラウドファンディングを活用した新規事業のつくり方

新規事業で大きな壁となるのが、「本当に売れるのか分からない」という不確実性です。
市場調査やPoC、MVPを実施しても、「何をもって成功とするのか」「次に進むべきか」を判断する基準が曖昧なままでは、担当者の経験や感覚に頼った事業開発になりがちです。
本セミナーでは、市場調査、仮説設計、検証、改善という新規事業開発の流れを整理しながら、クラウドファンディングを活用して実際の顧客反応や購入データから需要を検証する方法を解説します。
大きな在庫や広告投資をする前に市場の反応を確かめ、その結果をもとに商品・訴求・ターゲットを改善し、一般販売へつなげる。実例を交えながら、判断精度と成功確率を高める再現性のある事業開発プロセスをお伝えします。

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望月 瑛司(もちづき えいじ)
株式会社LeaguE
営業代表

伝わらない価値は、ゼロ。
― 表現・ストーリー・IPに再現性を持たせる4つの判断基準

良いアイデアなのに、なぜ市場に届かないのか。
市場調査・仮説設計・検証はプロセス化が進む一方で、「その価値をどんな表現・ストーリー・IPで届けるか」だけは、いまも担当者の感覚と外注任せになりがちです。
しかし生成AIによって”作る技術”の差が消えていく今、残る差は「プロセスと判断基準」にあります。
本パートでは、アニメ・キャラクター事業を20年以上手がけ、生成AIスタジオ「OBETA AI STUDIO」を運営するDLEが、AI時代の表現とIPに再現性を持たせる4つの判断基準をご紹介します。
①それはみんなにとってどういう存在なのか?
②最低ラインから作り、検証で上げる
③著作権・炎上リスクをどう判断するか
④物語と演出こそがカギ。
キャラクターやIPそのものを仮説検証の対象にした事例も交え、明日から自社で点検できるチェックリストをお持ち帰りいただきます。

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小野 亮(おの りょう)
株式会社ディー・エル・イー
代表取締役社長CEO・CCO

アイデアの価値や根拠を裏付ける市場/競合調査のAI自動化例
~多様なフレームワークを限られたリソース内で使いこなす~

新規事業を形にするには、ターゲットペルソナの設計、ターゲットの把握、市場、競合調査、調査に基づく戦略設計、高速でのPDCAの確立等、様々な角度から外的内的の状況を多様な手法やフレームワークを用い可視化し常に見直しをかけていくことが必要となってきます。
実際にやってみると、想像以上に色々な情報や視点が必要でリソースやコスト観点で中々きちんとサイクルに乗せられていないケースも多々あるかと思います。
本セミナーでは、AIを用いたマーケティング観点から、これら調査・分析、PDCA確立をプロンプト例やAIエージェント例を用い、忙しい新規事業担当者様の負担が少しでも減り楽になれる様なヒントとなる情報をお届けします。

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福島 卓(ふくしま すぐる)
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
デジタルマーケティング部
マーケティングテクノロジー第1G マネジャー

新規事業を形にする「人財と資金の設計図」
〜事業展開リスキリング助成金を活用した、0→1を動かす組織の作り方〜

新規事業の0→1を成功させるには、優れたアイデアや市場分析だけでなく、それを実行に移す「人」と「資金」の確保が不可欠です。しかし、多くの企業が「新規事業を担う人材のスキル不足」や「立ち上げ期のコスト負担」という現実的な壁にぶつかり、検証を前に進められずにいます。
本セッションでは、新規事業への挑戦(事業展開)を国が強力に支援する「人材開発支援助成金(事業展開リスキリング支援コース)」を活用し、コストを抑えながらイノベーションを起こす組織の“型”を解説します。
単なる制度紹介にとどまらず、新規事業に必要なスキルをどう定義し、労務面からどうバックアップしていくべきか。0→1の成功確率を飛躍的に高める「人財・資金の仕組み化」の実践ポイントをお伝えします。

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井上 拡(いのうえ ひろき)
株式会社ワンディーティー
コンサルタント

開催概要

開催日時2026年9月29日(火)14:00~17:00
参加費無料
視聴方法Zoomでのオンライン配信
※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが、info@heaaartbearts.co.jpまでご連絡ください。
注意事項・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

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